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先にも書きましたが、MD90K1最大のチャームポイント(笑)は何と言ってもフロントの「デカキャリア」。 大切なお客様の郵便物の詰まった集配カバンをしっかりと守るべく設計されたであろうワイドな外枠・・・ 確かに、その役割はしっかり果たしたとは思いますが、あまりにも左右にはみ出し過ぎだったようです(^^; 当時、現役でこのK1に乗られていた方にお話を伺いましたが、やはり「あちこちにブツけて邪魔くさかった」そう。(笑) やっぱりねぇ〜(^^; そしてこのK1も「ご多分に洩れず」といったトコロでしょうか。 とにかく、上下・前後・左右・・・とあらゆる方向へ湾曲しています。 これはこれで、なかなかのオブジェ?(爆) 車体から外して下から見てみようモンなら、あ〜た、芸術的ざんしょ?(爆) この有様じゃ、もう素人の手に負える世界ではありまへん・・・(^^; で、こんな時には・・・「東海工廠さぁ〜ん!!」 「あいよっ」 ・・・てな訳で す、素晴らしすぎるぅ〜 (T-T) ホントにいつもながら惚れ惚れしちゃう職人技でございます。 比べてみてくださいな(^^)b これでもう、このK1復活作業は半分完成したようなモンですわ。 ふふふ。 (ちなみに昨年、ご先祖さまのリアキャリアと一緒にお願いしました。) |
MD90K1
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昨年は「C90郵政省向特別車」"ご先祖さま" の「ズルレストア」 そして一緒に「京都」「みちのく」への旅。 で、今シーズンのお題は・・・また懲りもせず「赤いカブ」(笑)『MD90K1』を。 本当は昨年の予定でしたが「ご先祖さま」が割り込んできた為に(爆)待ってもらっていました。あはは ヤフオクで小樽から出土(笑)した車両。 昨年1月、預けてある札幌の友人ガレージに会いに行った時の画像です。 K1型の最大の特徴は大きく左右に張り出したフロントキャリア。 後ろ姿・・・今のMD90と比較して非常にスッキリしたハンドル回りです。 走行は19000キロ弱・・・払下げ車にしては低走行ですね。(^^)b エンジンは・・・走行相応の状態ですね。極上極上!(笑)あくまでも外観ですが。 スペアキーが2個も付いているなんて素敵過ぎ〜(^^)b 素晴らしい管理だったのですねぇ。 実際の作業開始は雪が融けたGW以降だろうなぁ・・・ おまけ。 途中、蝦夷地ならではの怪しい商業車を発見! 合法的なん?(爆)
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