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先日 ネットの大海原を漂流中に見つけたノートンの画像。。。
何と、マンクス系のエンジンシリンダーが寝ているではあ〜りませんか。。。
タンクはAJSポーキュパイン風のタンクで低重心。。。抜群にカッコイイ!(^-^)b
ゼッケンがブルーなので350ccクラス?
初めて見ました・・・コレ。 知らなかったなぁ〜
純正ワークスのプロトタイプでしょうか? それとも個人の作品?
こういうの見ると、モンキー系エンジン+フレーム+14インチホィールで・・・(笑)
このゼッケンカウル+メッシュスクリーン、憧れです。
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モータースポーツ(2輪
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今日は最高のお天気でしたが、弔事があった為、趣味の活動が全く出来ず残念・・・
ということで、今夜は 資料ネタから・・・
1961年(昭和36)6月21日付の全面新聞広告です。
写真は、同年のドイツGPにて日本人で初めて日の丸を挙げた250ccクラスの
ゼッケン#100 若き日の、国さん こと 高橋国光選手ですね。
その下には当時のホンダのイケイケ宣言(笑)が。
そして当時の主要ラインナップ。
CUBき者として気になるのは、「ボンネビルへの夢」の件(くだり)・・・
当時はそんなことを考えていたのですね・・・
しかし、翌1962年から50㏄クラスも世界選手権に格上げされたことにより
市販レーサーCR110ベースのRC111にて参戦を開始した為に
このボンネビル計画は文字通り「夢」で終わってしまったようです・・・。
もし、「カブ・ボンネビルレーサー」なんて資料が出てきたら、狂喜乱舞だなぁ・・・
なぁんて妄想を巡らせていた真夏日の7月1日。
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モータースポーツ好きのクセにほとんど記事をUPせずにいました・・・イカンイカン(^^;
今後はコンスタントにあれこれと載せていこうと思います。
このRC162は日本にとっては「国宝級」のマシンであります (^^)b
高橋国光選手が日本人として初めて世界GPのセンターポールに日の丸を掲げるという歴史的快挙を成し遂げた際の100番車。
前期250フォアの集大成、今後のレイアウトを確立したマシンではないかと思います
カウリングもまだアルミ板の叩き出しで製作されていた時代。 車輛全体はまるで新車のようにレストアされてはいますが、アルミの地肌は当時の
手仕上げの荒々しさがまだ巧みに残されていて素敵です。
この頃はタンクもアルミ製。その後 カウリング・タンクの順でFRP化が図られます。
'61年6月21日付の新聞一面広告です。
写真こそ西ドイツGPを疾走する高橋選手が使われていますが個人名は残念ながら
見当たりません(^^; 現在ならば、『高橋国光選手 世界GP日本人初優勝!』
というような大見出しで飾られると思うのですが、当時はあくまで会社のPRが第一
ライダー個人については二の次の時代だったのでしょうねぇ・・・
PRの後半を見ると、当時のホンダのイケイケ時代(笑)の到来が感じられますね。
下には当時の主要車ラインナップが。小型ティラーもしっかりと(^^)b F60かな?
この年、ホンダは125・250ccクラスにて初の世界チャンピオンに輝きます。
オイラの生まれるちょっぴり前の出来事・・・ |
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モペッドって結構好きなんですけど、その中でもVelosolexがお気に入り。 これは70年頃ダイハツでノックダウン生産していたダイハツソレックス(5000) モペッドの本場ヨーロッパだと、コレのレーサーがあったりして・・・ ありました。(笑) でも本当にVelosolexがベースなのかは不明・・・。情報求ム(って知ってる方なんて居ないか 爆) しかし、キャブレター…すごいレイアウトだよなぁ・・・(^^; |
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