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以前から、問題になっているけど、
女性スキャンダルを起して、福島の除染事務所の職に就くことを命じられて
いる西山さんですが、
除染ということを国は、福島の地元の人の意向も含めて極めて責任重大な任務であり栄誉な業務
として設置したのではないのだろうか。
としたら、このようなスキャンダルを起した張本人をその人事に当てるのは不当であろう。
しかし、安全だといいながら「本当は、危険性が大きい放射性物質の除染は。いわゆる誰もが
やりたがらない危険な業務であろう」
そこに彼を送ることで左遷したというのが当初の考えだったんだろう。
しかし、地元にとってはとんでも無い人選だ。
そんな重要な除染と言う業務をいい加減な人材に任せたら本当に帰る地が無くなってしまう。
それで、結局東京勤務に落ち着いたということだろう。
しかし、国は、何故、スキャンダルを起した彼を「除染事業」という重責の業務に
つけようとしたのか???
子供でもわかるよね!!!
除染とは、それだけ健康を害する可能性が限りなくある。人がやりたがらない業務だからだろう。
以前も、言ったけど、シベリヤ抑留者の虐待のような「掘っては埋めて、掘っては埋めて〜」
という永遠に終わらないことに莫大な投資をしたことの過ちに早急に気が付くべきだろう。
放射能の除染は、除じゃなくて封鎖する閉鎖することしか出来ないことに何故、専門家も
いえないのだろうか。
そして時間と距離を置くしかないということを!
除染すれば必ず、それだけのリスク廃棄物が生み出される。
生み出されれば必ずそれも除染しなければならないのだ。
いったいどこにどうやって除染するのだろうか、永久に葬り去ることが不可能
な放射性物質を!
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