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<センバツ>「安房は強い」決勝の1点もぎとった宇治山田商 ○宇治山田商(三重)4−3安房(千葉)●(27日) 打球は左中間に落ちていく。同点に追いついた宇治山田商の九回1死2塁。佐野が投じた初球のスライダーに食らいつき、はじき返した北川。その打球めがけて突進する安房の左翼・中川。打球の方向を見るやちゅうちょなく本塁へ向かった二塁走者の清水。土壇場のワンプレーに懸ける3人の必死の形相に、「山商野球」(中居監督)と「安房の野球」(早川監督)が凝縮されていた。 北川はそれまで2度出塁したが、ともに敵失。佐野にかわされていた。昨年夏の甲子園で引き分け再試合となった佐賀北戦でも、北川は9番打者だった。「あの時、僕は集中力で負けた。ここ(九回)で1点取らなければ成長できていないと思った」。初球に集中していた。 左翼の中川。「ウチは全力野球でここまで来た。懸命に投げる佐野を、僕も全力で支えたかった」。疾走し、グラブを差し出し、飛び込んだ。 そして清水。「打球を見て、抜けると思った。ボールが落ちたかどうか見ずに走った。1点が欲しかった」 中川が差し出したグラブは、一度は打球を収めた。だが、地面に接触し、落ちた。清水がホームに滑り込む。勝者と敗者。わずかな差だった。 試合後、北川は主将として言った。「安房は強かった。安房のためにも負けるわけにはいかない」。昨夏の再試合の後、佐賀北の市丸主将が力を込めたのと同じ言葉だった。 しかし、ほしかったですね。 まさかのサヨナラ負けとは・・・ しかし、初出場でよくやりました。 来年は、県予選で勝って、甲子園出場してほしいです。 |
野球ニュース
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<センバツ>安房、城北に競り勝つ 甲子園初出場、初勝利 兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開かれている第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)は22日、第1日第3試合が行われ、21世紀枠で出場した安房(千葉)と城北(熊本)が対戦。安房が2−0で城北を降した。 やりました。 本日、安房(あわ)高校が選抜『初出場』『初勝利』『初完封』です。 なんで、こんなに、盛り上がっているのかというと・・・・ だって、やっちゃんの出身の近くの高校なんです。地元ではないですけど。 安房高校は、地元では、進学校で有名なんです。 もちろん?やっちゃんは無理でしたけど・・・ それがなんと、甲子園で初勝利とは・・・ なんとうれしいことでしょう! ちなみに、XJAPANのYOSHIKIの母校ですよ。 YOSHIKIは応援してたかな? |
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中日が大勝で第2ステージ進出へ王手! 今季から始まったセ・リーグのクライマックスシリーズが13日に開幕。第1ステージの中日vs.阪神の第1戦がナゴヤドームで行われ、投打のかみ合った中日が7対0と勝利した。シリーズ規定により、中日は第1ステージ第2戦に引き分け以上だと、リーグ優勝を果たした巨人の待つ第2ステージへ進出する。 中日が初回に鮮やかな先制パンチを見舞った。先頭の荒木がセカンドゴロエラーで出塁すると、すかさず盗塁。井端が右方向へのファーストゴロで、荒木を三塁へ進めると、森野のライト前タイムリーで先制した。さらにウッズが右中間に2ラン本塁打を放ち、打者4人で3点を挙げた。その後、6回には1死一、三塁から井端のライト前タイムリーで1点を追加すると、森野がライトへ3ランを放った。特に、3番に入った森野は1本塁打を含む3安打、4打点と、その役割を十分に果たした。 投げては、エース川上が貫禄の投球を見せた。初回から内外角にストレートとカットボールを投げ分けるコントロールが抜群で、初回の先頭打者から6回1死まで1人の走者も出さないパーフェクトピッチングを見せた。17人目の打者となる関本にレフト前ヒットを浴びて完全試合の大記録こそ逃したが、7回まで投げて、2安打、9奪三振、無四死球、自責点0だった。その後は、石井、鈴木、久本、岡本、クルス、平井と小刻みな投球で阪神打線を零封した。 2年ぶりの日本シリーズを目指す阪神は、中日投手陣の前に打線が沈黙。川上−谷繁バッテリーに翻ろうされたリズムが最後まで戻らず、わずか4安打に終わった。投げては、先発の下柳が初回に3失点。変化球が高めに浮いたところを、中日打線につかまった。また、6回には3点ビハインドの場面で、“JFK”の一角である久保田を投入するも、1死しか取れず、4長短打で4点を失った。阪神の必勝パターンである“JFK”の一角が崩れたことで、第2戦以降の戦い方にも不安を残す結果となった。 |
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◆ヤクルト3−6広島(7日・神宮) 今季限りで引退するヤクルトの古田敦也兼任監督(42)が本拠地神宮での最終戦に「5番・捕手」でフル出場した。 試合後の神宮球場最終戦セレモニーで、古田兼任監督はすっきりとした笑顔で神宮球場のファンに引退のあいさつ。最後は両親、夫人の中井美穂さんらに見守られながらナインに胴上げされ5回宙を舞った。 古田敦也「きょう朝起きたときに、いよいよこの日が来たなと。あっという間に終わってしまいました。今思う気持ちを言いますと、本当に感謝の気持ちで一杯です。両親には本当に感謝しています。よくここまで育ててもらって感謝しています。そして、次はチームメートとコーチ、スタッフ。本当に有り難うございました。いい仲間と巡り会えて、ここまでやれたと思っています。スワローズファンのみなさん、ありがとうございました。ずっと応援して頂いて有り難うございます。本当に支えてくれて有り難うございます。何度も心が折れそうになったり、弱気になったり、いろんな事があったんですが、本当にみなさんの声に支えられました。有り難うございました。18年間、本当に有り難うございました。また会いましょう」 |






