明日を信じて

肺腺癌IV期&血栓による突然死の可能性を宣告されてからもう6年、次は脳転移だってさ

脳転移

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頭痛とふらつき、そしてこの間の突発的な症状で
3カ月毎の頭部MRIの予定を早め呼吸器主治医の下で検査。

造影剤静注時に看護師さんが

『も〜、そんなに遠慮しなくていいのに。
 ホント遠慮深くて困っちゃう』

なかなか出てこない血管に話しかけた。
何度針を刺し直されても、
看護師さんにゆとりがあると私もなんとなく和む。

そういえば・・・
前回の静注は研修医で、看護師さんが教えていた。
誰にでも初めてはあるし、
回数を重ねて上手くなるんだろうけど、

『先生それじゃ血管貫通しちゃうよ!

と叫んだ時は引いたわ〜!


 
4月6日、ガンマナイフ科で頭部MRIと診察でした。
体調は悪くないので結果は心配していなかったものの、
前回私が引くほどドクターが心配してくださったのと、
自覚症状があったのに連絡しなかったことを散々叱られたので、
気恥ずかしさを隠すため最高の笑顔(自分的に)で診察室に入ったところ、
 『あ〜、良かった〜
と、机に突っ伏して安心してくださいました。
(やっぱりY先生好きだわ〜)

検査結果は、浮腫は治まり新たな腫瘍もありませんでした。
今回Q&Aとドクターからの話は、

・今後新しく転移性脳腫瘍が見つかった時に、
 今回の放射線障害の影響でガンマナイフ(定位放射)が適応外となることはあるのか?
 → ガンマナイフ可能。
  その時の状況により定位放射か全脳か相談し決定する。

・アバスチンを止めることはできるのか?
 → アバスチンを止めた場合の脳浮腫再燃の報告がある
  (止めることは現状では不可能)

・アバスチンの減薬は可能か?
 → 減薬可
   もともと肺がんに対するアバスチンの量は他のがんに比べて多い。
   (扁平上皮がんを除く非小細胞肺がんで他の抗がん剤併用の場合、
   1回15mm/kg(体重)。間隔は3週間以上)

☆楽観することなく今後も注意深く経過(脳浮腫・再発・転移)を見る必要がある。
☆アバスチンを使用している場合、特有の(MRI画像写り方をするため、
 判断(医師側)に注意が必要になる。

とのこと。
診察室を出るときに私はスキップをして見せ、
ドクターは立ち上がり、
 「A先生(呼吸器主治医)に
  『今回は本当に迅速な対応ありがとうございました。
 と私が言っていたとお伝えください。」
と45度の敬礼をしてくださいました。

天気は悪くても心は晴れやかな帰り道♪

イメージ 1


<不眠>
以前服用していた睡眠導入剤は既に効果がなくなっていたので、
主治医から飲み合わせを試してみてはどうかと提案をうけた結果、
薬が効いている(?)と思われる3時間のみ睡眠。
入院中は夜0時に薬を飲んで朝4時には目覚め、
5時半には談話室で雑誌を広げる毎日・・・
(現在は減薬の為、5時間程睡眠確保)

<精神症状>
ハイテンション!(躁状態)
約1か月の起きたくても起きられない状態からの解放&副作用
→ 朝から晩まで動きまくり

不安感(うつ状態)
消灯から眠剤を飲むまでの時間、今まで感じたことのない不安感
→ 薬でコントロール

副作用はほとんど薬で抑えることができています。
問題は睡眠不足で動きまくる結果、出る症状・・・

寝入る時に<ビクッ>ってなることあるでしょ?
それが疲れてくると起きた状態でも連続でなります。
ほぼ痙攣に近い?ってか痙攣?
その時はすぐに横になり眠れなくても目を瞑り、
身体を休めることで対処しています。

ムーンフェイスと中心性肥満も感じているけれど、
もともと顔は丸いし、おデブなので、「まぁ、いいかっ」的な・・・オイオイ

次はステロイド外用薬編・・・

 


脳浮腫治療時にドクターから
「がっつりステロイド入れといたから」と言われ点滴した日から、
すでに1か月超、1週間毎に減薬しながら服用中。

ステロイドは注射・内服・塗薬・吸引・点鼻・点眼とありますが、
多量または長期間使用した場合かなりやっかいな薬です。

<ステロイドって?>
 副腎皮質ホルモン
 普段の状態でも体内で作られているが、
 多量あるいは長期服用により体内の副腎機能が低下するため
 効果が出ても急に止めることができない。

<効能>
 抗炎症作用・免疫抑制・その他

<副作用>
 ・感染しやすい
 ・糖尿病
 ・胃潰瘍
 ・精神症状
 ・ムーンフェイス・肥満
 ・骨粗しょう症
 ・高脂血症・高血圧
 ・筋力低下・筋肉痛
 ・白内障・緑内障
...etc.

今回私が特に感じた副作用は
<不眠・精神症状・筋力低下・食欲増進>

 その2へつづく・・・





3月23日に2クール目のアバスチンを外来で点滴しました。
なぜか(?)前日からウキウキ遠足気分。
イヤホンや点滴中のお散歩用に財布だけ入る斜め掛けBagを持ち、
iBooksに『人間失格』(無料だっただけの選択)をダウンロード、
当日はおにぎり専門店で昼食用におにぎり2つとミネラルウォーターを購入し、
準備万端!

大当たり>な針差し輪番ドクターに当たり、
使ったことのない血管なのにいとも簡単にルートも取れ、
雑誌コーナー前のソファーに陣取ったおかげで読み放題、
途中トイレに立ったついでに、売店でパウンドケーキまで購入し、
初めての外来での点滴は快適♪な時間でした。

☆備忘録☆
==========
10時 出発
10時半 病院到着・血液検査・レントゲン
12時半 呼吸器診察・尿検査
13時 点滴室入室
13時 点滴開始(生食30分+アバスチン60分+生食30分)
15時半 点滴終了
15時40分 会計・薬受取り
==========

現在の体調はすこぶる良好!
日や時間によって体調の良し悪しはあるけれど、
90%くらいは戻った気がします。
10%は後頭部(特に頸部)頭痛・・・orz
ただまだステロイド(リンデロン)服用中なので自分の中では確変中!
ステロイドとアバスチンの副作用についてはまた今度・・・



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