って書くと、デートしたみたいでしょ?wwwwwww
結果、「We are X」を見ることができたので、2人で行ったわけじゃないけど、この文面、間違ってはいない。www
←週刊誌っぽい?www
では、そこに行きつくまで、どんだけ大変だったか・・・を書きましょう。
1/23 ソルトレイクシティを、朝7時に出発予定でしたが、昨日の運ちゃん「6時50分から、スタンバってる。」って言ったのに、いない!
出発が、15分遅れました。
まったく・・・(−−〆)
普通なら、15分ぐらいの遅れは、なんとも思わないんだけど、この日、映画上映当日は、チケットオフィスで、朝8時から、ソールドアウトのものでも、若干売り出すとあったので、
それに間に合うように、パークシティに行きたかったのさ。
その肝心な時に、遅れるって!!!
コラッ〜〜〜(−−〆)だろ?
パークシティに向かう道のり、だんだんと夜があけてきて、綺麗な景色♪
この道のりは、大変だったけど、こんな景色が見られるのは、楽しかったな。
それに、YOSHIKIさんも、この道通っているから、同じ景色みたんだね〜♪と思うと、ブログ書きながら、ニヤけてしまう。( *´艸`)
で、なんで、ソルトレイクシティに泊まっていたか?というと、パークシティの宿が取れなかったから。
この時期、映画祭にくるお客さんのほかに、スキーのメッカですから、スキー客も多くて、早い時期から満室なんだよね。
宿泊費は、ソルトレイクシティの4倍のお値段なのに!
でも、この土日、1部屋だけ空いたのを見つけたの。
同じような高額なお値段なら、都会のフォーシーズンズに泊まった方が満足感があるから、そのために、今回は、節約しようかな・・・とも思ったけど、パークシティの町でもゆっくりしたかったし・・・
ってことで、パークシティ宿泊を決めた。
ロッジなんだけど、お部屋5つもあったw
写真は、キッチンとダイニングルームとリビングルームね。
何人用?www
ホテルチェックイン後、チケットセンターへいく。
8時20分ぐらいに到着したから、もう長蛇の列。
で、朝方、一瞬、HPが、「BUY NOW」になったから、いけるかな?と思ったんだけど、やっぱり、ソールドアウトにすぐ変わっちゃったので、買えず・・・・
それじゃ、14:00から、YOSHIKIさんが、レッドカーペットに現れるっていうので、その場所を確認しようとしたら、みんな、「知らない」と・・・・・
案内人は、ボランティアが多いから、とても親切なんだけど、細かいことはわからないみたい。
けど、どうやら、プレスしか入れなかったようだ。
あと、劇場でも直接販売が、少しだけあると書かれていたような気もしたので、「We are X」が上映されるシアターに、街の中を走る無料のバスにのって行ってみた。
そこで、映画も始まっていない午前中に、ひょっこり現れたから、ボランティアの人と間違えられたw
「ここに座って、待ってって。」と言われて待ってたら、資料を渡されたのでw
「私、ボランティアに来たんじゃなくて、チケット買いに来たんです。」って言った。
結局、シアター直では、販売していなくて、チケットセンターに行きなさいと言われた。
で、最後の望みは、上映時間の2時間前から受付が始まる、オンラインで、waiting listに登録すること。
なので、ホテルに戻って、PCの前に張りつく。
12:30
よっしゃ!番号、GET!!!
89番。。。
あれ・・・waiting listの枠って、324名のキャパの内、52名じゃなかったけ???(ToT)
すぐさま、シアターに戻る。
で、係りの人に聞くと、
「オンライン登録だから、来ない人もいる。14時に、ここに来た人を番号順に呼ぶのよ。だから、52番以降でも、前の人が、20人も30人も来なければ、繰り上がるから大丈夫なの。」
って、優しく説明してくれたんだけど、
全然、大丈夫じゃないよぉぉぉぉぉぉぉ・・・
私より前の番号の人が、全員来たら、見れないんでしょ・・・・(ToT)
とにかく、14時までは、結果がわからないので、死にかけた状態で、シアターのロビーで待つ。
すると、そこに、昨夜のFestival Base Campで、最初、私の隣にいた男性(椅子取り合戦をした男の子じゃないよ)と会った。
私は、その人のこと覚えていたけど、その人も私のことを覚えていたみたいで(←きっと、私、変なオーラだしていたに違いないw)、目があったら、「あ!昨日の!」って感じだったので、挨拶をした。
「"We are X"見るんですか?」と声をかけたら、
「そうだよ。君も?」って聞かれて、
「私も見たいんですけど、まだ、waiting listに載ってる状態で・・・」と、どろ〜ん( ̄д ̄)とした表情のまま答えてしまったw
13:50
10分前になったので、写真でいうところの看板が立っている奥の方へ進む。
左に、チケットを持っている人が待機するお部屋。
右に、waitingの番号を持っている人が待機するお部屋があった。
私は、右の部屋へ入る。
みんな空間をあけて、並んでいる。
先着じゃないから、番号順だからね。自分が、30番を持っていれば、自分の前に、30人ぐらい入れるスペースをとって並んでいた。
だから、その部屋に入ると、何番?とか尋ねあって、ここらへんだね。って言って並ぶ。
そしたら、そこに、ふらっと入ってきた人が、いきなり「”We are X”みたい人いる?」って聞いてきた。
ん?なんの事じゃい?と思ったら、チケットが余ったと言っている。
誰かが聞いた。「何枚?」「1枚。」
そうしたらね、そこにいた人達が、1枚なら、彼女が行けば?みたいに、私にふってきたのよ。
えっ?なんで、みんな、私に譲ろうとしてくれているの?って、ちょっとビックリしたんだけど・・・私、変なオーラだしてました?www
そして、もちろん定価で、チケGETしました!( ;∀;)
そしたら、「あなたは、チケットを手に入れたんだから、もう、ここにいる必要はないのよ。あっちの部屋へ行けるのよ。」と、女性が言うと、そこにいた皆が笑顔で見送ってくれた。
「わかった。ありがとう。」
と、waiting用の部屋を出て、向かいのチケットホルダーのお部屋へ向かう私。
なんだかね。映画のワンシーンみたいだったわよ。
映画祭ですからね。関係者が多いと言っても、映画好きが集まっているわけですから、こんなドラマみたいなシーンになったのかもかもかもかもです。( *´艸`)
ってことで、無事GETして、
世界初公開!「We are X」をみることができました!\(^o^)/
14:30〜
7、8分ぐらい過ぎて、上映開始!
鑑賞直後の感想は、こちら。
http://blogs.yahoo.co.jp/ctyan90/55895961.html
ニコ生で、YOSHIKIさんが、映画について喋っていたので、もう少し、内容をお話すると、
話の中心を、MSGに置いている。
だから、そこに到達するまでの過去を回想していくのだね。
ってところに、昔の映像が出てくるわけ。
個人的には、やっぱり、TAIJIがね〜
ホント、カッコよかったんだね〜!って思ったわ。
演奏している運指とか見るだけで、ため息もれて萌えました!( *´艸`)
逆に、ToshIヲタには、ちょっと辛い映像あったな。。。
もちろん、HIDEちゃんのところは、言葉にはできずに、涙しかない。
津田さん。増田さん、出てきました。
マリリン・マンソンもね。
あと、ジャパンツアーで流れたトレーラー部分や、Festival Base Campで流れた映像も、そのままあります。
それから、MSG中心だから、それに参戦したファンは、ほぼ映っていると思っていて間違いないwww
また、その他の映像でも、ドアップで、かなりの時間映っている人もいるので、びっくりするかもw
そして、全体的には、X JAPANって、音楽を除いても、ホントに、ドラマチックなんだな。と思った。
それの中心が、YOSHIKIさんなわけで・・・
こんな人を追いかけていたら、そんじょそこらの人に、のめりこめるわけがない!と、改めて思いました。
映画が始まる前のこと。
心臓が破裂しそうで、顔面蒼白の私に、お隣のおぢちゃまが話かけてきた。
どっから来たの?Xのファンなの?とかって。
そのおぢちゃまが、「We are X」の上映終了と同時に、大絶賛して、私に、握手を求めてきたw
それから、上映後、トークセッションで、YOSHIKIさんが登場したときも、おぢちゃまが、やったね!って感じで、私に、ハイタッチを求めてきたwww
なんだか、2人で盛り上がってる!みたいだなと思っていたら、、周りも、スタンディングオベーションしてた。
私は、一番前に座っていたので、後ろが見えなかったから、すぐに気づかなかっただけで、観客全員が、YOSHIKIさんを迎えて、大歓迎って感じでした。
そして、そして、そのおぢちゃま、そのQ&Aで、質問したんですよ。
「何時間分のテープを使ったの?」ってね。
後から、思ったんだけど、おぢちゃま、わざと質問したのかな?って、
だって、質問したら、パネラーの人達がこちらを見るでしょ。
YOSHIKIさんが、こちらを見るでしょ。
質問した隣の人も目に入るでしょ。
だからかな?と。
私の勘が当たってたら、ちょ〜優しいおぢちゃまに会ったんだな〜。
感動。(T_T)
おぢちゃま、テキサスから来た方でした。
そして、肝心のおぢちゃまの質問の答えは、
D「YOSHIKIが持っていたものを使った。YOSHIKIは、秘密主義のところがあって・・・(←会場も、YOSHIKIさんも笑ってた。)30年分のテープがあって、それを編集していった。」というような答えだったと思う。
それから、一番、笑いをとっていたのが、
Q「作曲するのは、難しいですか?」
Y「作曲自体は、簡単だよ。」←すでに、場内から、笑い。
Y「出すのは、大変。」って言ったと思うが、場内大爆笑だったww
と、30分ぐらいQ&Aはあったようだが、
興奮しすぎて、内容をほとんど覚えていないっていう悲惨な脳みそです。<(_ _)>
最後に、PATAちゃんのことに、監督がふれて、「最初からの長いつきあいのメンバーだよね。」って言って、PATAちゃんの容態を、YOSHIKIさんが話した。という流れでした。
そして、監督!
また、「We are・・・」「X!」をやりたがりwwwww
ここでも、やりましたwwwwwwwwww
退場するYOSHIKIさんに、みんなが押し寄せる。
BARKSに、女性が、2ショットを撮ってもらっている写真が載っていたけど、あれは、最後の方。
それまでに、YOSHIKIさん、まともに進めないぐらい、皆がよってきてた。
サインをもらっていた男性もいたね。
ということで、無事、ワールドプレミア「We are X」を鑑賞することができました。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
そのあと、心配と不安で、昨日から、睡眠も少なかったけど、まともに、食事をしていなかった私は、急にお腹がすいてきたので、何か食べ物を〜〜〜と思って、メインストリートを彷徨っていたけど、
ものすごい人であふれかえっていたので、ハンバーガーを買って、ホテルで食べました。
そしたら、急に、眠くなって・・・
安心したんでしょうね・・・
夜に、YOSHIKIさん散策に出かけようと思っていたんですけど、そのまま眠ってしまいました・・・
ということで、レッドカーペット降臨は、見られなかったけど、ワールドプレミアは見れたし、YOSHIKIさんにも会えたので、本日も、ミッション、クリア!\(^o^)/