CYAN的 Breakthrough

このYAHOO!ブログが終了すると共に、私の追っかけ人生も終了するようです。長い間ありがとうございました。

INRN ビルボード 2019

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大阪2部は、メンバーズシートを取っていましたが、お食事をしようと思ったので、開場と同時に入場。

席につき、早速注文。
パスタを頼んでいる人が多かったけど、どうしても「クスクス」が食べたくて・・・注文しましたら!
予想に反した鍋ででてきて、量が多かったw
開演までに食べ終わりたかったので、ハフハフしながら、いっき食いw
美味しかったけど、熱かった〜(;^ω^)

第2部
21:30開演
INORAN登場!
メンバーズシートは、2つ目のテーブルだが、先ほど、最前テーブルだったから、なんか遠いな・・・なんて思いながら、1曲目Beautiful Nowを聴く。

で、Beautiful Nowが終わり、INORAN、スタンドマイクの方に行きかけたが、くるっと戻り、ピックを手にして、センター最前テーブルの女性に向かって、ポトッと落とした。
Σ( ̄□ ̄|||)
その瞬間、満席の場内が、し〜〜〜〜〜〜ん・・・・・・
初っ端から、ピックを渡すって、知り合いなのかな?
最後、ステージを後にするときも、その人に向かって、小さく手を振っていたから。
とにかく、会場は、「なんで?」という疑問と共に、冷えきったよねwww
あの静けさ、忘れられないわ・・・・
自分で、会場のボルテージを下げるとは、INORANって、とことんドSなんですかね?

次の千年花。
ニコニコのINORAN見ててさ、私、笑ってなかったのかな?
♪〜すぐそばで佇む君の明日も笑顔が見たくて〜
で、INORANが、自分の笑顔になったほっぺを、人差し指で、トントンって2回して、こっちを指さしたんだよね。
少し離れているから、私の周りの人にやったとしても、私の方を見てたと勘違いかもしれないけど
そこで、私、慌てて笑ったら、ひきつった笑顔になったw

それで、知らない間に、私、真顔になっていたんだな。と気づいたわ。
ピックがほしいわけじゃなくても、やっぱり、最初に、ああいうことやられると、「なんだろ?」って、もやもやするわけだ。
私が、奇跡の最前テーブルになった時は、なんもなくて、追加料金をだした席(といっても、1000円だけど)でも観たい!4公演全て観たい!・・・と必死に席をとって・・・休みをとって・・・遠征して・・・
いったい、なんの意味があったんだろう?と考えてしまったわ・・・

で、そこから、ほわほわしていた気分が、一気にさめていたようで、後のステージは、かなり厳しい目でみてしまったわw

実は、1部でも、音の感じは気になっていたんだ。
その時は、ステージに近いから、そう感じるのかな?と思っていたんだけど、メンバーズシートでも、そうだった。それは、大阪のこの会場は、東京(六本木)に比べて、エコーが少ない地声で聴こえるということ。
だから、歌のうまいへたが、浮き彫りになる。

なので、「I swear」がね・・・・・
感情移入して迫力もあり、一生懸命に歌っているのはわかるんだけど・・・
「歌」ではないなぁ・・・
じゃ、何?って聞かれると、表現しづらいんだけど・・・
「セリフ」に近いかなぁ・・・
冷静な気分で聴けば聴くほど、なんでこんなに難しい曲を書き、歌おうとしたんだろう?と思ったよ。
と同時に、これを克服できたら、本当に素晴らしいボーカリストになるんだろうなぁとも思ったね。


んで、INORANは、千年花で、マイクをスタンドに戻した時、マイクが、くるっと、あさっての方向へ回っちゃったんだよね。
でも、INORAN、気づかなくて、そのまま「Fading Memory」に突入して、スタッフさんが直しにきた。
けど、曲中に、また、くるっと回っちゃったので、スタッフさんが直しにきたら、「このままでいいよ。」と、歌に混ざって、指示する声まで入ったwww
後に、「マイクにいたずらされてるな〜」って、INORAN、笑っていたけどね。

そして、厳しい目で見ても、「車の中でかくれてキスをしよう」は、絶品でした!
1番好きだ〜( *´艸`)

I「こんなところで、『ヘイ!』って言ったり、『車の中でかくれてキスをしよう』を歌うことになるなんてねぇ(笑)」

I「実は、結構、緊張してたの。意外にも・・・東京ドームでは緊張しないんだけどさ。でも、やってよかった!」
そして、
「幸せです!」と言い切るINORAN。(^▽^)

I'll be thereは、INORANが、ずっと、笑顔でこちらを向いていた。
気のせいか、一緒に歌ったような気がする。

come closerについて
I「この曲は、失恋の曲なんだけど・・・」と言うと、フロアから、ひゅ〜という声が飛ぶ。
I「空想の話ですよ!」と、誤魔化しつつも、
「その当時の・・・か(のじょ)・・・」って、INORAN、口すべらせてたww
I「その人がいたから、今の自分があるからね。」
I「こんな曲をかかせてくれて、ありがとう。こんな歌詞をかかせてくれて、ありがとう。って。」
I「今となっては、ありがとうという気持ちで歌えるというか・・・」
←と、心の内を話してくれたINORANって、貴重じゃない?
あくまでも、想像の域だけど、INORANの曲を聴くと、私の知らない過去の事も、直に刺さってくる気がするんだ。
楽曲は、正直だな。。。って思ったりして。
だから、INORANの楽曲が好きなのかもしれない。。。

で、この4公演、びっくりしすぎたこともあって、INORANしか見てなかった。
INORAN、ガン見だったから、INORANが、この大阪2部で、葉山さんや、由美さん、yuiさんを、「じっと見て」という時間を作ってくれた時、まじまじお三方を拝見しました。
素晴らしい音を奏でてくれて、ありがとうという気持ちも込めて。

Thank youが、終わり、スタンディングオベーションが起こり、
I「ここに立たせてくれてありがとう」
I「また、絶対やりたいんで!」
という強い言葉と共に、ビルボードツアー終了いたしました。


余韻にひたりながら、お会計列に並ぼうとしたら
Σ(・ω・ノ)ノ!
目の前に、アフロヘアの人が!!!
MAESONだ!!!!!
思わず、「マエソンさん?」と声をかけたら、
「お久しぶりです!」と返ってきたw
なので、つい「いやいや、覚えてないでしょ。」って、つっこんでしまった。ごめんなさい。m(_ _)m
で、「では、また、どこかで。これからも、頑張ってください。」と伝えて、笑顔で、さよならしました。


新年早々、INORANの底力を見せられ魅せられ驚かされたビルボードツアーでしたが、とても楽しかったです!!!\(^o^)/
INORANちゃんの「車の中でかくれてキスをしよう」が、頭の中を駆け巡っているうちに、あっという間に、大阪ライブだ!

ビルボード大阪は、初めて訪れます。
なので、最初、入り口がわからなくて、周辺をぐるぐる・・・ぐるぐる・・・かぎりなく回りましたw

この第1部だけ、電話予約で、FC枠の自由席。
一応、番号はあるけど、なんとなく受付を早く済ませた方が安心するので、待機したが、
ビルボード大阪の入口は、地下道に面しているんだけど、受付が始まるまで、寒かった・・・寒かった・・・

開場すると、番号順に呼ばれて、好きな席を選べる。
おひとり様の私は、相席でもいいと答えると、
なんと!
\(◎o◎)/!
下手最前のテーブルに案内してもらいました!!!

結果、この4公演の中で、一番近い席となりましたw
追加料金払わない方が、良い席とはね・・・(;^ω^)

FC枠なので、お飲み物はついていないけど、JALカードを持っていると、1ドリンク付きになるということで、シャンパンを頼み、もう1杯は、オリジナルカクテル。
東京の時は、1杯目が終わる頃、そっと、2杯目を置いてくれたけど、大阪は、頼んだ分だけ同時に持ってきたよw
だから、すっげ〜勢いでガバガバ飲む人に思われたよ〜ww


18:30開演
上手自由席エリアを通って、INORAN登場!

東京と同じ1曲目は、Beautiful Nowから。
そして、セトリは、第1部第2部とも、東京と同じでした。

千年花では、葉山さんのいる下手にくるので、超近くで、INORAN堪能♪
東京でもそうでしたが、ギターを背中に回しながら、歌う姿が、音旅にでかけた先で、ふらっと、バーに立ち寄り、そこで歌っているような景色を想像させて・・・
もう、カッコイイ!((O(^0^)O)) カッコイイ!((O(^0^)O))

I「ビルボード大阪、初登場!いろいろやってきましたが、こういうのは、初めてです!」
と、ちょっとかしこまってご挨拶。

「自分で言うのもなんだけど・・・東京の評判がよかったので・・・」
と照れながら言うINORAN。
←そうだよ!そうだよ!評判いいの当たり前だよ!こんなに、INORANの楽曲を満喫できるなんて、最高だよ!と、心の中で叫ぶ私w

I swearでのこと。
ハンドマイクで下手に来た時、INORANと、目ががっつりあったな。と思ったら、すぐに、同じテーブルの最前の人に向かって、ピンポイントで歌い始めたんだ。
けど、だんだん笑いがこみ上げてくる感じで、INORANが噴き出したw
???
何があったんだろう?
近くだけどわからなかった。

I「幸か不幸か、バンドを始めたときから、河村隆一というボーカリストがいて、ボーカルって、こういうものだな。って思ったんだよね。世界一の山みたいな(笑)。」
←確かに・・・1流が、同じバンドにいるって、すごいよね。

と言ったかと思うと、
I「ボイトレで、大きく口を開けるんじゃなくて、口ずさむようにすればいいて言われてもわからなくて・・・隣で、(RYUちゃんのマネして)『おおっ〜』って叫んでるし、どこまで伸ばすの?RYUICHIさん、大丈夫ですか?」って(笑)、
やばいな。SNSに書かれて、そのイメージだけ残っちゃう。」
←と、ちょいディスり?ww

Shine for me tonightの後だったか
I「大阪、起きてますか?おかしいなぁ、大阪は盛り上がると聞いてたのに。」
と言ったあとに、葉山さんに、同意を求めるも、
葉山「盛り上がってると思いますけど。」
と即座に反論されるw

I「今日の気分は、何色ですか?」との無茶ぶりにも、
葉山「パステル!」と即答するなど、今日の葉山さん、テキパキw

そして、今日も、「車の中でかくれてキスをしよう」、キター!!!!!
もう、好きすぎる〜〜〜〜〜〜( *´艸`)

I'll be thereの前のMCだったか
I「ビルボード大阪、こんなところで、歌えると、20年前は思ってなかったな。」
I「20年前の僕にあったら・・・・後ろから、つんつんってして、(振り返ったところほっぺに指を?)ブスっとしたい。」
←かわいい。

I「ビルボード大阪は、テキーラフェスで来たことがあるけど、また、来たいなと思いました。」

終盤は、皆でシンガロングしたり、手拍子をしたり、INORANに煽られるままにw

ラストの「Thank you」を歌い終わり
I「今日、来てくれたみんなに想いを込めて、歌いました。」

4人が前にでて、最後のご挨拶。
「ギター、ボーカル、INORANでした!」
と、INORANの自己紹介が変わった!ヽ(^。^)ノ
そうです。
東京では、「声とギター、INORANでした!」との自己紹介でした。
私は、あの東京公演を見たら、”ボーカリスト”と名乗って、よくね?
と思っていました。
INORAN自身も、この大阪で、確信できたのかな?( *´艸`)

ボーカリスト、INORANの誕生だー!ヽ(^。^)ノ

そして、
スタンディングオベーションをもって終了〜


INORAN、ギター弾きながら下手も、よく見てくれたので、たくさん一緒に歌えたし、近かったし、大阪最高〜!
ヽ(^。^)ノとなりました〜(^^)/
第2部が始まる前に、食事でもしようかと思ってたけど、INORANちゃんのステージに驚きすぎて、食欲がわかないw
なので、余韻にひたりながら、ボーっと過ごしましたw

第2部の席は、4階のDXシート。
WEBで、東京1st、大阪2ndを取った後、しばらく、東京と大阪と交互に、電話予約をトライしてたら、第2部の方が、人気があったようで、電話予約をあきらめてから、慌てて取った席。
その時、空いていた自由席にしようかと思ったのですが、RYUちゃんライブで、3階の一番後ろだった時に、ちょっと音がこもる?
と感じたので、上から見下ろす方が、視界良好で音も抜けるかな?と、4階のDXシートのほぼほぼドセンを選択。
追加料金が、2,160円。
実際に、座ってみると、椅子が良すぎてw、背もたれにもたれかかった状態では、ステージが見えないw
なので、常に前傾姿勢となりましたw
音的には、よかったです♪


19:30開演
白シャツから、黒シャツにお着がえしたINORAN、登場!

第1部同様に、Beautiful Nowから始まったけど、カウントするボリュームは、通常バージョン。

千年花では、熱唱しすぎて、最後、「ぼっふっ」と息が混ざったりして・・・

呑んだ?慣れた?みたいに感じたところで、MC。
I「みなさん、ようこそ、プレミアムアコースティックライブへ。1部に来た人もいるから、勝手はわかってるでしょ(笑)。お酒に酔って、僕らに酔って、そして、ここにいる自分に酔っていってね。」
←MCも、1部とは違って、流ちょうだ!

セトリは、1部と一緒。
で、どこだったか、途中で、突然
「慣れてきた!」って、INORANが、めちゃ笑顔で楽しそうに、言ったんだよねw
I「なんか、いい感じだね。1部がだめだったというんじゃなくて・・・アコースティックってさ、今まで1人でやったことはあるけど、こんなちゃんとした人達と一緒にやるの初めてだからさ。1部は、本当に初めてだったから、力入っちゃって・・・みんな、ひいちゃったと思うんだよ。だから、今は、いい感じ♪」
←ということなので、2部は、少しはリラックスしたんだと思う。
それはそれでいいんだけど、そうなると、1部の緊張しながら、黙々と奏でていたINORANが、尊いな〜なんて思うのであった。(#^^#)

そして、緊張がとけたINORANは
I「プレミアムだけど、恒例にしたい!」といいだし、
I「ここは、どこ?せーのー。」
フロア「ビルボード!」
I「そう!じゃ、恒例でできるように、みんなで、『ビルボードさん、お願いします!』ってお願いしようか?せーのー。」
フロア「ビルボードさん、お願いします。」←従順なINOスレw
という展開にww

葉山さんにも話をふる
I「葉山くんは、RYUちゃんともビルボードやってるもんね。」
葉山「たまに・・・」
I「RKFの人達と比べて、どう?」
葉山「1部でも、同じ話されていましたよね。」
I「(かるくキレ気味でw)何?同じ話しちゃダメなの?」
それに、ビビりながら、葉山さん「あー、ごめんなさい。僕が悪かったです。」www
I「RKFの人達は、RYUちゃんと一緒に歌ったりするんでしょ。♪〜ジュリア〜〜〜って」w
←ワイパーしながら歌うINORAN。
でも、そこ、ワイパーじゃないしwww
I「RYUちゃんの話ばかりで、ごめんね。でも、今日これ、RYUちゃん、ニコ生で見てると思うから。ニコ生で放送してないけど(笑)」
←INORAN、おもしろすぎるwwwwww

そんなRYUちゃんの話をするINORAN。
行動まで似てきた。
MC中には、下手カジュアル席にむけて、手を振ったのちに、投げキスしたり、上手に行って、手を振ったりして、
「I swear」では、下手、上手とステージを移動したのち、上手そでに位置する奥まったテーブルの方へ向かって歌ったりして、全フロアに、ファンサ!

そして、この後、センター上の方は、見えてるのかな?なんて思っていたら、INORANが、顔をあげて、ニコ〜ってした。(≧▽≦)
ここは、私の方を見て!と付け加えたくなるぐらい、的確な角度のスマイルでした〜!( *´艸`)

他には、
I「オリジナルカクテル、飲んだ人〜?」
という問いに、すごい数の手があがって
I「おーすごい売れてんじゃん!」と、喜ぶ場面もありました。

で、どこかで、INORANの「ふん」という鼻息を、マイクが拾い、みんなが笑うと、
I「なんだよ〜楽しくなっちゃいけないのかよ〜。」
と、口をとんがらせたりしてましたw

そして、I'll be there前のMC
I「この曲は、Watercolorのラストの曲なんですけど、今でこそ、シンガロングやってるけど、この曲が、俺の中では、先駆け。だから、このツアーのこととか、よく覚えているんだよね。」
←以前にも、ぼそっと聞いたことあるのを総合すると、INORANちゃんの人生の中で、公私共に最高だったのは、Watercolorの時代だったんだね。
今は・・・・やっぱり、その時代を超えてないんだね。
過去を忘れるには至っていないんだね・・・・・

そして、ステージは、ラストを迎える。
I「またここで、皆さんに会えるのを楽しみにしています。ラストソング、Thank you。」
1部同様に、2コーラス目で、後ろのカーテンが開き、夜景が映し出された。

最後のご挨拶は、メンバーみなさん、ステージ前にでてきてご挨拶。

すると、スタンディングオベーションが起きた!
3階席だけでなく、私のいた4階、そして、カジュアル席(5階)も、スタンディングオベーション。

これは、RYUちゃんのライブでは、よく目にする光景。

それが、INORANのアコースティックライブで、この光景を目にするとは!!!!!
感無量・・・・・涙がでてきたよ・・・・・

メンバーを先に返し、INORAN1人で、深々と頭をさげ、退場。


1回75分の圧巻のステージ、第1部、第2部ともに、最高すぎたね!!!\(^o^)/

そして、私の頭の中は、この後、10日間、「車の中でかくれてキスをしよう」が、ぐるぐる回ってた。
んで、オリジナルは、どういう感じだっけ?と思って、桜井さんのPVを見たけど・・・・
もう、ダメだ・・・・・
頭の中が、INORANの声で再生されてしまう!
また、聴きたい!
早く!早く!聴きたい!
早く、大阪のライブの日にならないかな〜〜〜〜〜
と、2/1の大阪まで、指折り数える日々が、続いた。
11月のファンクラブ旅行の時に、まだ発表できないこと(ライブ)がある。。。
って言っていたのは、このことだったのかーーー!!!

しかも!
あの!
ビルボードで?????

全くの予想外の場所でのライブに、私以外のINOスレさん達も、ざわざわしたに違いない!

そして、葉山さんとの共演+ストリングスで、INORAN(音楽)を、めいいっぱい楽しめるなんて!!!!!
これは、行くっきゃないでしょ!
全部、行くっきゃないでしょ!!!!!!!

と、気合を入れ、ファンクラブ優先販売の2018/12/13の11時。
電話にかじりついて、スタンバイ!GO!

この申し込みの難点は、東京と大阪、別の電話番号っていうこと。
まずは、競争率の高い東京へ電話!
気合とは裏腹に、つながらね〜〜〜(ToT)/~~~
電話申し込みでないと、ファンクラブのポイントはつかない。
だが、そんなこと言ってらんね〜
即、WEB申し込みに切り替えじゃ〜!
見たいんじゃ!
見たいんじゃ!
どうしても、全部、見たいんじゃああああああああああ!!!!!
2017年の納会(Bar INORANあり)に、4公演申し込んで、2公演落とされた怨念が、ここにきて、炸裂!!!www

ということで、東京分と大阪1公演分を、WEBで予約後、大阪へ、TEL!
1時間過ぎたころ、大阪つながった!
なので、ファンクラブポイントつきの公演は、1公演のみとなりました。

1/20
会場のビルボード東京は、RYUちゃんのライブで来たことがあるから、迷わず到着♪
ビルボードメンバーズシートにしたから、会場に早くいく必要もなかったんだけど、早めに着いちゃった。

ビルボードの座席指定、変わっているよね。
メンバーズシートが、近いわけではなく、1階(3階)は、センターだと全体の真ん中あたりと、1ブロックステージに近いところ、左右に設けられている。
1080円の追加料金払っているのに、そんなにおいしい席ではないという矛盾。

で、着席すると、私は、センター席で、スタンドマイクの延長線上だった。
このスタンドマイクは、誰が使うんだろう?
ステージに椅子が置いてあるから、INORANは、あそこに座るだろうし・・・
ななめから見る感じかな?と、開演前は思っていた。

今回の公演には、特別カクテルがあり、名前は、I swear。
このことから、この曲をやるのだろうと思って、MVで、予習。
MVを見て、ビックリ!
この時すでに、ストリングスをひっさげてやってたんだね!
おおっ!これは、ますます期待値高い!
曲は、のちほど、聴けるとして、まずは、このカクテルを注文。
そして、ビルボード会員は、1ドリンク付きだから、他のものも注文。
ここで、店員さんが、気をきかせてくれて、「2杯目は、1杯目が飲み終わってからお持ちいたしますね。」と。
私としては、ライブの途中で、持ってこられると、店員さんが、目の前をよこぎったりすることになるので、邪魔と感じないかな。と思ったけど、その申し出を受け入れた。
そしたら、ライブ中、気づかないうちに、そっと2杯目が、テーブルの上に置かれていた!\(◎o◎)/!
なんという気配り!!!
スゲ〜な、ビルボード!ヽ(^。^)ノ
肝心のオリジナルカクテルは、もちろんのこと、美味しかったですよ!
んで、お会計のレシートに、「I swear」って書かれていたのも、キュンキュンものでした!ヽ(^。^)ノ

16:30開演
下手から現れるINORAN!
葉山さん、ストリングスの方、定位置につく。

INORANの「ワン、ツー、スリー、フォー」の合図とともに、始まったのは、Beautiful Now!\(^o^)/
このINORANの最初の合図の声が、ボリューム大!で。。。
緊張が、ビビ〜ン!と伝わってきたよ!

そして、2曲目の「千年花」では、アコギを背中に回し、スタンドマイクへ。
うわっ!正面になった!
このスタンドマイクは、INORANが、使うんだったんだ!
このセンターを変える演出、最高じゃね?ヽ(^。^)ノ

千年花は、下手でビアノを弾く葉山さんの方をみながらも、力強く歌う。

2曲目で、すでに思った。
なんか・・・・・すごくね?
INORAN、歌うまくなってるよね!
それは、ライブが進むにつれて、大きくなっていき・・・
私の中で、錯覚が・・・・
ん?これ、RYUちゃんのライブ?
RYUちゃんが乗り移ったような感じのINORANの歌唱力に圧倒された!

何曲か披露したあと、
「あ・・・MCか・・・」と、INORANが言ったので、歌にのめりこんでいた私も、はっと、MCがなかったことに気付く。
I「ニューイヤーのプレミアムアコースティックライブということで・・・このビルボード・・・いろんな人のライブを見に来たことはあるんですけどね・・・・・ギターを初めて、30年、40年?そんなになってないか(笑)、a long long time agoね。(←いきなり英語!)ギターを初めて、バンドを結成して・・・いろいろあって・・・自分で歌うようになって・・・・・まさか、自分が、真ん中に立つことになるとはね。(笑)」
←私は、最近(といっても、もう5年)のファンだから、昔のことは知らなくても、このビルボードでやることには、ビックリしたよ〜

I「すでに、リハーサルで感極まっているんだけど、僕らに酔いつつ、お酒に酔いつつ、皆がこの場所にいることに酔いつつ、最後まで楽しんでいってください。」

初聴きになる「I swear」では、最初少しギターを弾いていたんだけど、ハンドマイクを握りしめ、ステージ下手はじまで、移動して熱唱。センターで、熱唱。
←そんなボーカルINORANを見て、私は、「おおおおおおおっ!」って、驚きの声しかでませんでしたw


そして!
I「俺が、こんなに歌ったら、ドン引きするよね。(笑)でも、ビルボードという最高の場所で、演奏できることに感謝してます。」
「なんていうか・・・今、こうして一緒にいられるということは、尊いことだと思うんだよね。この尊い時間は、ひとりじゃ作れないから。。。みんなと一緒に作るものだからね。」
「では、こんな機会も少ないと思うので、たまには、カバー曲なんと・・・なんと?」
←肝心なところで、噛むINORANw
「カバー曲なんぞ、やりたいと思います。車の中でキスをしよう。」
←ん?誰の歌?と思ったら、ミスチルの「車の中で、かくれてキスをしよう」だった!
一途なINORANは、隠れないんだwみたいな発想がよぎりながらも、このカバー曲が、今回の一番ビックリな出来事になった!!!
いやいや、何これ?INORANのために作られた?っていうぐらいビタッと密着してたよね!
後のインタビューで、「理由はね。ちょっと言えないけど、思い入れがあるんだよ・・・」って言っていたのがわかるほど、INORANの想いが、ど〜んと入り込んでいて、ほんとに!ほんとに!ビックリした!\(◎o◎)/!
これだけで、何十時間も聴ける!!!!!!!

後半、I'll be there、come closerは、フロア参加型になり、
「I'll be there」では、INORANが歌詞を間違えたり、QUEENの「We Will Rock You「」のような「ドン、ドン、パッ!」を、フロアにやらせてみるも、イメージと違ったのか、「やめ!やめ!」と中断したりしてました。

MCでは、
「RYUちゃんのお客さんと比べて、どう?どっちが嫌い?」と、葉山さんを困らせる質問をするINORAN。
I「RYUちゃんの時は、なんの話するの?」
葉山「あ。。。よくわからない感じのことを話していらっしゃいます。」
←この葉山さんのボソッと本音系wwwwww、好物です。( *´艸`)

RYUちゃんのことについては、
「電話で話をしたら、元気そうだったよ。彼らしい回復力で、元気になると思うから、また3人で、Tourbillonやりたいね。」

I「この後、2部もあるけど、演奏が違うとか、お客さんが違うとかじゃなくて、今、この瞬間にしかない空気を、みんなに感じてほしいんだよね。」

ラストは、「Thank you」
2コーラス目で、ステージ後ろのカーテンが開き、夜景に溶け込むステージ。
おおっと、歓声があがる。
思わず、INORANもふりかえっていたw

最後は、4人前にでての挨拶。
鳴りやまない拍手の中、下手側では、スタンディングオベーションをしている本来RYUスレさんと思われる方達。
INOスレさん達は、座ったまま。。。
しかし、これは、無下に座っていたわけではなく、きっと、何倍も何十倍も、このINORANのパフォーマンスに驚いて立てなかったんだと思う。
そう思うのは、私がそうだったから。

あまりにも、驚きすぎて!
圧巻すぎて!
今まで、INORANの曲が好きといいながらも、自分の中に、邪念があるのではないかと、日々、問うていた。。。
しかし、これなら、「INORANのファンです!」って胸を張って言える自分がいる!って思えた。

それぐらい衝撃的な出来事だった!

あ〜〜〜〜〜
驚いた!
驚いた!
新年一発目から、驚かされたぁぁぁあああああ!!!!!

最高だったよーーーーーーー!!!!!ヽ(^。^)ノ

セトリ
1.Beautiful Now
2.千年花
3.Fading Memory
4.raize
5.Sakura
6.I swear
7.Shine for me tonight
8.車の中でかくれてキスをしよう
9.I'll be there
10.come closer
11.Thank you

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