|
YOSHIKIクラシカル東京公演は、国際フォーラムで3日間。
そのうち、最終日のみ参戦しました!
大阪では、忘れていた楽天カードの優待。
まず、初めに訪れました。
楽天カードを見せるだけで、YOSHIKIワインが、飲めるんだじぇ〜
YOSHIKIワイン、美味しかった!ヽ(^o^)丿
あと、クリアファイルももらったよ。
そのあと、パネルのYOSHIKIさんと、ツーショ!ww
そんなことをしていたら、ロビーには、ニコ生の撮影隊が!
あ!George!
正装してる!!!
ちょいと、チ〇〇〇っぽいけど、似合っているよ〜スーツ姿。
では、セトリ。
第1部
1. I’LL BE YOUR LOVE(オケのみ)
2. LAST SONG(w/ケイティ) 3. FOREVER LOVE 4. GOLDEN GLOBE THEME 5. HERO(w/ケイティ) 6. LA VENUS 7. ANNIVERSARY 第2部
1. TEARS(オケのみ) 2. MIRACLE(w/小川さん) 3. BLOOM LIKE A ROSE 4. SAY ANYTHING(w/川井さん) 5. RIVER OF THE LIGHT(w/小川さん) 6. SWAN LAKE 7. WITHOUT YOU 8. KURENAI 9. TRANSITION 10. ART OF LIFE 11. ENDLESS RAIN 大阪からの4日間、毎日、セトリを、1曲変えてきたそうな?
セトリが、開演前に知らされたのは、最終日だけかな?
YOSHIKIさんも、ツイっていたけど、フロアに入る扉の前にも、貼りだされていた。
では、抜粋。 「HERO」について。
Y「自分の中にいるヒーロー。このヒーローが、自分が自殺をする、というとき、背中を押すのか、生きるほうを選ぶのか。歌詞の中ではそれを曖昧にしている。決断するのは、いつも自分なんだ。」
Y「今日こうしてここでみんなと同じ場所にいることも奇跡。トシとの出会いも・・・」
Y「トシは近所に住んでいて、最初にバンドを組んだときは、僕がボーカルで、トシがギター。でも、なんか、よくなくて。別のボーカルで、演ったけど、学校が分裂してしまった。ボーカルがいなくなっちゃって、どうしよう!というときに、トシが歌ってみたら、なかなかよかった。」
Y「その奇跡が、あまりにも近くて、いつしか奇跡を、奇跡と思わなくなって、当たり前になってしまった。今思えばそれが崩壊の始まりだったような気がする。」
「Tears」について
Y「Tearsは、昔・・・紅白から依頼されて、雲仙普賢岳の被害に合われた方々への曲で「大地を濡らして」ってサブタイトルだった。その時は、歌詞も違うし、紅白出演者で全員歌った。」
この日のサプライズは、
「Say anything」で、
Y「今日は、ゲストがきているんだよね。」
と言って、川井さんを呼び込んだ。
川井さんと言えば、「100年の音楽」!
欠かさずってわけではないけれど、結構な頻度で、観ている番組。
その川井さんのバイオリンを、生で聴けるとかって!!!
う〜〜〜〜〜しゅごい♪
そんで、演奏は、やっぱ、ステキだったなぁ。
なんて、余韻に浸っているところ、
Y「何か告知ありますか?」
川井さん「20日に源氏物語を… 」
Y「日にちはいつですか? 」
川井さん「えっ? 」
Y「ひ・・・ひひひにち・・・ひにち・・・」w
川井さん「あっ、20日です。 」
演奏では、ぴったり息があってたのに、会話になったら、なんとなく、ずれてる感がおかしかったw
原因は、YOSHIKIさんだけどねw
それで、なんか、YOSHIKIさんが、川井さんに自慢し始めたんだよねw
Y「僕のファンどうですか?すごいでしょ。」
Y「僕のファンは、世界一のファンなんです。」
って。(*^^)v Miracle
Y「Xでは、ドラムソロとか、曲のつなぎとかで、よくクラシックを使ってたんだけど・・・自分で書いちゃえ。と思って。」
Y「ロラパルーザのオープニングで初めてかけたんだけど、メンバーの反応がなくて、日産でかけたら、『これ、なんて作曲家の曲?』って(ニコッ)。そう言ってもらえるってことはいい曲なんだなと思う。」
そして、小川さんが歌った。
この曲、ピアノ演奏だけで聴いたときも、やっぱいいな〜と思っていたけど、今回、歌の魅力も加わったら、こんなに、素晴らしい曲だったとは!!!
もう、頭にこびりついて、この「Miracle」だけでも、何回も聴きたい!って思ったもんね。
正直、オープニングで流れる「Miracle」は、もう、何十回と聴いていて、その状況が、さんざん待たされた後に、流れるパターンだから、「まだ、あと15分弱、出てこないのかよ。。。」っていうぐったり感と、「ようやく、出てくるか!」っていう嬉しさとが入り混じっていて複雑な思いで聴いている。
しかし、こうやって、素晴らしい歌声とともに、改めて聴くと、本当に、素晴らしい曲すぎて!!!
このコンサートに来てよかったな。と、心底思いました。
Bloom like a rose
Y「薔薇のように散って、桜の・・・???」
フロア「薔薇のように咲いて!」
Y「えっ、あっ(笑)薔薇のように咲いて!(笑)桜のように…なんだっけ? いつも、英語のタイトルで言っているから。」w
Y「僕の人生観のようなところがあって・・・華やかに咲いて、散るときは、桜のように、さっと散りたいな・・・」 River of the light
Y「昨日、千のお墓の前とか言っちゃった。夜に、思い出して、千のお墓とか・・・こわ〜い。って眠れなくなっちゃった。」←まだ、ひっぱるかw
Art of life
Y「Art of lifeの第2章となる曲を作ってます。ほんとは、このYOSHIKIクラシカルで披露しようと思ってたんだけど、間に合わなかった。たぶんあと5ヶ月ぐらいで完成すると思います」
←いつのころか、発売されるのを楽しみにしています。( *´艸`)
本日の私の席は、センターブロックの下手側8列目でした。
そんで、大阪同様、ピンライトの当たるところでw、最後のEndless Rainも、真面目に歌わないといけなくなりましたw
それに加え、YOSHIKIさんが、くるって振り返るからw、よけい真面目に歌いました!
最後は、また、ステージめがけて、かぶりつく皆様の猛ダッシュです。
私のとなりの男性が、私を飛び越えていきましたわ。(*_*;)
そういえば、私の2列前に、某外人バーの集団がいましてですね。
彼女ら、この東京公演では、いつも途中、YOSHIKIさんのMC中に入ってきたそうです。
最終日もそうでした。
そんな光景を、よく思わない人達もいたみたいだけど、私は、これも演出のうち?って思っちゃってね。
だって、いくら、美人外国人達でも、最初っから座っていたら、目立たないでしょ。
だ・か・ら・・・
ま、そんなことは、どうでもいいんだが、
とにかく、栄えあるオーケストラとともに、奏でられ!
素晴らしい歌い手さん達に歌われ!
YOSHIKIさんの楽曲達が、深く壮大に描かれたコンサート。
ここまで素晴らしいとは・・・
想像を超えていました。
そんなハイクオリティなステージを見ることができて、本当によかったです!ヽ(^o^)丿
これは、ますますカーネギーホールが楽しみ!と思った日本公演でした!ヽ(^o^)丿 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック







