神様カンパニー

−「神の愛の神学」を見据えて−

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 12月24日のクリスマスイブに、私たちの教会でクリスマス降誕劇を行った。「聖なる田舎芝居」と

いう企画でもう20年近く続いている。私は今の教会に行き始めてまだ7年目だから、まだまだひよっこ

だ。全体のストーリーは、始めに子供たちと聖歌隊で伝統的な降誕劇をし、中盤に大人たちによる200

9年のクリスマス劇が入っていた。その後、キャンドルに点火して名誉牧師のクリスマスメッセージとい

う流れだった。


 私は、中盤の大人たちの2009年のクリスマス男性の部の脚本・出演を担当した。この大不況の中、

実際に職をなくされた方の役と病気で悩む一人の男(私)、そこに登場する賛美をもってイエス様の誕生

を告げ知らせる人という3人構成の劇となった。また、この2009年のクリスマスには女性の部もあっ

て、そこでは今年起こった様々な社会的問題をあげつらいながら、やはりこの世の中で生き抜くためには

イエス様への信仰しかないという内容のものだった。


 こうした劇が、どれほどイエス様の降誕(クリスマスの本来的意味)を伝えられたかはわからないが、来

会されていた80名ほどの方の一部には、何らかのメッセージになったようだ。一つ私に起こったクリス

マスの奇跡は、このような一連の行事に準備の段階からすべてかかわれたことである。何かというと病気

が気になって動きが制限されてしまう私なのだが、今年のクリスマスはそれがなかった。当たり前のこと

を当たり前に行うことは、私にとって実は大きな奇跡なのである。

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クリスマスと言えば小学校の時、教会の日曜学校で三人の博士を演じることになり家から墨で髭を画いてそのまま町を横断して教会に行ったことがありました。町行く人々が振り返って笑っていたのを思い出します。クリスマスは人々に「夢」や「希望」を与える日ですね。社会問題を取り上げた劇見たかったですね。

2010/1/3(日) 午後 6:37 [ kabanotakara ]

私はかば先生の小学生時代のひげ博士が見たいですね。私たちの今年の劇は、演じているときは良くできていると思っていましたが、終わってしばらくたった今ではちょっと後悔の念などが出てくるところがあるのが正直なところです。でも、Tryすることは素敵なことだと実感しました。今年も、ファイト・ジーザス!

2010/1/4(月) 午後 4:06 [ 神様カンパニー ]


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