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文科省の航空機による空間放射線量やセシウムの調査結果に現れなかった
新潟県の魚沼や村上で高い放射線量が検出したことを受けて、
新潟県は独自に33地点で独自調査を実施すると発表した。
「文科省の航空機調査はいい加減な可能性がある」
こういう国の調査に対して県が批判して自ら調査することは、実に良い
ことである。福島も本来そうあるべきだし、近隣都県も見習ってもらいたいものだ。
県、33地点でセシウム再測定へ文科省の調査補足、11月中旬まで 文部科学省の航空機調査で県内の一部に放射性セシウムが比較的多く沈着しているとの推定結果が出た問題で、泉田裕彦知事は19日、県が行う土壌と空間放射線量の補足調査の対象を村上市や魚沼市などの33地点とすると発表した。11月中旬に結果をまとめる。
知事は同日の会見で、文科省の調査結果を「いい加減な数値の可能性がある」と懐疑的な見方を示し、県の独自調査で土壌の安全性を確かめたいとした。 新潟日報2011年10月19日 |
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比較的早い時期に健康被害が出る、ヨウ素に注目を集めさせる
IAEAの悪巧みが功を奏しているって感じですねぇ
内部被曝をして体内に残る、微量のセシウムは即効的な
健康被害は出ない代わりに、じわじわと身体を蝕んで行くと
言う調査結果を纏めた研究者達は、政府系研究機関とか
学者達の集まりでは、蚊帳の外に置かれているようですね。
チェルノブイリの事故では、放射線量の単位はレントゲン
この単位で、随分と東電やら政府、文部省、厚労省は
助かっているのかも知れませんね。 ポチッ
2011/10/20(木) 午前 10:27
sukisukiさん
お世話になってます。
やはりヨウ素に注目されるよう揺動操作していたんですね。
IAEAは昔から悪の組織ですね!
原発事故があると格好の研究材料として調査研究するだけ。
経験が無いから被曝から救えるはずもなく。チェルノブイリ然り、
今回の福島然り、広島、長崎、第五福竜丸、JCO事故と散々被曝させられてもまだまだ原発は安全だとするアホな推進派の連中。
単位はレントゲンでしたね。そして今は、ベクレルだのシーベルトだのと危険の比較をするには換算しないと出せないように複雑にしていますね。セシウムはジワジワ体を蝕んでいるし、子供が既に甲状腺に異常が見られるのでヨウ素も影響あるんでしょうね。
手術は当時のように首にキズが残るのでしょうか。
恐ろしい手術ですね。
2011/10/20(木) 午後 0:26 [ スキッドセブン777 ]