本との邂逅
椎名麟三の「私の聖書物語」を読んで!
2009/6/18(木) 午前 7:15
ある知人に、「椎名麟三の本が面白いよ」と薦められ、図書館に出かけていった。受付で、「椎名麟三の本を探しているのですがありますか?」と聞いてみたところ、受付の人がすぐにコンピューターで調べてくれ、おまけに探してきてくれた。全集が2冊と大活字本シリーズから1冊があった。
早速、家に帰り、借りてきた本を眺め始めたのだが、全集の2冊は小説だった。そして、もう1冊が「私の聖書物語」というエッセイだった。つまり、家に帰って本を見るまで、私は椎名麟三が小説家であることを知らなかったのである。彼の本を薦めてくれた人が牧師だったので、きっと神学書を書いている人だろうと思っていたのだ。
それから、まず彼の略歴を読んでみた。18歳から共産主義者(マルキスト)として3年間投獄されている。その後、実存主義哲学を学び、ニーチェの「この人を見よ
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