CYAN的 Breakthrough

このYAHOO!ブログが終了すると共に、私の追っかけ人生も終了するようです。長い間ありがとうございました。

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大阪2部は、メンバーズシートを取っていましたが、お食事をしようと思ったので、開場と同時に入場。

席につき、早速注文。
パスタを頼んでいる人が多かったけど、どうしても「クスクス」が食べたくて・・・注文しましたら!
予想に反した鍋ででてきて、量が多かったw
開演までに食べ終わりたかったので、ハフハフしながら、いっき食いw
美味しかったけど、熱かった〜(;^ω^)

第2部
21:30開演
INORAN登場!
メンバーズシートは、2つ目のテーブルだが、先ほど、最前テーブルだったから、なんか遠いな・・・なんて思いながら、1曲目Beautiful Nowを聴く。

で、Beautiful Nowが終わり、INORAN、スタンドマイクの方に行きかけたが、くるっと戻り、ピックを手にして、センター最前テーブルの女性に向かって、ポトッと落とした。
Σ( ̄□ ̄|||)
その瞬間、満席の場内が、し〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・
初っ端から、ピックを渡すって、知り合いなのかな?
最後、ステージを後にするときも、その人に向かって、小さく手を振っていたから。
とにかく、会場は、「なんで?」という疑問と共に、冷えきったよねwww
あの静けさ、忘れられないわ・・・・
自分で、会場のボルテージを下げるとは、INORANって、とことんドSなんですかね?

次の千年花。
ニコニコのINORAN見ててさ、私、笑ってなかったのかな?
♪〜すぐそばで佇む君の明日も笑顔が見たくて〜
で、INORANが、自分の笑顔になったほっぺを、人差し指で、トントンって2回して、こっちを指さしたんだよね。
少し離れているから、私の周りの人にやったとしても、私の方を見てたと勘違いかもしれないけど
そこで、私、慌てて笑ったら、ひきつった笑顔になったw

それで、知らない間に、私、真顔になっていたんだな。と気づいたわ。
ピックがほしいわけじゃなくても、やっぱり、最初に、ああいうことやられると、「なんだろ?」って、もやもやするわけだ。
私が、奇跡の最前テーブルになった時は、なんもなくて、追加料金をだした席(といっても、1000円だけど)でも観たい!4公演全て観たい!・・・と必死に席をとって・・・休みをとって・・・遠征して・・・
いったい、なんの意味があったんだろう?と考えてしまったわ・・・

で、そこから、ほわほわしていた気分が、一気にさめていたようで、後のステージは、かなり厳しい目でみてしまったわw

実は、1部でも、音の感じは気になっていたんだ。
その時は、ステージに近いから、そう感じるのかな?と思っていたんだけど、メンバーズシートでも、そうだった。それは、大阪のこの会場は、東京(六本木)に比べて、エコーが少ない地声で聴こえるということ。
だから、歌のうまいへたが、浮き彫りになる。

なので、「I swear」がね・・・・・
感情移入して迫力もあり、一生懸命に歌っているのはわかるんだけど・・・
「歌」ではないなぁ・・・
じゃ、何?って聞かれると、表現しづらいんだけど・・・
「セリフ」に近いかなぁ・・・
冷静な気分で聴けば聴くほど、なんでこんなに難しい曲を書き、歌おうとしたんだろう?と思ったよ。
と同時に、これを克服できたら、本当に素晴らしいボーカリストになるんだろうなぁとも思ったね。


んで、INORANは、千年花で、マイクをスタンドに戻した時、マイクが、くるっと、あさっての方向へ回っちゃったんだよね。
でも、INORAN、気づかなくて、そのまま「Fading Memory」に突入して、スタッフさんが直しにきた。
けど、曲中に、また、くるっと回っちゃったので、スタッフさんが直しにきたら、「このままでいいよ。」と、歌に混ざって、指示する声まで入ったwww
後に、「マイクにいたずらされてるな〜」って、INORAN、笑っていたけどね。

そして、厳しい目で見ても、「車の中でかくれてキスをしよう」は、絶品でした!
1番好きだ〜( *´艸`)

I「こんなところで、『ヘイ!』って言ったり、『車の中でかくれてキスをしよう』を歌うことになるなんてねぇ(笑)」

I「実は、結構、緊張してたの。意外にも・・・東京ドームでは緊張しないんだけどさ。でも、やってよかった!」
そして、
「幸せです!」と言い切るINORAN。(^▽^)

I'll be thereは、INORANが、ずっと、笑顔でこちらを向いていた。
気のせいか、一緒に歌ったような気がする。

come closerについて
I「この曲は、失恋の曲なんだけど・・・」と言うと、フロアから、ひゅ〜という声が飛ぶ。
I「空想の話ですよ!」と、誤魔化しつつも、
「その当時の・・・か(のじょ)・・・」って、INORAN、口すべらせてたww
I「その人がいたから、今の自分があるからね。」
I「こんな曲をかかせてくれて、ありがとう。こんな歌詞をかかせてくれて、ありがとう。って。」
I「今となっては、ありがとうという気持ちで歌えるというか・・・」
←と、心の内を話してくれたINORANって、貴重じゃない?
あくまでも、想像の域だけど、INORANの曲を聴くと、私の知らない過去の事も、直に刺さってくる気がするんだ。
楽曲は、正直だな。。。って思ったりして。
だから、INORANの楽曲が好きなのかもしれない。。。

で、この4公演、びっくりしすぎたこともあって、INORANしか見てなかった。
INORAN、ガン見だったから、INORANが、この大阪2部で、葉山さんや、由美さん、yuiさんを、「じっと見て」という時間を作ってくれた時、まじまじお三方を拝見しました。
素晴らしい音を奏でてくれて、ありがとうという気持ちも込めて。

Thank youが、終わり、スタンディングオベーションが起こり、
I「ここに立たせてくれてありがとう」
I「また、絶対やりたいんで!」
という強い言葉と共に、ビルボードツアー終了いたしました。


余韻にひたりながら、お会計列に並ぼうとしたら
Σ(・ω・ノ)ノ!
目の前に、アフロヘアの人が!!!
MAESONだ!!!!!
思わず、「マエソンさん?」と声をかけたら、
「お久しぶりです!」と返ってきたw
なので、つい「いやいや、覚えてないでしょ。」って、つっこんでしまった。ごめんなさい。m(_ _)m
で、「では、また、どこかで。これからも、頑張ってください。」と伝えて、笑顔で、さよならしました。


新年早々、INORANの底力を見せられ魅せられ驚かされたビルボードツアーでしたが、とても楽しかったです!!!\(^o^)/

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> 内緒さん

以前のトークとかインタビューでは、ライブで盛り上げてくれた人に、ピックとかあげたいとか言ってたのにね。
そんなこと、関係ないっていうことが証明された瞬間でした。。。
( ̄▽ ̄;)

ビルボード、アナログですよね。
しかも、電話回線少ないしw

そうです、手に汗、にぎりましたが、感動しましたよね(#^^#)

2019/6/12(水) 午後 7:37 CYAN


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