釣りキチによる四方山日記

あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

いいニュース

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

福島県からの自主避難者の方も対象。
 
詳しくは山形県ホームページをご覧下さい。

東日本大震災の被災者の方の職員公舎等への入居募集について(2次募集)

東日本大震災で住宅を失った被災者の方等に対する住宅支援として、職員公舎77戸を提供します。
   ※福島県からの自主避難者の方も対象となりました。 

1.職員公舎の提供について

(1)提供する職員公舎

     ①山形県職員公舎:43戸
     ②国家公務員宿舎:28戸
     ※職員宿舎等は応急仮設住宅です。応急仮設住宅は、避難者が恒常的な住居を確保できるまでの間入居する住宅です。
 職員公舎の写真・間取りは「職員公舎の概要(2次募集)(PDF:3.48MB)」をご覧ください。

(2)入居の期間

原則、平成24年3月31日まで。
 

  (3)入居の要件

下記のいずれかの要件を満たしている方。
①東日本大震災で被災された方
 東日本大震災により被災した方で、被災地の市町村が発行するり災証明書又は被災証明書を有している方(これらの証明書を後日準備できる方、今後発行される見込の方を含む。)、又は福島県の原子力発電所事故に伴う政府からの避難指示等を受けた区域を含む市町村から避難してきた方。
【福島県の原子力発電事故に伴い政府からの避難指示等を受けた区域を含む市町村】
南相馬市、波江町、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、葛尾村、川内村、田村市、飯舘村、いわき市、川俣町
②福島県からの自主避難者の方
 平成23年3月11日時点で福島県に居住していた方又は職員公舎への入居申し込み時点で福島県に居住している方。
 
東北電力が、これからの原発として2021年に稼動予定の浪江・小高
 
原発の建設稼動を白紙に戻すということで、今回、南相馬市長に続き
 
浪江町長も脱原発宣言に踏み切った
 
その他、青森の中通原発が今後どうなるかである。
 
そして現在ある女川原発は、このまま残すのだろうか。 
 
大震災と原発による人災の大波を直に食らった東北だけに、福島県に留まらず、今すぐに脱原発すべきだ!
 
(他の原発立地予定の地域はどう考えてるのか、 島国日本は、これ以上国土を失うわけにはいかない!自分のこととして捉える必要がある。)
 
どこかの経済評論家などの腐った思想は今すぐに排除せよ!
 

福島県浪江町も「脱原発」方針 建設計画推進から転換

河北新報 9月22日(木)6時10分配信
 東北電力が2021年度運転開始を目指す浪江・小高原発(福島県浪江町・南相馬市、出力82万5000キロワット)の建設計画に対し、馬場有浪江町長は21日、計画を前進させない方針を明らかにした。福島第1原発事故を受け、桜井勝延南相馬市長も既に「脱原発」を打ち出し、立地2市町が従来の推進方針を転換する見通しとなった。

 馬場町長は同日、定例町議会一般質問で答弁し、「昭和42(1967)年に誘致を議決した議会を尊重する立場であり、(転換は)手順を踏まえ決断したい」と語った。その上で「計画を進めないということか」と問われ、「その方向でいい」と認めた。
 理由に関して馬場町長は「雇用や地域振興に重要と考え、誘致に取り組んできたが、事故で安全神話が崩壊した。多くの人が大変な中で新規立地は世論上、大変難しい。総理は寿命が来たものの廃炉を表明し、県の流れも同じ」と語った。
 馬場町長は議会後の取材に対し「できれば町議会には誘致を白紙にしていただいた上で、国や県とも相談し、再生可能な自然エネルギーの拠点を誘致していくのがいいんじゃないかと思う」との考えも示した

 吉田数博議長は、今後の対応を「定例会後に協議したい」と説明した。
 
 
 
 
 

東北電力管内:これからの原子力発電所だったところ

今後の当社原子力発電所の計画は以下の通りです。
(平成22年度経営計画の概要より)
地点名 出力(万kW) 着工 運転開始浪江・小高東通2号
82.528年度33年度
138.528年度以降33年度以降


浪江・小高原子力発電所 - ウィキペディア
(関連記事)
 
 福島・浪江町長、東北電の原発建設に反対表明 - 読売新聞(9月22日)

◇南相馬市も「脱原発」
南相馬市、電源交付金5200万辞退…脱原発で - 読売新聞(8月5日)

自然エネルギーのみで電力をを供給している、ドイツのシェーナウ電力会社が、冊子「原子力に反対する100個の十分な理由」の日本語版をまとめたそうです。
 
「原子力に反対する100 個の十分な理由」
〜100 gute Gründe gegen Atomkraft〜
 
ゴリゴリの原発推進ばかりの日本の電力会社が、こんな冊子を作作成・配布するなんてことは到底考えられませんが、世界を見てみれば、そんな電力会社ばかりではないのです。
 
身近な原発推進・容認の立場の人を説得したい、はたまた論破してやりたいと思っている方、また反原発デモなどの運動を企画したり参加される方も、よく論点がよくまとまっていますので、こちらを活用したり、参考にしてみたりするのも良いと思います。
 
日本ブログ村(下記をクリック)
https://house.blogmura.com/mansionkanri/
 
住まいるブログランキング(下記をクリック)
「原子力に反対する100個の十分な理由」(オルタナ)
http://www.alterna.co.jp/6551
2011年8月29日(月)10:52
 
「原子力のウソ、ウソ、ウソ」のポスターを持つミヒャエル・スラーデクさん。ウアズラさんの夫で、シェーナウ電力会社のオーナーである

 自然エネルギーのみを供給するドイツのシェーナウ電力会社(シュバルツバルト)がこのほど、「原子力に反対する100個の十分な理由」の日本語版をまとめた。原子力エネルギーの危険性を訴えた冊子で、日本人にも原発の危険性について知ってほしいとの思いから日本語版を制作した。オンラインで無料で閲覧でき、わかりやすい、と注目を集めている。
 
シェーナウ電力会社は、南ドイツの黒い森に位置し、主婦のウアズラ・スラーデクさんの反原発運動から発展した電力供給会社で、現在は12万人の顧客を誇る。同冊子は、原発がいかに危険であるか、生物や自然に害をもたらすか、利権がからんでいるかについて、「燃料とウラン採掘」「安全基準と健康被害」「エネルギー革命と未来」などさまざまな切り口から解説している。
 
例えば、河川の高温化については「原子力発電所からの温排水は魚から酸素を奪う」。温室効果については、「原子力からの電気はCO2フリーではない。ウラン採掘やウラン精製、ウラン濃縮には莫大な量の気候変動の原因となる温室効果ガスが排出される」としている。
 
最終処分場や電気料金などドイツの具体例もあり、日本に当てはめて考えることもできる。文末には「地震の危険性」「故郷の喪失」など、福島第一原発の事故について参照できる項目が列記してある。スラーデクさんは「福島での悲しいできごとが、少なくとも日本の脱原発につながればと願う。高い犠牲を払って得た教訓だ」と話し、多くの人に読んでほしいとしている。(オルタナ編集部=独ハノーバー・田口理穂)
 
原子力に反対する100個の十分な理由(日本語版)
http://100-gute-gruende.de/pdf/g100rs_jp.pdf
 
シェーナウ電力会社のホームページ(ドイツ語)
http://www.ews-schoenau.de/

転載元転載元: 脱・御用組合! TOMMYのマンション管理ブログ

男に二言は無い!だろうな。この言葉、間違いなく耳にしたぞ!
 
痛い目にあって、やっとその気になったのか。それとも、これは、フェイントじゃないだろうな。
 
国民を一旦、大人しくさせて、忘れた頃に、「やっぱり、オレは、原発が好きだ!戻ってきてくれ!」
 
と着々と進めるんじゃ。
 
このまま、福島原発事故の被害が無ければ
 
2030年までに14基増えて、
 
68基もなるところだったんだね。
 
 
怪我の巧妙というのは時期尚早だけど、これから恐ろしい現実が起これば
 
もはや原発があったとしてもも正常な経済活動などありえないだろう。
 
絶対、この約束は守ってもらわないといけない内容だ。
 
 
 

経産相「原発はゼロに」 既存立て直しも否定

産経新聞 9月6日(火)0時54分配信
 鉢呂吉雄経済産業相は5日、産経新聞などのインタビューに応じ、東京電力福島第1原発事故を受けた今後の原子力政策について、「基本的に原発はゼロになる」と述べた。民主党政権はこれまで原発への依存度を下げていく方針は打ち出していたが、原発ゼロを明言したのは初めて。

 鉢呂経産相は、「新しく建設することは難しい」との認識を表明。さらに、寿命がきた原発は廃炉にするとの方針を示した。既存原発を建て直すことについても、「できないだろう」と述べた。電源開発の大間原発(青森県)など建設中の原発についても、「建設を凍結している段階で、どう考えるかは今後十分検討していく」とし、差し止めの可能性も否定しなかった。

 さらに廃炉の手続きについて、「原発の寿命をどの程度と見るかで違う。専門家の皆さんに調査してもらうことが必要だ」と述べ、基準を策定する考えを示した。

 野田佳彦首相も、就任会見で、「寿命がきた原発は廃炉にし、新規は難しい」と述べていたが、原発ゼロには言及していない。

 政府は原発事故後、「2030年までに14基を新設し、発電量に占める原発の割合を53%に引き上げる」としてきた現行のエネルギー基本計画を白紙から見直す方針を打ち出している。今後、政府のエネルギー・環境会議は年内に基本方針を策定。経産省も総合資源エネルギー調査会で、今後の電源構成などを議論していく予定だ。

【関連記事】
小泉元首相が皮肉混じりに現政権批判
野田内閣発足 国家再生より融和優先では
ハードル高い再稼働 大規模除染も難題に
脱原発は後退?野田新首相、再稼働前向き
財界、新首相の“低姿勢”訪問を大歓迎
勇気をもらう記事ありがとうございます。
 
そしておめでとうございます。
 
逆境にめげず跳ね返して見せたということは福島県民の
 
誇りだろう。
 

全国中学バドミントン 原発事故で転校の生徒が5種目制覇

 25日まで大津市で開かれたバドミントンの全国中学大会で、原発事故のため福島県富岡町の富岡一から転校を余儀なくされた生徒たちが、大活躍を演じた。生徒らは同県猪苗代町の猪苗代中として出場、男女の団体戦、シングルスと女子ダブルスを制覇した。
 富岡一は毎年、全国大会で優勝を争う強豪校。体育館で練習中に大震災が発生した。天井から照明が次々と落ちてくる中、校庭に逃げ出した。津波の被害は免れたが、福島第一原発から15キロの同校は立ち入り禁止の警戒区域に。休校となり、全員が離れ離れになった。
 2カ月近くたち、「もう一度みんなで練習したい」との思いが部員を結びつけた。以前から合同練習していた富岡高校が猪苗代町に拠点を移したことから、5月にペンションで共同生活を始めた。部員のほぼ全員の19人が猪苗代中に転校した。
 練習は町民体育館と、近くの小学校を夜間に借りた。実戦練習は減り、ランニングや筋力トレーニング中心になった。
 女子シングルスで優勝した大堀彩さん(14)は「慣れない土地で練習するのはつらかった。富岡に帰りたかった」と部員の思いを代弁する。斎藤亘監督(39)は「バドミントンができることに感謝しよう。不遇な環境を言い訳にするな」と奮起を促した。
 大会では、全国の強豪相手に劣勢に立たされる場面もあった。それでも「震災に負けてなるか」という思いで、シャトルに食らい付き、競り勝った。

2011年08月29日月曜日

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
スキッドセブン777
スキッドセブン777
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事