神様カンパニー

−「神の愛の神学」を見据えて−

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紅葉ドライブ!

 先日、妻と二人で、上陽町(福岡県の筑後地方)に紅葉を見ようとドライブに行きました。目的地の駐

車場に降り立つと、そこには色とりどりに紅葉した樹木がいっぱい?のはずでした。しかし、予想に反し

て、そこには緑の山と静かに流れる川があるだけでした。我々は少しがっかりしたのですが、折角来たの

だからちょっとあたりを散策してみようということで意見が一致し、周りをキョロキョロし始めました。

すると、少し離れた川の上につり橋があるのを見つけ、すぐにその橋の上にたどり着きました。橋の上か

ら見た川の水はとても透明できれいだなと思いました。その橋を渡り終えてすぐに、今度はどんぐりの実

がなっている木を見つけました。どんぐりの実がなっているところなど今まで見たこともなかったので、

我々は大はしゃぎをしました。その時、太陽の陽が差し込んできたので上を見上げました。すると、かえ

での葉に陽が当たり、それまで緑とばかり思っていた景色に赤い色が入ってきました。「わあーすごい

な。自然というのは光の当たり具合でこうも変化するんだ」と私。さらに、目を遠くの山の方にやると大

きな黄色いイチョウの木が2本立っているのが見えました。緑だけと思っていた所に、赤や黄色を見つけ

出すことができてとても嬉しくなりました。

 最初、この紅葉ドライブは失敗だったと思ったのですが、帰る頃にはとても素敵なものだと思えるよう

になりました。なぜなら、何も無いと思っていたところでも、探していると素敵なものを見つけることが

できることを学んだからです。そして、「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれ

ば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる」(マタイ7:7)というイエス・キリストの

御言葉を思い出せたことも感謝でした。

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光りがどんなに自然にとって「かけがえのないものか」紅葉の季節に感じますね。印象派の画家たちが自然光りの変化に敏感であったように、エジプトで太陽神が生まれたように・・。私の父は自由律俳句に『枯れ木いっぽんいっぽんに陽があたっている』『空も梢もかがやいている』『何と言っても春はひかっている』『拘置の身になれば聖日の空かがやきて見ゆ』『空ひかり枝ひかっている』『いちょう散るときの、日にかがやいて散る』ここには信仰を通して感じた「ひかり」があると感じています。これもまた素敵なドライブでしたね。

2009/12/4(金) 午後 0:07 [ kabanotakara ]

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かば先生、ご訪問ありがとうございます。かば先生のお父様のように素晴らしい表現はできませんが、私なりに自然をもっと見つめて、その中に隠された神様の恵みを感じ取っていきたいと思っています。

2009/12/5(土) 午後 1:47 [ 神様カンパニー ]

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今、自費出版で信仰に生き、信仰を通して作った私の父の自由律俳句に関する本の出版の準備を進めています。完成したらカンパニーさんに贈呈したいと思います。完成は何時になるか分かりませんが、いま校正中です。完成の暁にはご一読下さい。

2009/12/5(土) 午後 2:37 [ kabanotakara ]

かば先生、本が出来上がるのを楽しみにしています。是非、ご一読させて下さい。私たちの教会でも、名誉牧師の説教集の校正中です。出来上がった本を読むのは楽しみが多いですが、本を作る作業はなかなか大変ですね。我々は複数の作業なので割合楽なのかもしれませんが、かば先生はお一人で校正をされているのですか?頑張ってください。

2009/12/5(土) 午後 10:35 [ 神様カンパニー ]


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