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今迄、私、ファンクラブというものには、X以外、入ったことがありません。
しかも、そのXさんの場合、会報はきたけど、ほぼ放置だったものでw いろいろなファンクラブの儀式(?)みたいなものを知らないんです。 だから、今回のアジアツアーには、チケットを持っている人全員が、Meet & Greetingに参加できます。 って書いてあっても、なんのことだか・・・(。´・ω・)? とにかく、ライブ終わってから、何かやるんだろうな〜 ぐらいしか思っていませんでした。 ライブが終わって、”INORANとの2ショット”の当選者が呼ばれました。 その間、該当していないオーディエンスは、そのまま、フロアで待機。 それから、順番に、外にでて〜と言われて進んでいくと、出入り口に、テーブルがあって・・・ ぅわっ!Σ(・ω・ノ)ノ!INORANが、座っている! 自分の直前の人しか見えなかったから、「いきなりカヨ!」って動揺しました。 で、前の人を見ていると・・・ INORANが、ご自身の写真を渡して〜 あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!! INORANが、手を差し出してる! ってことは、握手かい! 全く、予想をしていなかったので、ビビビビビックリだぁぁぁぁぁあああああああ(@_@;) 動揺したまま、順番だ。 とりあえず、「ピンスパ」のことだけでも伝えなきゃ!と思って伝えた。 I:「そう?」っていう、お返事。 そして、”初”握手。 ん? 不思議な感覚。 INORANのおてて、さらさらしてた。 そんで、ふわって、私の手を隙間なく包み込んだ。 INORANって、手が大きいんだっけ? 握手しておいて、変なこと言うようだけど、私の手って、小さくはないんだけど・・・むしろ大きいかな? なのに、その手を包み込まれたっていう感覚だったんだ。 普通、人と握手すると、少し隙間があくはずなのに、隙間がなかったの。 だから、不思議な感覚だった。 そのあと、INORANが、「○○○」って言ったんだけど、私は、その手の感覚に、気を取られていて、うなづくことを忘れていたかも。。。<(_ _)> 今度は、ライブが終わったら、オーディエンスは、一旦、フロアから出されて、外に並ぶことになった。 また、番号順だったのかな? とにかく、私が、フロアから出たときには、もう長蛇の列で、順番も遅くなった。 フロアの上手部分に、テーブルとイスが設置されていて、そこに、INORAN。 自分の15人前ぐらいの人まで見えるので、INORANが、どんなリアクションしているかもわかる。 メインステージの方では、スタッフさんが、片づけをしていた。 そこに、u:zoが現れたら、ミーグリを待っていた人達が、「u:zo!」って言って、握手を求め、プチ握手会w 私は、その様子を、見ていた・・・ら・・・u:zoの手が、私の前にも伸びてきた・・・ので・・・予定外(?)の握手をしましたw それから、INORANとのミーグリの順番が回ってきて・・・ なんだか、私、待っている間に、いろいろ考えてたら、ハイテンションじゃなくなって。。。 写真をもらって、セリフ的には、テンションの高いことを言っているんだけど、妙に、落ち着いた声になっちゃったわw そしたら、INORANは、「あ〜い。あ〜い。」って相槌うってたww 前の人にも、同じ相槌だったから、最後の方で、疲れてきていたのかもw で、握手も、軽くしたんだけど・・・ やっぱり、ぴとってした・・・ そして、INORANが、「○○○」って言ったのを、またもや、ぼんやり聞いていて・・・私、ちゃんと、リアクションとったのかどうかも覚えていない。。。<(_ _)> そして、フロアから出たら、スタッフさんから、ポスターももらった♪ ライブ終了後、オーディエンスは、そのままフロアに残り、ミーグリの場所は、香港と同じように、出入り口。 フロアで、入場した時と同じ番号順に並ぶようにと、タイ語と英語での説明がある。 その様子を、2階から、じっと見ているSteve(アメリカのプロデューサー)。 なんか、Steveの椅子にだけ、ひじ掛けがついていたのかな? 王様座りが、やけに、目立ってたw んで、ライブ中も、INORANとは、目は合わなかったけど、Steveとは、メチャ目があいますたぁwwwww 今度は、番号が早かったので、ライブ終わりのハイテンションのまま、順番が回ってきた。 だから、ブレーキが利かない状態の私は、その勢いで、ひとこと&握手。 INORAN、何か言ったかな? 私の脳裏には、"(・o・)"←こういうふうに、固まった感じのINORANの顔しか残っていないのですが・・・(^^;) だって〜ホ〜ント〜にね〜、この約1週間、楽しかったからさ〜 それを伝えたかったんだよね〜 スタッフさん達も、みんな笑顔だったしさ〜 だから、勢い余っちゃったけど、驚かせていたら、ごめんなさい。<(_ _)> そして、今回の握手をもって、3回目なので、一気に、RYUちゃんと同じく1位となりました! でも、握手したときのフィット感は、もしかしたら、実質1位かも。。。 この私の大きめの手が、すっぽりと包まれる感は、また、二卵性双生児の妄想に到達せざるおえないww INORANの昔のインタビューで、初めてのレコーディングの時、落ち込んで、そのあと、じゅう何時間寝ちゃったってあったでしょ。 それ読んだ時、「私カヨ!」って思ったんだよねw 私も、ショックをうけると、思いっきり寝ちゃうからww INORANの曲を聴いて、癒されるのは、そういう理由か!と思ったりしてね。 X JAPANの曲は、普段、隠れている私の攻撃的な部分を刺激するんだけど、INORAN曲は、その反対なんだね。 本当のINORANは、どういう人かわからないけど、握手した限りでは、私が、曲を聴いて感じた根底にある温かい想いを感じることができたので、とてもよかったです♪ 心、ふわふわ〜 はぁ〜早く、YOSHIKIさんとも、ちゃんと握手しないと、ヤバイかなぁ。。。 ちなみに、ワタクシは、バンコクのライブが終わったその足で、ホテルに戻り着替えてから、空港に向かい、最終便で、日本に帰りました! まるで、国内の遠征感覚w チェックイン→手荷物検査→イミグレ→ゲート→搭乗と、時間がなくて、ひたすら走ることになったので、余ったバーツを使いきる時間がなかったわ〜 でも、また、来年中に来るから。。。 もしかしたら、2回。( *´艸`) その時、使えばいいね♪ 最後に、改めて、お礼を申し上げます。 INORAN! Team DySd! スタッフさん! 本当に、楽しいアジアツアーを、ありがとうございました!\(^o^)/ 大好きだよ〜ん |

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