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会場 15:30
開演 16:00
なんだ?この早い時間設定は?
と、誰もが思ったよねw
この日、同じ建物の1階(INORAN)と2階(J)で、ライブが行われたので、はじご組を考慮しての時間設定だと、ライブ中に、INORANが暴露。( *´艸`)
ありがたや〜ありがたや〜
NO NAME?(ファンクラブ)限定ということで、会員証と身分証明書のチェックがありました。
しかし、これ、入場のためのチェックで、グッズ購入にはなかったから、会員ではない人も買えたようで、遅く行ったら、グッズ売れきれ続出だった( ノД`)
今日も、整番3ケタ。
悪い整番にも慣れてきたし、いつもはなんとかなっているけど、今日は、柱が、どど〜んとあるduo。
大丈夫だろうか?
と、入場し、上手、柱の前に入れた!
INORANは、duo好きなんだって。
「毎年、この日はお世話になってるよね。duo好きなんだよね。一番好きかも。柱あるけどさ、関係ないよね。スタッフさんも、毎年「お帰りなさい」って、言ってくれるし。」
←柱あるけど、音がいいからね。ステージが見えれば極上です!
本日のセトリは、929と一緒でした。
でも・・・・ちょっと、INORAN、最初、ご機嫌ななめだったのか、いつものツンデレだったのか?
数曲後に、「渋谷、元気ないな〜じゃ、もう最後!All we are!」なんて言い出す場面もありました。
どの場面のMCだったか忘れたけど
I「悲しいこと、つらい事があったけど、楽しい年だったよね。終わり良ければ総て良し・・・っていうけど、あれ違うと思うんだ。終わり良ければ・・・・もっと、良い!最高!それが、今日なんだよ!だから、全部出し切れ〜!!!」
と、上手そで天井方向を見て、INORANが話だしたので、村田さんが、INORANが見ている方向に何かあるの?って感じで、同じ方向を見てたのが、ウケたw
adoreの前
I「本当は、アンコールライブやる予定なかったんだよ。でも、RYO君が、ギター弾きたいっていうからさ〜このギター自前でしょ?」
コクっと、照れながらうなずくRYO君( *´艸`)
I「ベース弾く村田さんなんか、見られないよ。」と言ったと思ったら、急に、
「村田さん、ステキ
I「ちょっと、MC長くなってもいい?Jには、間に合わせるようにするから。」
←おおっ!いきなり、Jさんの名前がっ!
I「この後、Jのライブに行く人?」
ちらほら手が上がる。
I「この後の、Jに余力を残している奴は、でてけ〜!」ww
と爆笑しながら言ってたw
I「いいよ、いいよ。みんな、行きなよ。そのために、ずらしたんだから。そういうの”お得”みたいでいいじゃん♪そういうヤツ、好き。」
フロアから、「INORANは?」と尋ねられて
I「俺は、さっき挨拶してきたもん。『今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。よいお年を!』って。」
フロアから、笑い。
I「しょーがねーだろ!日本人なんだから!」
I「あっちは、最強のバンドだろ?対抗して、こっちは、最悪のバンドでいこうぜ!俺以外全員、ワルだからw ワルって、かっこいいんだぞ!」
←あんま、ワルのイメージないけどw、どちらかというと、スタイリッシュだよ。( *´艸`)
I「笑いあうこと・・・例えば、家族の食卓とか・・・」
と言ったら、フロアからクスクス笑い
I「家族の食卓って、大事だぞ!楽しい気持ちを家族とか隣の人とか、身近な人達にもわけてあげて、一緒に笑いあえるようになったら、すごく楽しくなると思うんだよね。」
I「今年、このメンバーでやったのは、スペインだったよね。その時は、この年の瀬の忙しい時に・・・俺じゃないよ。みんながね。こうしてるなんて思わなかったよね。」
raizeの中盤で、「この曲のこの歌詞は、今、ここのことだぞー!」
と、珍しくINORANが、暴走ぎみなのを感じていたら、
次のRightawayで
I「自分のしがらみとか、縛られているものなんか、大したことないんだって!簡単に一歩踏み出せるんだって!」
とMCがあったと思ったら、
中盤で、フロアセンター付近に、INORANが、ダイブした!!!
私は、最初の上手付近から、センターよりに来ていたけど、ダイブしたINORANに、手を伸ばしても、かすった程度だった。
だから、深追いしないでおこうと思ったら、上手から雪崩がおきて、その雪崩をかわしながら、INORANを見たら、INORANが、どんどん沈んでいくのが見えた。
ダイブするときに、笑顔だったらしいから、ある程度、目星をつけてダイブしただろうし、のちのラジオで、「(自分の体重が)重かったのかな。」って言っていたけど、
激しいライブに慣れていないNN?の人達にとっては、ちょっとハードル高かったかもね。
で、これ、ヤバくね?
と思った私は、雪崩をかわしながら、ステージに背を向ける感じで、回り込んだら、INORANの足元に立ってた。
沈み込んだINORANを、皆が、笑顔というか・・・にやにやしながらというか・・・そんな表情で囲み、無数の手が、INORANの身体をまさぐっていたのを見た・・・・・
この光景・・・ちょっと、トラウマになっちゃった・・・(−−;)
INORANの下敷きになっている人が、10人ぐらい。
その人を引き起こすには、INORANをどかさなければならない。
冷静だった私は、さきに、INORANの右膝部分に手をかけると、スタッフさんらしき人が、INORANの左上半身からかかえ起こしたので、INORANは、ステージに引き戻された。
で、そのあと、私は、下敷きになってた人を、2人ぐらい引き上げたけど、INORAN,がどいたら、わりと、なんなく自力で立ち上がれた人が多かったようでした。
逆に、その余波で、雪崩に巻き込まれた人の方が、ひどかったみたいだね。
ステージに戻ったINORANが、下手センター寄りをのぞき込んで、「大丈夫?」と心配する場面もあった。
一連の出来事が終わり、私は、くるっと、ステージへ身体を向きなおした。
ら!
\(◎o◎)/!
目の前に、最前のバー!!!
あらら〜
徳をつんだからかしらね〜w
ということで、
ここから、最後まで、最前で暴れまくりました〜\(^o^)/
特に、「I'm here for you」は、聴いた時から、こうやって暴れたい!という構想が頭の中にあったんだ。
でも、それは、私の前にいる人に、多大なご迷惑をおかけするので、最前じゃないとできないな〜と思っていたのであきらめていた。
しかし!
それが、この年の瀬に!
願いが叶って!
思う存分暴れられたなんて!!!
今年の初めが、スペインで最前を飾り、この締めくくりに、最前になったことに、大興奮した!
正直、INORANが、ダイブしたのは、「オオッ!ヤッタなぁ!」とは思ったけど、私の上に落ちてきたわけではないので、そんなに興奮しなかったんだ。m(_ _)m
むしろ、レスキューのために、鎮静してしまったし。
だから、この最前がなかったら、また、心にぽっかり穴があいたまま、終えることになっていただろうな。と思ったんで、このミラクルが、本当に尊いよ!!!!!!!!
そして、INORANから発表がありました!
I「アルバムは、夏の終わりで、今度のツアーは、長くなる。」
ってさ〜〜〜〜〜ヽ(^。^)ノ
そして、最後の4人の挨拶で、肩をくみながら、頭を下げている時、INORANが、u:zoの足を踏んで、思いっきり笑っているっているのを見て、
今年2018年のINORAN納めしました!
楽しかった〜\(^o^)/
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