釣りキチによる四方山日記

あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

福島原発事故関連

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人間の命のコストは?

あまりにもくだらなすぎて、途中から読む気もしなくなった。
 
人の命、人類のこれから、生命体や地球に与える影響など
 
全く無視して金と言う紙くずの計算かよ!

原発事故コスト、従来の発電費用の2割

読売新聞 10月25日(火)13時54分配信
 原子力発電所事故に伴う損害額などを試算する内閣府原子力委員会の小委員会(座長=鈴木達治郎・原子力委員長代理)は25日、日本の原発が過酷事故を起こす確率は最大で500年に1回で、1基あたりの標準的な損害額は3兆8878億円、将来の損害に備えるために必要な費用は、従来の発電コストの約2割にあたる1キロ・ワット時あたり1・1円とする試算を発表した。

 政府機関が原発事故のコストを算出したのは初めて。また、使用済み核燃料を再処理して使う「核燃料サイクル」の費用も7年ぶりに再検証し、再利用せずに地中に埋めて捨てる場合に比べて約2倍になるという結果を示した。

 二つの試算結果は、今後のエネルギー政策を検討するための基礎資料になる。この結果は近く、発電方法別に発電コストを比較検討する政府のエネルギー・環境会議に報告される。

 事故の損害額は、東京電力の経営状況を調査する政府の第三者委員会が、福島第一原発事故による周辺住民らへの賠償や除染、廃炉などの費用を積み上げて導き出した事故後2年分の損害額(3基分で5兆5045億円)を使用。さらに小委員会が独自に算定した3〜5年目の損害額を加えて、1基(120万キロ・ワット級)あたりの額に換算した。

 日本の原発が事故を起こす確率は、全国の原発がこれまでに延べ時間数で1400年あまり稼働してきたなかで福島第一原発1〜3号機が過酷事故を起こしたことを根拠に、「500年に1回」と算定。

 これをもとに事故に伴うコストを計算すると、1キロ・ワット時あたり0・9〜1・2円となった。標準的な稼働率70%の場合は1・1円。こうした事故が起きる確率として国際原子力機関(IAEA)が新設炉に求める安全目標値は、「10万年に1回」だった。

 また、使用済み核燃料の処理に伴う費用は、すべてを再利用する「再処理」だと1キロ・ワット時あたり1・98円、一部を再処理して残りを中間貯蔵する「現状」だと同1・39円、すべて地中に埋める「直接処分」だと同1・00〜1・02円と試算された。

犬は悪くない

これも想定外だったのか。
 
原発立地周辺の人は、ペットを飼ってはいかん!
 
交付金もらって、更に、動物まで原発の犠牲に巻き込んで!
 
皮膚が病気で赤くただれている・・・・・被曝だろう!!
 
正常な繁殖が行われるのか???奇形やガンで亡くなる子犬が殆どじゃないのか?
 
動物の心知らず=人の心知らずだ!
 
政府はどう対処する?むごいが安楽死しか道は無いだろうな。
 
どうせ放置して餓死や弱肉強食が営まれている。
 
小鳥やハムスターやウサギは猫や犬に、、猫は犬に食べられる。
 
すでに弱肉強食が営まれている。そうしないと餓死する。
 
餓死ほど辛い死に方は無いという。
 
生命をつなごうとするのにエネルギー源が無い。。
 
そうしたのは、そこに住む飼主だ。
 
犬や猫などのペットは原発があることを知らない。
 
原発を受容れる意志も、否定する意志も無い。
 
そこで暮らす人は、原発を知っている。恐さも知っている。
 
それを承知で飼うんだから、動物はモノとしか思わないのか。
 
鬼畜のような言葉を書いてるが、飼主を失った彼らに未来はあるのか?
 
本当に動物を思うなら、最期まで飼うことができる飼主でなければならない!
 
それが出来ない出来ない可能性があれば飼うべきではない。
 

警戒区域内、放浪犬の保護難航…既に野生化、人に病気うつす恐れも

警戒区域で保護され、職員にワクチンの注射を打たれる子犬。毛並みは汚れが目立ち、全身が皮膚病で赤くただれている=福島市内で
 福島県と環境省が、東京電力福島第一原発事故で立ち入りが制限されている原発から20キロ圏の警戒区域内で、飼い主が避難したため放浪している犬の本格的な保護に乗り出した。
 専門家によると、野生化した犬は感染症にかかりやすく、区域外に出て病気を人にうつす恐れもあるという。しかし、放浪犬は人を見ると逃げてしまい、餌を仕掛けたワナにも掛かりにくく、保護は難航している。
 「きょうも空っぽか」。9月9日、楢葉町の警戒区域内に仕掛けた数か所のワナを確認し、県職員がつぶやいた。
 区域内の飼い犬登録数は約5800匹。県は5月10日から8月下旬にかけ、家でつながれていた犬などペット計323匹を保護した。今月5日からは放浪犬の保護に乗り出し、3匹を捕らえたが、ワナの捕獲箱に入ったのはゼロ。ボランティアが保護したり、津波や衰弱などで死んだ犬を引いても、数百匹が区域内にいるとみられる。
 3月の原発事故から半年が過ぎ、区域内では飼い主が避難した後に生まれた子犬が走り回る。県職員は「その子犬が出産すれば、孫犬は人を全く知らない野生犬。何とか子犬世代で捕まえたい」と話す。
 国や県の許可を受け、放浪犬を保護してきた獣医師馬場国敏さん(63)(川崎市)は8月中旬、区域内で子猫の死骸を見つけた。手足には犬に襲われ肉を食いちぎられた痕があった。約10キロ離れた場所では、馬場さんの姿を見た犬2匹が、山の方に逃げて行った。馬場さんは「既に野生になっている。感染症にかかった犬が区域外に出て、人を襲えば病気が流行する危険もある」と危惧する。
2011年9月16日 読売新聞)
 
 
 
 
何を今更・・・・・・。
 
遅すぎる。。。。。
 
そして?測って高い数字出て、・・・除染して・・・・それでも下がらず・・・・我慢?ですか?
 
理科の実験じゃないだろ!
 
災害が起きてるんだぞ!
 
測って高い数字→即、避難だろ!

福島県内の学校等に放射線量計配備へ…首相表明

読売新聞 10月18日(火)20時37分配信
 野田首相は18日、東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、福島県内の保育所や学校などに対し、2011年度中に約2700台の放射線量計を配備する方針を明らかにした。

 保護者らがパソコンで線量の状況を確認できるシステムも導入する。視察先の同県郡山市で記者団に語った。

 線量計は、文部科学省が11年度第1次補正予算などから1台5万円程度で購入する。幼稚園や小中学校、高校、大学、図書館など子供らが出入りする場所に置き、線量の変化を定点観測する。

 一方、首相は被災者による東電への損害賠償手続きを支援するため、弁護士や行政書士などによる約100人態勢の「訪問相談チーム」をつくり、被災者の賠償請求手続きを支援することも明らかにした。
事故前の試算は10000000年に一度しか炉心損傷しないという計算だったが、
 
原子炉に火を灯してたった半世紀足らずで炉心損傷が起きてしまったじゃないか???
 
津波が来る確立も700年に一度大津波が来ると予想しておきながら
 
何を根拠に5000年に1回、炉心損傷するなんて計算になるんだ???
 
そもそも当初見積もった1000万年も先のことを誰が管理するというのか。
 
1000万円もの間、同じ原子炉で同じ核燃料を使い続けるつもりだったの???(危)
 
東電よ!あんたがたは、やっぱり東電だな!(爆笑)
 

注水停止20時間で炉心損傷、確率5千年に1回

読売新聞 10月17日(月)20時3分配信
 東京電力は17日、福島第一原力発子電所1〜3号機で再び炉心が損傷する確率は、約5000年に1回とする試算結果をまとめ、経済産業省原子力安全・保安院に報告した。

 事故前の試算では1000万年に1回としており、2000倍も高くなった。保安院は、試算の内容を検証し、安定化の目標である「冷温停止状態」を維持するための施設運営に生かす。

 損傷確率の計算は、原子炉の注水系統の故障、外部電源の喪失、大津波など7項目を想定。それぞれの原因で、1〜3号機の一つに約20時間にわたる注水の中断が起き、炉心損傷が起きる1200度に達する確率を合計した。

 炉心損傷に至る確率が最も高かったのは、大津波が原因で注水機能が回復できないケース。大津波そのものの頻度は700年に1回と見積もっている。

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