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ちーす・・。
こんだけ間があくと、今年っていつ?と振り返った時に思うのだろうな。
11月に職場からの派遣の形で
宮城県のとある町の社会福祉協議会にて10日間、ボランティアに参加させて頂きました。
というても、
現地のボランティアセンターにて、
ボランティアを必要とされている町民の方と
現地に入っているボランティアさんとをつなぐボランティアコーディネーターの補助的役割でした。
阪神淡路大震災を経験した我々は
阪神の時は「焼け野原」のイメージでした。
今回の震災にて「津波」のすごさを目の当たりにしました。
東側の海岸からの津波と南側にあたる福島県からの大津波がぶつかった地域でした。
特に南側から来たという大津波は、30メートルは超えていた様子でした。
小高い丘(その丘が30メートルくらいの高さ)に景色を見るための休憩所があり、
その休憩所の屋根にまで津波の爪痕が残っていました。
復興・・。
非常に時間を要することは、普段報道などで情報を得ていても理解はできますが
現地、私がみさせて頂いたのは、被害地域のうちのごく一部でしかないのですが
その町ですら、さまざまな困難な課題を要していましたので
東北全体となると・・・。
「風化」・・復興の妨げになります。
風化させないために、私のできることは・・数か月に1回?
ブログを更新していくことかな?
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・こんばんは。
そしてお帰りなさい。
僕も社協として被災地へ出向していました。
勉強になる事もありましたが、
現状を目の当たりにして
考えることも多かったです。
2011/12/27(火) 午後 6:52
お久しぶりです。
テレビや写真では伝わらないものはありますね。
現地に入った我々の役割としては、風化させないために
提起して行くことかと思っています。
2011/12/28(水) 午後 0:07