明日を信じて

肺腺癌IV期&血栓による突然死の可能性を宣告されてからもう6年、次は脳転移だってさ

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祖母の闘病はその後の私に大きな影響を与え、
治療よりも緩和ケアに関心があるのもその為だと思う。

緩和ケアというと終末期に受けると思われがちだが、
WHO(世界保健機構)では

がんの早期から開始すべき積極的医療」と定義されている。

2010年の論文

http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa1000678#t=article
 
http://www.cancerit.jp/733.html


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<進行性非小細胞肺癌患者に対する早期緩和ケア導入>

緩和ケア早期導入群は通常のがん治療を受けた群より
有意にQOLが良好であった。
加えて抑うつ状態になっていた患者も早期緩和ケア導入群の方が少なかった。

生存中央値は通常のがん治療群8.9ヶ月から
緩和ケア導入群は11.6ヶ月と有意に延長した。

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(ツッコミどころも満載である・・・)


私は告知を受けた時の入院中に緩和ケアをオーダーし、
退院後も数回カウンセリングを受けた。
がんによる身体の痛みはまだ無かったが
精神的(スピリチュアルペイン)にはとても役立ったし、
今後も状況により受けようと思っている。


 

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