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アンコールは、SUGIちゃんのヴァイオリンから始まる「Say anything」
「Say anything」のリピートが何回もあったんで、「 ひっぱりすぎでしょ、あなた。」とツッコむPATAちゃん。
ToshI「だって、みんなが歌いたそうだったんだもん。」というと、そうだね。と頷くPATAちゃん。
そして、ToshIからのリクエストということで
「 やる気のあるPATA、これだけでも珍しいよ。PATA's napを。」と言ったら、「やだ」って、いったんは、首をふるPATAちゃん、 かわいい!(*^▽^*)
HEATHが、いい匂いがするって言って、 まとわりつくToshl。ww
「みんなのおかげで、いいツアーになったと思います。 ありがとう。」
SUGIZO「七転び八起きで、ピンチを乗り越えて、 未来が見えたね。これなら、70歳までできるね。」
って、Toshlの方を向いたら、Toshlが、そんなに出来ないという意味の「バツ」で、手をクロスさせてたw
それを見たSUGIちゃんも、なぜか、手をクロスww
バツの意味じゃなくて、「X」って思ったのかな? SUGIちゃん、かわいい。(*^▽^*)
「みんな(オーディエンス)の方が、俺より先輩なんで。」 っていうMCも、かわいかったね。
とにかく、XにいるときのSUGIちゃんは、何を喋っても、 かわいくみえてしまう。(*^▽^*)
それにしても、「WEEK END」、最高だったなーーー!!!
SUGIちゃんのソロのところなんか、震えたよ!
途中、このままフラメンコ踊っちゃいたくなるような、いつもの「 Weekend」から化けたところもあったのも、よかった〜
このアコースティックライブならでは、だよね〜〜〜〜〜
バカのひとつ覚えみたいに、「最高!」しか言えないわ!(*^▽ ^*)
Wアンコールの「i.v.」
で、「we are〜」を各メンバーにふろうと、YOSHIKIさんが、 SUGIちゃんに近づく。
後ずさりするSUGIちゃんw
それを、押すToshl。
YOSHIKIさんが耳打ちをして、 SUGIちゃんに気合入れさせる。
「おまえら、いけるか?」「腹から声だせ〜!」
YOSHIKIさんに耳打ちされたHEATHは、 珍しくマイクをにぎり前方に歩みでて、「おめ〜ら、まだまだ、 足りね〜ぞ〜!」と、ちょっとドスがきいた感じで言った!
「もっと、気合いれていけ!」の煽りも、フロアを指さした。
うわ〜!HEATH、別人!ヽ(^o^)丿
なぜか、座っているPATAちゃんw
耳打ちして、「俺は元気になったから、おまえらも頑張れ! って言えって」w
「まだ、足りないと申しております。」
ほんと、これだけでも、個性がでるよねw
メンバーが「We are X」を、やるのは、SUGIちゃんのアイデアで、 YOSHIKIさんをいたわるつもりだったんだけど、 負けず嫌いのYOSHIKIさんは、 ピアノの上に寝そべってまで、「We are〜」コールw
結果、首が痛くなって、ちょっと治療。
「Crucify my love」について、
Y「覚えてる?ToshIが、違う星に行く前の・・・ 洗脳星に行く前の曲なんだけど。」
T「あの曲のせいで、洗脳星に行ったというぐらい・・・ 苦しいレコーディングだったよ。」
T「でも、あの曲があったから、今があると思うよ。 極限の状況だったから、俺が違う星に行ってる間も、世界中で、 多くのファンが増えていったじゃないですか。」
今回見どころ満載だったけど、「Voiceless screaming」が、演奏されたの、感動だった。
だって、もう聴けないと思っていたから、 YOSHIKIさんのピアノで聴けるとは。。。
YOSHIKIさんは、もっと、 ストリングスをつめたかったようだけど。
私が、最初に買った(昔だから) VHSに収録されていた曲なんだよね、聴けて嬉しかった。
そして、最後に、Toshlが、「TAIJI−!」って、 叫んだから。。。
私。。。涙が、どば〜って、とめどもなくながれた。。。
ToshIも、自分で叫んでおいて、 涙がとまらなくなったんだろうね。
YOSHIKIさんが、MCをすすめていたとき、 思いっきり泣いたToshIを見たよ。
次の「Longing」前には、そでにはけて、 涙をぬぐってきたけど、やっぱり、「Longing」 歌いだしたら、こみ上げてくるものがあったようで、 歌えなくなった。
間奏で、後ろを向いて、台に手をついて、泣き始めるToshl。
2コーラス目は、歌おうと試みるけど、また、泣いてしまう。
←もう、ここで、Toshlより泣いたかも私。。。 Toshlが泣くとさ〜いろいろ重なってきて、 大泣きしてしまう私がいます。
エンディングのジャンプは、 YOSHIKIさんだけ飛ばないバージョンでした。
最後に
「リハビリがんばって、早くみんなの前に、 ドラマーとしての姿を見せられるように頑張りたいと思います。」
「奇跡の夜6daysを、無事に終えることができまして、 感謝しています。どうもありがとう。」
とお礼をのべ、深々と頭をさげるYOSHIKIさん。
「Xには、無限の可能性という意味に加えて、あきらめない。 100回転ぼうが、1,000回転ぼうが、絶対にあきらめない。 そういう意味が加わったんだよ。だから、一緒に頑張っていくぞ! おもえらも頑張れよ!」
そして、渾身の「We are〜」の後、「あいしてるぜー!」と叫んだ!
感動の奇跡の夜6daysが、ここに終了。
時計は、22時近く。
もっと、もっと、書きたいことはあったような気がするけど・・・
改めて、楽曲の良さが際立ったし、 Toshlの歌声の素晴らしさを再認識したし、 弦楽器隊のPATAちゃん、HEATH、SUGIちゃんが、 天才的であったのも感動したし・・・
そして、YOSHIKIさんは、 首を動かせないハンディがあったにもかかわらず、 圧倒的なステージングを繰り広げ・・・
本当に素晴らしすぎて、感動しすぎて、楽しすぎて、 なんと言い表したらいいかわからないほど、ますます、X JAPANが好きになった
〜アンコール〜
Say anything
PATA's nap
WEEK END
〜Wアンコール〜
world anthem
i.v.
CRUCIFY MY LOVE Endless Rain
Voiceless screaming
Longing〜跡切れたmelody〜 |

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