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というわけで続きです。
今回は実際の回路について書いていきます。 実は今回のループセレクターはネットで見つけたある回路図が元になっています。 それがこちら。 http://ednjapan.com/content/issue/2004/11/idea/fig/fig74_01.html 元のページの詳しい説明はこちら。 http://ednjapan.com/content/issue/2004/11/idea/idea02.html 基本的にはこの回路図のチャンネルと書いてある部分にリレーを接続すればOKです・・・が。 この回路だと各チャンネルには5mAくらいしか電流を流すことができず、 リレーをドライブさせる程の電流は取れません。 そこで各チャンネルからFETを介して電流を増幅し、その後リレーをドライブさせることになります。 使うリレーに応じてFETのソースにかける電圧を決めて下さい。 先日紹介した秋○のリレーだと9Vになります。 FETは基本的になんでもいいと思います。 2SK30あたりが手にはいりやすくお安いでしょうか。 回路図左下のFETについても指定のものに拘る必要はないと思います。 当方は全て2SK30GRで作成しました。 その際は左上R1の抵抗を半固定抵抗にしておくと、調整がしやすいと思います。 うまく一つのチャンネルのみがONになるように調整して下さい。 その他注意点としては各スイッチはモーメンタリー式のスイッチを使う必要があります。 回路図的にはそんなに難しくないので少し自作をかじったことがある方はさっくり作れてしまうと思います。 次回はここから更に発展させて、アナログのプログラマブルセレクターを紹介したいと思います。 では。 |

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はじめまして!
素晴らしいですね!私も作りたいと思って検索してました。
上記のリンクが見れなくなっているのでしょうか?
もっと記事が読みたいです!
楽しみにまってます☆
2012/5/5(土) 午前 0:09 [ TOYSOUCE ]
はじめまして
リンクが切れてしまっている回路図がきになります!
2012/7/18(水) 午前 10:29 [ - ]
はじめまして♪
私のブログジャンルとは違うけど、楽しめました♪
お気に入りにさせて頂いて良いですか?
不肖ながら私もブログは頑張っているのでアドバイス宜しくお願いします(*^_^*)
2015/6/11(木) 午後 9:00 [ ゆうこ ]