釣りキチによる四方山日記

あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

山&山スキー

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これは何年前だったかな、いつも毎年、この前山ゲレンデでシュプールを描くため
 
我母校の山小屋に泊まり、遊んでくる。
 
 
イメージ 1
母校の山小屋は雪ノ下〜。反対側の窓から入ります。当然中は、真っ暗。
私が現役時代にOBの方々が建立して下さった。
人生初の酒で酔っ払わせられたのもこの小屋。
二日酔いで、つっぷしたのもこの小屋。
長渕剛の乾杯を皆で熱唱したのもこの小屋。
冬に備えて、薪を集めたり、灯油を背負って登ったり、
クリスマスの時ケーキをツマミにさげ飲んだり。
賭けドボンして大負けしたり。
様々な思いのある青春の山小屋。
 
とりあえず、この時は、日帰りなので、中には入らなかった。
中には、薪ストーブがあり、日記帳がおいてある。
石油も少々。
 
古くなったもんだ。人間も古くなるわけだ。
 
イメージ 2
トンガリ山〜ヤマカム(山形神室)〜センカム(仙台神室)を眺めてハマグリ山を目指す。山頂の標識にいつの頃からかハマグリがある(笑)
山形市内から見ると、ハマグリに見えるからかこの名前になった。山形神室
 
 
イメージ 3
前山から笹谷峠に向けて
下りは一気に下りましょ!湿雪ですが、スキーは楽し!
 
 
この後、笹谷峠~関沢も登山道を忠実に下らず、送電線〜杉林〜水場〜カツラ沢橋〜関沢の車まで
スキーは絶対外さないを心情にノンストップ〜とは、なかなかいかず、途中山葡萄のツルに足を取られたり
 
川に突っ込みそうになったりなかなかうまくはいきません。
 
修行が必要です。
 
 
 

初夏の飯豊連峰縦走5

最後は、梶川尾根を下って下山。
 
峰の上で1泊しかしなかったけど、お終い。
 
当年は雪が多いため高山植物が少なく、
 
尚、同行の二人のカメラマンは、花を知らないため全く撮らないというハプニング
 
がありました。
 
この年の2年前の2000年は、ダイグラ尾根を単独でピストンしたけど、
 
その時の写真は、紙でアルバムに収められている。デジカメも持ってなかったし、携帯も無い
 
エスケープルートも無い峰を大雨に降られたり、マムシに出会い熊に出会い楽しいく険しい
 
ものでした。飯豊本山は日帰りは止めた方がいい。ただの運動会だったらいいけど、花を
 
慈しむゆとりを持ちましょう。
 
救助隊の方々は、自ら鍛えて、尚、他人を背負って、あの急峻な道を降りるので化け物のような
 
体力で、頭が下がります。飯豊は庭を周る感じで周っておられる。
 
100回以上頂を踏んでいるというから恐れ入る。
 
イメージ 1
梶川尾根から石転沢を眺める。
 
イメージ 2
梶川尾根滝見場から石転沢
 
若干草つきが出てる。
 
なにはともあれ、天候に恵まれた山行きでした。
 
イメージ 3
天狗平が間近
 
 

初夏の飯豊連峰縦走4

飯豊縦走シリーズちょっと間があきましたが、、。
 
最終日、というか、いきなり何処の登山口まで降りても救助隊の足でも
 
10時間かかるといわれる御西小屋で朝を迎え、次は門内小屋を目指す。
 
しかし、私の勝手な理由で、下山することにして、一気に、梶川峰を下り温身平へ。
 
 
イメージ 1
早朝の御西小屋前の雪渓朝日が出かけている。
 
イメージ 2
これから先の梅花皮岳そして北股岳まで続く切り立った稜線
左新潟側、右山形側(北斜面の山形側は、残雪がまだまだ豊富、滑落したら命なし)
 
イメージ 3
梅花皮小屋から石転沢を見下ろす。まだ上部まで雪でビッシリだ。
アイゼンとピッケル必携。
 
イメージ 4
梅花皮からこれから進む北股岳を望む
 
イメージ 5
北股岳から見る石転沢全景 最大斜度50度以上 山スキーヤーの血が騒ぐ
転倒したら三途の川か(笑)
 
イメージ 6
門内岳から北股岳、梅花皮岳、飯豊本山を振り返る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

初夏の飯豊連峰縦走3

イメージ 1
飯豊本山より今来た、飯豊本山小屋を振り返る
 
イメージ 2
飯豊本山からこれから行く道を望む
 
イメージ 3
ひたすら歩き今晩の宿尾西小屋の前の雪原に到着
 
イメージ 4
尾西小屋より新潟の日本海を望む、写真で見えないが佐渡島が見える
 
 
イメージ 5
日本海に沈む夕日を標高2000mから見下ろすのは格別
 
残雪のオンザロックでほろ酔いに、明日も早い。
 
小屋には、沖縄から来たという二人組みと5人だった。
 
朝方は、室温3℃で寒さで目が覚める。
 
お湯を沸かして、体を温める。夏といえ、夜は過酷な寒さだ。

初夏の飯豊連峰縦走2

つづく
イメージ 1
今来た切合方面を振り返る。右が福島県川入り側、左が山形飯豊町(登ってきたルート)側
稜線は6月中旬とうのにどっさり雪が残る。
 
イメージ 2
山形側を振り返る
 
イメージ 3
姥地蔵の難所を越える。。姥地蔵:昔、女人禁制だった飯豊山に登った米沢の女性が石にされてしまい
姥地蔵として安置されているという言い伝えがある。飯豊本山の神様は、女神なので嫉妬なのだろうか。
男性とりわけイケメンはお咎め無しってことかな。まぁ、私達3名は、イケメン揃いだから許してください。
女神様〜〜〜m(__)m
 
イメージ 4
難所を無事通過して今来た道を振り返る。両側急峻であり、雪渓はスケートリンクのように固く
滑ったら1000m以上の谷底に滑落し発見されることはないだろう。
 
イメージ 5
8時間後、飯豊本山にやっと到着2105m
 
20キロの荷物はやはり重いな。
 
 
 
 
 

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