釣りキチによる四方山日記

あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

放射能汚染

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山形市でようやくやっと12月もクリスマスを過ぎてから今年
 
3月31日までという期限付きで、各一般家庭の希望者の家の玄関先
 
や雨樋など約9箇所を約20分かけて無料で測定するということですが、、、。
 
なんで今なの?
 
外は、積雪量が30センチもあります!
 
そう!雪と言うまたとない遮蔽物によって、正確な放射線量を測定するには
 
条件が悪すぎるのです。
 
そして、低く値が出るはずです!
 
それで、市民を安心させようというのでしょうか。
 
無駄な測定経費をつぎ込むと同時に、国〜県〜市という縦割りで
 
更に、一般市民を騙そうというのでしょうか。
 
いや、これで放射能の影響は無いよという放射線騒ぎを抑える
 
ための策のための費用でしょうか。
 
 
 
 
文科省の航空機による空間放射線量やセシウムの調査結果に現れなかった
 
新潟県の魚沼や村上で高い放射線量が検出したことを受けて、
 
新潟県は独自に33地点で独自調査を実施すると発表した。
 
「文科省の航空機調査はいい加減な可能性がある」
 
こういう国の調査に対して県が批判して自ら調査することは、実に良い
 
ことである。福島も本来そうあるべきだし、近隣都県も見習ってもらいたいものだ。
 

県、33地点でセシウム再測定へ

文科省の調査補足、11月中旬まで

 文部科学省の航空機調査で県内の一部に放射性セシウムが比較的多く沈着しているとの推定結果が出た問題で、泉田裕彦知事は19日、県が行う土壌と空間放射線量の補足調査の対象を村上市や魚沼市などの33地点とすると発表した。11月中旬に結果をまとめる。

 知事は同日の会見で、文科省の調査結果を「いい加減な数値の可能性がある」と懐疑的な見方を示し、県の独自調査で土壌の安全性を確かめたいとした。
 
新潟日報2011年10月19日
 
 
 
 
 
新潟県の南魚沼で0.63マイクロシーベルト毎時、関川村で0.62マイクロシーベルトとなったとした。
新潟県の山間部が高放射線量なのは、花崗岩質の地質が影響?としてるが、事故前のマップでは、
0.1を越えるところは西日本の山口県だけだったはずだ。
 
しかも花崗岩の影響で!
 
その6倍もの線量で花崗岩の影響とするのは無理があるだろう。
 
なんでも福島原発事故から目をそらそうとする記事が多くなってきた。
 
もし花崗岩の影響だったら、西日本の方がもっと高線量の可能性の場所が出てくる可能性がある
 
わけで地質学者は花崗岩質の分布図や文献を間違って報告していたことになる。
 
こういうマスコミの揺動操作が、いかに真面目に生きてる人を動揺させ混乱させるか
 
責任を持った記事にすべきじゃないのだろうか。
 
判明した時点で花崗岩なのかその他の影響なのか報道するべきである。
 
推測だけの報道が多すぎてあんたら素人のブロガーか?はたまた、ツィーターか?
 
といいたくなる今日この頃です。
 
本題からそれましたが、関川や村上で高いというのがとても気になります。
 
なんでって?日本海の魚まで汚染されてる可能性が高いからです。
 
夏に既に新潟沖のマダイのハラワタからセシウムが20ベクレル検出してますが、、。
 

放射線量高めの新潟県山間部…地質が影響?

読売新聞(ヨミドクター) 10月17日(月)14時1分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20111017-00000302-yomidr-000-0-thumb.jpg
拡大写真
新潟県内で地表面から1メートルの高さの空間放射線量
 東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、文部科学省が新潟県の上空で行った放射線量調査で、村上市や魚沼市などの山間部でやや高めの線量が測定された。

 放射性物質を含む花こう岩が多くある地域と重なるため、県は「福島第一原発の事故の影響とは言い切れない」としているが、念のため独自に追加調査を行っている。

 文科省の調査は8月30日〜9月23日に実施。ヘリコプターで高度150〜300メートルを飛び、上空の空間放射線量を測った。その実測値を基に、地表1メートルの空間放射線量などを推測した結果、大半の地域は毎時0・1マイクロ・シーベルト以下で、事故前の通常の測定範囲(毎時0・016〜0・16マイクロ・シーベルト)に収まった。

 ただ、村上、新発田、魚沼、南魚沼の各市、阿賀、湯沢両町などでは、山間部で0・1〜0・2マイクロ・シーベルトの地域が多かった。五泉市と阿賀町の境界、魚沼市の群馬県境などには、0・2〜0・5マイクロ・シーベルトの地域もまだら状に存在していた。局所的だが、南魚沼市で0・63マイクロ・シーベルト、関川村で0・62マイクロ・シーベルトとなった地点もあった。

 毎時0・2マイクロ・シーベルトを超える地域は、計算上、被曝(ひばく)量が年間1ミリ・シーベルトを超え、環境省が定めた除染対象となる。

 しかし、これらの地域は花こう岩の分布域と重なっている。県が調査結果の評価を依頼した工藤久昭・新潟大教授は、「空間線量は、花こう岩などの天然放射性物質を含む地質による影響で高くなることもあり、すべてが福島第一原発事故による影響ではない」と指摘する。

 実際、新発田市山間部の線量が高い地域で、県と市が13、14の両日に行った調査では、内の倉川の脇の山腹で花こう岩がむき出しになった場所で、カリウム40など天然の放射性物質が見つかった。線量を測ったところ、ごく一部で比較的高い毎時1・5マイクロ・シーベルトを測定した。

 また、文科省が出した地表1メートルの線量は推測値のため、かなりの誤差が生じている可能性もあるという。このため、県は独自の追加調査を実施し、その結果を公表する。具体的には、村上、魚沼、南魚沼の各市と湯沢町などで、線量の測定ができる車を使って地表1メートルの線量を実測するほか、農地などに含まれる放射性セシウムの量も調べる予定。

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結局、マスコミ新聞各社は東電という会社を擁護するんだな。
 
そして行政をも。。
 
産経よお前もか!
 
素人が測定すると混乱する。住民が主体となり測定し行政に報告は良いことだ。
 
は?なんか間違ってませんか。
 
政府の初期の対応がまずかった。とも言うが、初期の?そしてマスコミの報道は?
 
まずくなかったか?
 
絶対自分達は悪くないような言い方がおかしいだろう。
 
本来、東京電力の原子炉が政府も緊急事態の本部を置く立場であり
 
爆発したときの初期〜現在〜そしてこれからも全ての対応がよく無い
 
からだろが。
 
チェルノブイリの時と明らかに報道の仕方は違う。
 
他人事のようにそして隠蔽は良く無いと報道していたのに今は隠蔽して
 
放射能の影響はほとんどないとしている。
 
とことん嘘を嘘で固めて砂の器になりたい報道に絶望。
 

ホットスポット 市民に自主性、相次ぐ発見

産経新聞 10月16日(日)7時55分配信
http://amd.c.yimg.jp/amd/20111016-00000097-san-000-2-thumb.jpg
拡大写真
ラジウムが見つかった東京・世田谷の現場近くでは、線量計で放射線量をはかる市民の姿がみられた (矢島康弘撮影)(写真:産経新聞)
 東京都世田谷区の民家で放射性物質のラジウムが見つかるなど住民による独自の測定で局所的に高い放射線量が計測される「ホットスポット」の発見が首都圏で相次いでいる。東日本大震災後の福島第1原発事故以降、政府をはじめ行政への不信が積み重なり、住民に自主性が生まれたとの指摘がある一方、専門家ではない住民が測定することで思わぬ混乱を招くこともある。

 「放射線量の高い場所がある」

 世田谷のラジウム騒動は区民のこんな情報提供が発端だった。横浜市が今月12日、市内のマンション屋上でストロンチウムが検出されたと明らかにしたのも、住民が民間機関で検査してもらったためだった。8月に川崎市の公園で泥から見つかったセシウムは、独自に放射線量を測定していた市民グループが発見した。

 千葉県船橋市の公園で12日、毎時5・82マイクロシーベルトの高い放射線量を測定し、市へ届け出た市民グループ代表、朝倉幹晴市議(48)=市民社会ネット=は「公園のような広場の片隅は隠れた『マイクロ・ホットスポット』が存在して危険だが、行政は測定しない。自分たちで調べることで、どんな場所に注意すればいいかの目安になる」と話す。

 朝倉さんは駿台予備学校で生物を教える傍ら市議を務め、原発事故以降、仲間数人や1人で国産の放射線測定器を手に船橋市内200カ所を調査したという。

 ▼子供のため測定

 東京都の主婦(42)は事故直後から5、6人の市民グループへ参加し、子供の遊び場となりそうな公園や団地の広場で測定を繰り返してきた。主婦は「測定に追われ家族の時間を犠牲にすることもあるが、子供のため仕方ない。2カ月前には自宅近くの団地で0・7マイクロシーベルトを計測し、行政になるべく早い除染を依頼したが、してもらえない。温度差を感じる」と訴える。

 放射線医学総合研究所(千葉市)の神田玲子上席研究員は「住民の間に放射線の問題を、数値を基準に考える姿勢が普及したのはよいことだ。住民が危険そうな場所の情報を行政へ提供し、専門家に正確に測定してもらうという協力関係が重要になる」と話す。

 今回問題になったラジウムをめぐっては平成14年、岡山県の民家の離れの床下から鉛の容器などに入ったラジウムが見つかり騒ぎになった。住人(故人)が昭和50年代、ラドン温泉を経営していた際に「健康水」を作るため使ったものが放置されていた。3年前には千葉県の塗装会社が廃業後、物置へ夜光塗料用を放棄し、放射線障害防止法違反の疑いで書類送検された。小規模な医院で医療用ラジウムが廃業後に放置される例も相次いでいる。

 ▼行政への不信感

 市民グループが放射線の測定を繰り返す中で、世田谷のケースのようにかえって無用な不安を与えかねない騒動へ発展することもある。船橋市議の朝倉さんは「今回は特殊な事例だ。行政ができない以上、測定は続ける」と語った。

 群馬大学の堀正教授(人間行動論)は「原発事故直後の政府の情報発信があまりにまずかったため、行政への不信感が重なり『市民』の間に自主性が生まれた」と指摘する。

 世田谷のラジウムについて、文部科学省は「普通に付近を往来する程度なら年間1ミリシーベルト以下に収まるため、健康への悪影響はない」と強調した。

 京都医療科学大学の遠藤啓吾学長(放射線医学)は「ホットスポットでは局所的に高い放射線量となるが、広く近隣住民へ悪影響を与えるわけではない場合が多い。過剰な反応をすることはない」と話す。

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光を当てて、暗いところで光る塗料がありますね。
 
あれは、放射性物質であると聞いてはいたけど、ラジウムだったなんて知らなかった。
 
釣りで使うものには夜光塗料が沢山しようされています。。
 
私の部屋は、電気を消せば、これら夜光塗料のルアーやエギなどが光ります。
 
恐ろしい、ガイガーカウンターで測れば相当振り切れるなこりゃ。
 
しかしこの記事、随分と放射性物質を擁護したような内容だな。
 
だから?福島原発事故の放射性物質とは全く一線を画していくべき事象だぞ。
 
外部被曝しても内部被曝し、恐いのは原発事故や核実験等、管理不可能な放射能汚染
 
なのだから。。。
 
 

世田谷“瓶入りラジウム”、夜光塗料か

TBS系(JNN) 10月14日(金)19時38分配信
 世田谷で見つかったラジウムとみられる放射性物質。この問題では「瓶の写真」が公表されましたが、専門家が見るとさまざまなことがわかってくるようです。

 1時間あたり600マイクロシーベルト。住宅の床下から見つかったラジウムとみられる放射性物質は一体、どれほどの期間、放置されたままだったのでしょうか。

 14日午後、調査に入った文部科学省の担当官らが東京・世田谷区弦巻の住宅から問題の瓶を複数のドラム缶に入れて運び出しました。これらの瓶は、すでに13日夜から鉛の容器に入れるなどして放射線量を下げる対策がとられていましたが、現場周辺では一夜明けた14日も目に見えない放射能への警戒が続いていました。

 「世田谷区で見つかった放射性物質は原発事故とは関係のないことが判明しましたが、14日も区の職員の指示に従って子どもたちは迂回ルートで通学をしています」(記者)

 世田谷区は今後、区として放射線量を測定し、安全が確認できれば一部の歩道の立入禁止を解除することにしています。

 「なぜラジウムがあったのか。周辺で生活していた人の健康面について、改めてどういう生活をしてきたか確認しながら、万全の措置をとっていきたい」(中川正春文部科学大臣)

 床下から発見された問題の瓶。文部科学省によりますと、瓶の一部には「日本夜光」と書かれていたといいます。一体、誰の手でどのように保管されていたのでしょうか。放射線防護学を専門とする日本大学の野口氏は、この写真からある点に着目しました。

 「筆に見える。ラジウム入り夜光染料をこの筆を使って時計の文字盤などに塗っていたのではないか」(日本大学放射線防護学 野口邦和氏)

 ラジウムは天然に存在する代表的な放射性元素の1つです。現在は主にラジウム温泉などで知られますが、かつてはがん治療や夜光塗料としても使われていました。

 「コルクのようなもので密閉されてフタをしてある。それ相応の知識がある人がおさめたと・・・」(日本大学放射線防護学 野口邦和氏)

 では、一体いつごろから保管されていたのでしょうか。首都大学東京・福士政広教授は瓶の形状からこう読み取りました。

 「あの瓶の形状から見ると、昭和の戦後すぐの瓶、30〜40年代の瓶のような・・・。研究用に使われたのかなと想像する」(首都大学東京 福士政広教授)

 文部科学省によりますと、すでに家主は他界していますが、生前は事務系のサラリーマンで放射性物質との接点は見られず、また、家主の親族も「何も知らない」と話しています。

 実は、私たちの身近なところで放射性物質が見つかることはまれなことではありません。今回のケースのように、一般の住宅から放射性物質が見つかった例は過去にもありました。2000年6月には、長野県内の空き家や住宅の敷地など3か所から放射性物質を含む鉱物「モナザイト」計17トンが。また、2008年10月には、東京・文京区にある住宅の倉庫から核燃料の原料となり得るトリウム232が見つかっています。

 国は法律で、一定量を超える放射性物質を使用、販売、廃棄する業者などに対し、許可、または届け出を義務づけています。文部科学省はネット上で「放射性物質を見つけたら直ちに連絡するように」と広く呼びかけていますが、それでもすべてを把握するのは難しいといいます。(14日17:58)
最終更新:10月14日(金)20時32分
 
 
 

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