釣りキチによる四方山日記

あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

放射能汚染(食品)

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10月11日
 
千葉県柏市に食料品のベクレルを測ることができる測定所がオープンした。
 
名前は「ベクミル」
 
検出下限が、「20Bq/kg」と「10Bq/kg」と二通りがある。
 
どちらも測定時間は20分
 
料金は
 
入会金+年会費・・・500円
 
「20Bq/kg」・・・980円(4台設置)
「10Bq/kg」・・・2980円(2台設置)
 
問い合わせは、ベクミル(柏市中央1の2の25矢羽根ビル2階)
(電)04・7189・7416。
 
詳しくは
 
 
放射線を測定 柏に「ベクミル」オープン
 
 
でもちょっとまてよ!良く考えてみるとおかしくないか!??
 
なんで、高い金払って、自分で買った食糧の汚染を測らなければ
 
ならないんだ!!??
 
通常、市場に出す前に、安全を確認しなければならないはず
 
なのに!!
 
そして、これでお金儲けする↓の人は、完全に消費者の
 
弱みに付け込んでいる。
 
除染業者と同じじゃないか。
 
東電が事故を起こしたことによって、成り立つ金儲けだ!
 
また、騙されている。。。
 
この費用は、全て東電に請求ならわかるけど。
 
これを認めるということは、放射線障害で病院にかかっても
 
健康保険からと自分の負担で治せということになるのか。
 
自然災害ではない人工核種をばら撒かれて、ビジネスかよ。
 
もはやこの国はハイエナ産業が成り立つ世の中だ。
 
放射性ガレキの処分も、地元廃棄物業者が潤う。
 
日本の世も末か。
 
 
 
 
 
2011.10.11 22:14
http://sankei.jp.msn.com/images/news/111011/chb11101122180005-n1.jpg
「ベクミル」でスタッフの説明を受けながら放射線測定機器を操作する利用者=11日、柏市(島田清撮影)
 東京電力福島第1原発事故の影響で、放射線量が比較的高いとされる千葉県柏市に11日、一般利用者が持ち込んだ食品などの線量を測定できる施設「ベクミル」がオープンした。運営するソフトウエア開発会社経営の高松素弘さん(47)は、「気軽に測定して安心につなげてほしい」と話している。
 ベクミルでは、スタッフから説明を受けながら利用者が機器を操作して、数値を確認する仕組み。野菜や果物のほか、水などの液体、土の線量も測ることができる。計測時間は15分程度で、その場で数値が分かる。
 オープン初日のこの日、流山市の主婦、阿木博子さんは、家庭菜園で使っていた自宅の井戸水を持ち込んだ。原発事故以来、使用は控えていたが測定結果は「不検出」だった。阿木さんは、「安心しました。これでまた家庭菜園ができます」とホッとした様子。「手頃な値段で気軽に測れるので、小さな子供がいる人にも紹介しようと思います」と話していた。
 ベクミルを運営する高松さんは、9歳と4歳の娘の父親でもあり、食の不安を訴える保護者らの声に応えて、7月から準備を進めてきた。放射線を出す能力の強さを示す単位「ベクレル」を「見る」ことで、目に見えない放射線への不安を和らげたいと考えて施設名をつけたという。
 1キロあたり10ベクレルまで検出できる機器が2台、同20ベクレルまでが4台設置されている。入会金・年会費500円で、使用料は10ベクレルの機器が20分3980円、20ベクレルが20分980円。予約制で木、日曜日が定休。
 問い合わせは、ベクミル(柏市中央1の2の25矢羽根ビル2階)(電)04・7189・7416。

関連ニュース

 
こねこさんのブログより記事引用加工させていただきました
 
釣りが趣味の私自身、肉よりは断然魚派なので「国産の魚は食べられるのか?」というのがかねてよりの疑問でしたが

外国産の魚、はっきりいっておいしくないです。しかも国外の養殖魚は特に問題が・・
(国産の養殖魚も薬は使いますけども、外国は実態が見えないだけに)

そんなわけで↓このサイトは参考になるかと。

安心して魚を食べるために知っておきたい回遊ルートのまとめ




娘がずっとマグロ食べたがってて不憫だったのだけど
これを見て「ミナミマグロならたまには」と思いました。

この記事のベースになってる勝川俊雄氏は
こんな感じ(←クリック)
の考えの方ですので
その辺りを考慮の上で個々で判断してください。
水産庁のストロンチウム検査の問題点なども書いているので
割合まともな方かと個人的には思いますが・・・


私は冷凍された遠くの魚より日本海側の魚が好きですので
日本海に釣りに行ったときに新鮮な近海魚を少し食べる程度に
しときます。
 
 
(^^;






金華山以南のサンマは、扱わない!
 
いいことだ!
 
ちょうどさっき、サンマは安全だとまとめていたが、こういう北海道の漁師たちの
 
言うことは大切だ。
 
闇雲に金華山沖と言ってるわけじゃない。
 
ちょうど金華山沖で、北からの親潮と南からの黒潮がぶつかる
 
なので金華山沖は素晴らしい漁場になっており、金華サバを代表するように
 
一升瓶のような丸々太ったサバが獲れることで有名だ。
 
そこから南というと福島原発から運ばれた放射性物質が流れてきてる
 
可能性が高い。
 
実際は、もっと北の海底底質からセシウムが検出されているが、海流は、単純ではない
 
のだろう。
 
しかし、海の表情も牡鹿半島の南と北ではまるっきり異なることから妥当な境界線と
 
いえるだろう!!
 
賛成です!!!
 
 

<サンマ>金華山以南扱うな…北海道の流通加工団体が要望

毎日新聞 10月6日(木)22時34分配信
 サンマの流通・加工業者でつくる「北海道サンマ産地流通協議会」(広田秀樹会長)は6日、根室市や釧路市など道東の地元4港の計5魚市場に、東京電力福島第1原発の北100キロに当たる宮城県・金華山沖より南で取れたサンマを扱わないよう求める要望書を提出した。

 全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京都港区)は、同原発の半径100キロ以内での操業を自粛しているが、釧路市で会見した広田会長は「全さんまは、自粛範囲を緩める方向に傾きつつあるようだ」とけん制。サンマの漁場は今後、北海道沖から南下するため、同協議会は、同原発から100キロ以上南で漁獲されるサンマも福島沖を南下する際に放射能の影響を受けている可能性があると心配している。

 会見に同席した幹部は「水揚げされても競りに参加しない」「一匹でも放射能が検出されれば、国内のサンマ業界はすべて駄目になる」と訴えた。全さんまは7日、都内で理事会を開き、今後の操業態勢を話し合う予定。【山田泰雄】

 
 
これより釣りキチが考察します。
(あくまでも個人の意見であり、強要するものでもありません)
 
1.エリアでの放射性物質の危険性を3段階に区分した結果
 
・特に危険な海域及び内水面(暫定基準値超え)は、太平洋でも福島県〜茨城県の太平洋沖一帯
 福島県、群馬県、栃木県、茨城県、宮城の南部の河川及び湖沼など淡水域
 
・注意を要する海域及び内水面(セシウムが検出)は、太平洋沿岸北海道〜神奈川まで。
 上記以外の内水面全域(一部養殖魚は検出下限というのが目立ったが謎?)
 
・安全な海域及び内水面(検出下限以下)は、日本海及び調査して検出下限値以下の淡水魚
 
 
2.魚種ごとによる区分
 
・食べたくない魚:アイナメ、ヒラメ、カスベ(エイ)、メバル、クロソイ、ホウボウ、カレイ、ドンコ
           アンコウなどの底物や根魚類、海草類、貝類。
           (全て太平洋側)
 
           淡水魚(特にアユ、ワカサギなど1年魚)
 
・注意する魚 :イワシ類、マグロ、カツオ、ブリ、イナダ、カンパチ、タラ、アジ、サバ、エビ、など
          回遊魚及び一部深海魚(タラ)
          (全て太平洋側)
 
          イワナ、ヤマメ、マスなどのサケ科の渓流魚
          石や砂を飲み込むため被爆しやすいといえる
 
・安心な魚  :スルメイカ、コウイカ、ジンドウイカなどイカ類、タコ、サンマ
         (太平洋側)
         日本海側の魚全般
 
         汚染されてない地域の淡水魚、あるいは、養殖魚で不検出のもの
 
 
 
この表からわかることは、イカやタコなどの軟体系の魚介類が意外と汚染されないということがわかった。
 
魚と違い常に漏斗状の口を持ち、有毒成分は排出しやすいのだろうか。
 
特にスルメイカは福島沖でも検出下限値以下であり際立った。スルメイカはもともと回遊性のイカであ
 
るため日本を約1年かけて1周するといわれ、大回遊する固体である。
 
だから太平洋のものも日本海に周回すると言われているがセーフだった。
 
ヤリイカは、半回遊性のイカであり、大きく、太平洋の黒潮群と太平洋北部の親潮群、日本海の対馬
 
海流群に分布する。
 
ジンドウイカ(ヒイカ)は、ヤリイカと同様の種であるが、地域性が強く沿岸にくっつきやすい。
 
アオリイカは、もっと地域性が強く回遊することは、マレであり、一箇所に留まる性質を持つ。
 
イカの話しだけになったけど、こういう分布や習性やイカの体質から放射性物質は吸収しにくいのかも
 
しれない。
 
タコもイカと同様無脊椎動物種類であるが、底に定着するため産地の注意が必要であろう。
 
それから今年豊漁に沸くサンマは北海道沖のものは今回の結果は不検出だった。
 
夏の北海道サンマ初水揚げのセシウムの結果は、約10ベクレル/kgだったが、
 
海中のセシウム濃度が低下したためか、検出されていない。
 
今夜はスルメイカの刺身やイカの天ぷらやイカ入りの八宝菜やパスタ、イカ入りお好み焼き
 
または、サンマの刺身や焼サンマを大根おろしで食べるのもいいかもしれない。
 
他、日本海側(新潟&秋田)の結果は全て検出されていないので、太平洋の魚は、
 
間違いなく福島原発事故により汚染されていることもわかる。
 
日本海側でいまのところ未検出だが、今後の動向を時系列的に追って注視していく
 
必要がある。
 
 
コラーゲンや軟骨などのサプリメント呑んでる人は、要注意です。
 
カスベが1000Bq/kg以上と一番高い数字を出しています。
 
ドンコ(エゾイソアイナメ)、アイナメやソイやメバルなど一箇所に定着する魚、
 
ヒラメやカレイ、カスベなど泥に潜り目玉だけ出して獲物を狙う魚、深海魚の高級魚
 
アンキモが食べたいけどアンコウなどは、特にこれから要注意だろう。
 
セシウムの比重は約2やストロンチウムは約2.6であり時間をかけて海底の砂礫や泥に沈着するし
 
プルトニウムは比重が約20もあるので、真っ先に深海を直撃するでしょう。
 
キケンです。
 
海草類もヨウ素131を間違いなく吸収している。フコダインなどは体に良い成分ですが
 
沖縄産のモズクとか食べるか日本海のノリやアラメやギバサなどで代用するしかないか。
 
韓国や中国からワカメ輸入してるが、果たしてどうなんだろう。
 
淡水魚は、無理に食べることはないと思いますが、養殖魚が不検出ですので
 
食べるなら野生よりも養殖魚でしょうか。
 
エサの汚染が原因かもしれません。
 
エリアと数字を参考にするしかないのではないでしょうか。
 
アユは、川底の石に付着した植物性の苔を食むので、高くなるのは仕方がないことです。
 
アユは1年しか生きないので濃縮は無いでしょうけど、渓流魚は3〜5年と生きるので
 
今後の濃縮が心配である。
 
海水魚で上記に上げた底物や福島沖を通過する回遊魚は、今後も濃縮要注意でしょう。
 
セシウムの結果を主体に書いてますが、ストロンチウムも同等の濃度が存在すると考えた方が
 
間違いないと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       
 
 
          
 
 
 
 
だんだん手抜きになっていくのはどうかと思う。
 
実測と推測は違うということを知るべきだ。
 
 
 

福島県、肉牛の放射線濃度研究 血液で解体前に汚染度把握

http://img.47news.jp/PN/201110/PN2011100101000688.-.-.CI0003.jpg
 福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域で野生化した牛の群れ=6月、福島県浪江町
 東京電力福島第1原発事故で肉牛が放射性物質に汚染された問題を受け、福島県が、肉牛の血液を採取して分析し、その牛の肉に含まれる放射性物質の濃度を推定する研究を進めていることが1日、分かった。
 現在は肉牛を解体した上で肉を採取し放射性物質が含まれているかを調べているが、今回の方法が実用化すれば解体前に肉の汚染度を把握することができる。県は肉牛検査への利用や消費者の安心につなげたい考え。
 原発から20キロ圏内の警戒区域の牛と、県食肉流通センター(郡山市)で食肉処理される牛の計30頭程度を対象に調査、警戒区域の牛は所有者の同意を得て進めている。

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