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阪神・マートン プロ野球記録の210安打 ついに、阪神マートンがイチローと並ぶ、210安打達成です。 広島戦の7回、シーズン最多安打のプロ野球記録に並ぶ210本目の安打を放ち、歓声に応える阪神のマートン。 1994年(130試合制)にイチローがマークしたプロ野球記録に並んだ いや〜〜。 今年の阪神の顔といっていってもいい活躍です。 今年の阪神は、外人助っ人がよくやってくれました。 後は、投手の秋山くんの活躍! これは、驚きでした。ルーキーが大活躍。それだけ、その他の投手陣がパットしない年でしたからね〜〜〜! 優勝は、「中日」にあけわたしましたが。 まだ、2位は狙えます。 あと、残り3試合だったかな? 全部勝って、2位で、CSシリーズだぁ! |
阪神タイガース
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節目の1日を、喜ぶ気にはなれない。考えたのはチームの敗戦、連勝を逃したことだけだ。プロ入り17年目にして迎えた、通算1500試合出場。16日・中日戦の試合途中、場内アナウンスと拍手に包まれながら、矢野は祝福の花束を受け取った。だが、何よりも欲しかった白星は、つかめなかった。 「(四回の打球は)あんなん全然。勝てなかったら、どうにもならん。(1500試合も)何もないよ」 捕手という立場もあり、負ければ責任を重く感じてしまう。チャンスを生かせなかったことを悔やみ、自分を責めた。期待を一身に背負いながら、悲鳴とため息を聞いた瞬間。四回だった。 そこまで好投していた中田が、突然乱れた。先頭のシーツが、四球を選んだ。一死を挟み、浜中と葛城は、連続でストレートの四球で出塁して、満塁となった。リードを2点に広げられた直後の、最高のチャンス。初球から打ちに出た。外角低めの直球。はじき返した打球は、二塁・荒木の正面に飛んだ。そのまま井端、ウッズと転送される併殺打となり、無得点で攻撃が終わった。 もしもあそこで…と考えてしまう場面。どうしても、得点が欲しかったが、岡田監督は、こう振り返った。 「そこまで15人(打席に)立ってて、(ヒット)1本しか出てないピッチャーから、簡単にヒット打てると思う方が、おかしいと思うよ」 中田との対戦は、今季2度目。前回、8月26日のナゴヤドームで、チームは6回6安打1失点で敗れたが、その中でも矢野は2安打を放っていた。ただ、何度も同じようにはいかない。だからこそ指揮官は、矢野1人を責めなかった。 先頭で打席に立った七回は、中前打で出塁。得点にはつながらなかったが、意地を見せた。プロとしての第一歩を踏み出した古巣・中日を相手に迎えた、1500試合目。この悔しさは次の戦いにぶつけ、優勝へと全力を尽くすだけだ。 |
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阪神が延長10回の接戦を制し、25年ぶりの10連勝。首位を守った。 10回一死二塁から鳥谷の三塁打で勝ち越し、藤原の右前打で2点目。 10連投の藤川が1点差に詰め寄られたが、逃げ切った。 巨人は上原が打たれ、中日と入れ替わり3位転落。 |
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阪神9連勝、首位浮上=プロ野球・巨人−阪神 阪神が競り勝ち、9連勝で首位に浮上した。 1回に鳥谷の先頭打者本塁打で先制。1−1の7回、葛城の2号ソロで勝ち越した。 安藤は5回まで走者を許さず、6回を李承※(火ヘンに華)の27号ソロ1本に抑えて今季初勝利。 |
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阪神が2度目の6連勝で4月12日以来の2位。 4回に鳥谷のソロで追い付き、5回は代打高橋光が勝ち越し打。6回にも敵失で加点した。 上園は好守にも助けられ、5回を1失点で6勝目。 横浜は3回までの6安打を生かし切れず。 [ 写真 ] 横浜を3―2で下し、救援の藤川(右)と握手する阪神の岡田監督。 若手、ベテランの力が見事にかみ合った阪神の勢いは本物。 最大12ゲームあった巨人との差は、背中を触れるほどまで縮まった。 |






