ルアーのアクションに付いて考えて見ると、ミノーは、ウォブリング系とローリング系と2つを合わせ持つウォブロール系の3種類になります

シーバスルアーの場合は、ウォブリング系は、原色系のカラーをメインにして、ローリング系は、反射系のカラーをメインにしています

シーバスは、基本がただ巻きなので、この様なカラーになります

何故このようにカラーをメインにするのかと言うと、ロール系のルアーは、反射系のカラーを使用した場合、アクションにより、ストロボ効果になり、魚がヒラを打った様に見えるからです

ウォブリング系は、常にカラーが見えているので、原色系のカラーをメインにしています

カマス等のテゥイッチ等のアクションをかけて釣る釣りは、反射系カラーをメインにしています

ローリング系アクションは、テゥイッチをメインに、ストップ&ゴーをします

ウォブリング系は、横のジャーク(竿を様にアオル)でルアーの移動距離を長くとる事で、例えて言うとストップ&ファーストの様な感じをメインにしています

ローリング系は、テゥイッチによって、ストロボ効果を大きく出来ますので、まるで魚がヒラを打った様に見えます

ウォブリング系の場合は、常にカラーが安定して見えるので、横のジャークにより、瞬間的な移動距離で魚に興味を持たせる様にしています


このミノーの事を踏まえて、スプーンも同じ様に材質やカラーを考えた法が良いかもしれませんね

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画像1のスプーンセットを落札していただいた、たあさんのブログを拝見しましたが、自分のスプーンでの釣果が載っていませんでしたので、不安になりました

管理釣りのスプーンを、いままでに数百枚ヤフオクで販売したことが有りますが、一度だけ、このスプーンは、釣れないと言われた事が有りました

その人は、自分の管理釣りスプーンを20枚以上落札してくれた人で、他のスプーンは、釣れるけど、不思議と、このスプーンは、釣れないと言われた事が有りました

お詫びを兼ねて、代わりに新しいスプーンを作成して、差し上げました


もしかして、画像1のスプーン6枚が、全部駄目だったかもしれませんので、駄目だった場合の事を考え、今回の画像2の管理釣りセットのスプーンで実釣テストをして見たいと思います

ただ今回の画像2の管理釣りセットのスプーンも、前回の画像1のスプーンのアクションと似ていますので、画像2のスプーンが、釣れない場合は、自分のスプーンのアクションに問題があるかも知れません

自分のスプーンの場合は、実釣して見ないと当たり外れが解らないので、、前回のスプーンが全部ハズレだったら、たあさんに申し訳ない事をしたと思います

その場合は、落札金額+送料を、たあさんに返金致します

自分の場合は、張り合わせが剥がれたり、不具合等があった時に対処する事で、自分のスプーンの欠点が解かりますので、顧客の人と対話する様にしています

また、対話する事によってスプーンの欠点等が解り、其を治す事で自分も上達すると思います

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昨日、画像1のマイクロスプーンのスイムテストをして来ました

画像2は、夜光貝+パウア貝ウィングキールタイプとウィングタイプ2枚になります

画像3は、黒蝶貝+白蝶貝ウィングキールタイプと黒蝶貝ウィングタイプになります

画像4は、白蝶貝+パウア貝のウィングキールタイプと白蝶貝ウィングタイプになります

アクションは、其々微妙にちがい、バラツキが有りました

綺麗にアクションする物は無く、小刻みに揺れて尻を少し振り、時々イレギュラーなアクションをしました

魚と言うより、虫に近いアクションになりました

これは、ウィングタイプ、ウィングキールタイプの特長でも有ります

ウィングタイプ系のアクションは、、普通のスプーンのアクションに慣れている人が見れば、あまりアクションをしない様に見えて、時々イレギュラーなアクションをするので、失敗したスプーンだと思うかもしれません?

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昨日、作成した画像1の夜光貝のマイクロスプーン3枚と、今日作成した画像2の白蝶貝と黒蝶貝のマイクロスプーン2枚をスイムテストをして来ました

テストの結果は、風の中でしたが、ヒラヒラしながら、尻を少し振る、管理釣りで実績のある(画像4)アクションをしました

画像3のウィングキールタイプが完成したら、全部のスプーンをもう一度テストをして見ます


今日は、画像2の白蝶貝のウィングタイプと黒蝶貝のウィングタイプが完成し、画像3の、白蝶貝と黒蝶貝のウィングキールタイプのベース部分を作成しました

画像3のベース部分は、画像2のウィングタイプより小さかったので、重さを増やす為にキール部分の溝を彫りました

明日、白蝶貝は、キール部分をパウア貝にする予定ですが、黒蝶貝は何にするか、まだ決めていません

黒に合うのは、夜光貝、白蝶貝、赤アワビ、黒アワビ等が有りますので、端材の中で作成しやすい物を選ぶと思います

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以前に川俣湖でトローリングをする知人に、スプーンをあげたら、お礼に、画像1の60cm位の水牛角2本をいただきました

キャスティングでは、使用出来ない様な浮き上がってしまったウィングキールタイプのスプーンを知人が、トローリングでテストをしたところ、問題無く使用出来ると言われましたので、浮き上がってしまった、2枚のスプーンを差し上げました

そのお返しだと、川俣湖に行っていた近所の知人が自分に渡してくれと頼まれたと、水牛角を届けてくれました

画像2を見て解る様に、厚みが3mmと薄く、このタイプの角でスプーンを作成した事が有りません

角をいただいた、知人に電話でお礼を言い、大体の作成方法を聞いて見ました

知人は、この位薄い方が、光を透して良いウィング部分になると言っていました

牛角は、トローリングスプーンなら、良いかもしれませんが、キャスティングスプーンでは、浮き上がってしまうので、難しいと思います

厚みが有れば、板鉛を間に挟めば何とかなるかもしれませんが、薄いので難しいし、アールも蒸気の熱で曲げる事になりそうで、かなりハードルが高そうです


ゴールデンウィーク中は、配達等の問題があり、ヤフオクには、出品しませんので、終わってから直ぐに、出品しようと思い、取り敢えず、画像3の管理釣りで実績のある、夜光貝のマイクロスプーンを3枚作成してみました

比較に一円を横に撮影していますが、2.6cmと小さく、自分の作成する最小サイズになります

まだ、スイムテストをしていませんので、明日でも、テストをして見ます

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