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ある知人に、「椎名麟三の本が面白いよ」と薦められ、図書館に出かけていった。受付で、「椎名麟三の本を探しているのですがありますか?」と聞いてみたところ、受付の人がすぐにコンピューターで調べてくれ、おまけに探してきてくれた。全集が2冊と大活字本シリーズから1冊があった。 |
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こんにちは、ゲストさん
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ある知人に、「椎名麟三の本が面白いよ」と薦められ、図書館に出かけていった。受付で、「椎名麟三の本を探しているのですがありますか?」と聞いてみたところ、受付の人がすぐにコンピューターで調べてくれ、おまけに探してきてくれた。全集が2冊と大活字本シリーズから1冊があった。 |
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椎名麟三氏の本を読まれたようですね。私の手元には「私の聖書物語」の他「エッセー集」が四冊あります。20代に買った本ですが、思い出したように時々枕元で読んでいます。彼の独特の信仰は、大変興味深いものです。彼が上原教会の牧師だった赤岩栄がマルキストからクリスチャンへ・・。そしてクリスチャンから「キリスト教脱出」に至る経緯での椎名氏の赤岩牧師への悪評は一読に値します。彼は言う「神の名のもとに赤岩牧師から洗礼を受けた」その牧師がキリスト教を捨て去る。一体神の名のもとに私に洗礼を授けたのは何だったのか。と激しく批判するのです。昔、赤岩の「キリスト教脱出記」を買って読みましたが、一読して誰かにあげました。てもとにあれば読み直したいのですが、しかし、聖書学者の田川建三氏は赤岩栄の直弟子でもありました。
2009/6/30(火) 午後 3:59 [ kabanotakara ]
赤岩栄牧師の上原教会が発展した代々木上原教会の教会員です。
ですから赤岩栄牧師の説教を聴いた教会員が、周りでゴロゴロ現役で頑張っています。やはり赤岩栄牧師は正真正銘のクリスチャンですし、イエスの誠実な弟子です。
他方、椎名麟三氏の『私の聖書物語』も、小生の愛読書です。
また、大学生のころNHKのFM放送で椎名麟三氏がドストエフスキーの長編『悪霊』を自分の信仰上最重要と詳細に物語っていましたので、早速、図書館に行って夢中で読んだものです。
キリーロフの信仰であり「全てが許されている。全ての行為が良い。赤ん坊を殺すことも、少女をレイプする事も(注:小説の主人公のスタブローギンは実際少女をレイプした)。
しかし、全ての行為が良いことだと、本当に知っている人は、その様な行為をしない。」と言う主旨のことを述べますが、FM放送でもそれを縷々話していました。
勿論、『私の聖書物語』に之が載っています。ハイ。
2009/9/15(火) 午前 6:14 [ イエスちゃん ]
追記
聖書学者の田川建三氏は、上原教会を、赤岩栄牧師が亡くなった後、3人の主要メンバーの一人として、守り続けた直弟子でした。
教会の機関誌『指』に多く新約聖書学の研究成果を寄稿しており、小生も愛読していました。
2009/9/15(火) 午前 6:24 [ イエスちゃん ]
検索でここにたどり着きました。
椎名は「全てが許されている」と訳していたと思いました。この方がしっくりくると思いませんか?
2013/8/3(土) 午前 7:11 [ hanawa ]