中日のエース川上の前に、阪神のゼロ行進が続く。
6回まで二塁すら踏めない。好投する相手に負けじとボーグルソンも頑張っていた。落としたくない試合で遠かった1点の壁を、4番の金本が打ち破った。
0−1の7回。先頭のシーツがこの日2本目の安打で出た直後だ。
川上の初球は低めに来た。「打ったのはシュートか真っすぐ」という。主砲のバットが完ぺきにとらえた。
打球は右翼席に一直線。この逆転弾で勢いづき、5番の林も三塁打で続いた。1死からは矢野に左犠飛。一気に3点を奪った。
金本は2打席目まで連続三振だった。「前の打席で振り過ぎていたので、コンパクトにいった」という。
微調整を加えた打席で放った22号は、川上からの2年ぶりの一発でもあった。
球宴前に左ひざの故障を公表し、「差し支えがないといえばうそになるけど、出られるから出ている」と話す。金本の存在を力に、チームは後半戦に入って打線が終盤に粘りを見せている。敵地3連勝となったこの日、約3カ月ぶりに勝率を5割に戻した。
|
はじめまして、勝率5割どころか、1位通過争い出来るまでになりましたよ。
昨日は、巨人に負けて悔しいけど、今日明日連勝で、優勝目指してまっしぐら!!。
打線も当たってきたし、金本は偉い!!。最期まで応援しましょう。
2007/8/8(水) 午前 7:08
wxhqp956さん。お初です。そうですね。昨日は残念でしたが、今日明日勝てばまだまだですね。応援よろしくです。
2007/8/8(水) 午前 7:13