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手術の提案があったその場で
<手術は選択しないと思う>と主治医に告げていた。
・根治手術ではない
・脳に(動きはないが)播種がある
・手術をしたとしても現在の治療が止められる訳ではない
選択しない理由を話した。
ところが・・・
選択肢がある以上悩む。
毎日毎日一人で悩む。
誰にも相談できない。
何故なら正解はないから。
次回の診察でもう一度話しが出たら
家族には話そう・・・
そう決めて臨んだ6クール目のアバスチン。
点滴前の診察で現在の副作用と体調等を報告したが、
手術の件は話に出なかった。
主治医とは罹患してから全期間のつきあいで、
手術をした方が良いと考えるなら辛抱強く私を説得してくれるはずだ。
・・・もう悩まなくていい。
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イレッサ・タルセバ
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→ 体調不良(身体が重く、気力がなくなる。ステロイド休止の影響か?)
4月20日 アバスチン3クール
→ 悪心・嘔気(アバスチン単剤での副作用とは考えにくいと思いきや、数%の副作用の報告あり)
5月3日 風邪でダウン
以降、胃腸炎と思われた胃の痛み・下痢はタルセバ副作用?
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な〜んにもできなかった1か月。
外食など考えることもできなかった・・・
1度だけ埼スタにガンバ戦参戦したけれど、
それ以降はチケットは手元にあっても行く気力・体力なく、ひたすらダウン。
何を食べてもトイレと友達。
お尻か精神のどちらかがやられるのは時間の問題・・・
自分的には副作用Grade3(あくまで自己評価)。
先週の診察で減薬を訴え、
アバスチン 15mm/kg → 10mm/kg
タルセバ 150mg/day → 100mg/day
少しは落ち着くといいな・・・
あ〜、コーヒー飲みたい。
肉食べたい。
お米食べたい・・・etc.
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≪上強膜炎≫ |
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イレッサの副作用の足の<爪囲炎>が進んできた。 |
コメント(15)
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2009年10月12日より開始した“イレッサ”も、早12ヶ月。 |





