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ぴ〜ぷるFちゃんが本日嫁いで行きました。
嫁ぎ先は以前半年ほど預かっていただいていた処。
「みちのく」よりも遠い場所です。
新しいご主人はその当時からFちゃんの大ファン。大事にしてくれることでしょう。
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ぴ〜ぷるF型
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ぴ〜ぷる君の晴れ姿も撮っておかなきゃね。 で、出発したのは午後1:00
帰り路は基本的にず〜っと下り坂。 気分的にすご〜く 楽です(^^)b
まずはお楽しみ(笑)の急坂下り〜。
コーナーの連続する区間はさすがにブレーキ効かせて抑え気味・・・
しかし直線が続く区間では「行きま〜〜〜す!」(笑)
シャ〜〜っとタイヤの走行音と風を切る音・・・ 理屈抜きで気持ちが良い。
苦労して登ったご褒美ですね。 この後50km/hまで伸びました。
その後も平地では(少々下りでも)20km/hが精一杯。
全くスピード感の無〜い画像ですねぇ(爆) 手の甲、日焼けして赤いです(^^;
ぼんらくさ?(爆)
その後も順調に距離を稼ぎ、八戸に着いたのが午後7:00・・・
やはり下りの道々は楽なんですね〜
そしてフェリーは午後10:00に八戸港を出発。
翌朝7:00 苫小牧 そして 旭川にはお昼前に無事到着。
今年も大きなトラブルも無く、お天気にも恵まれた「みちのく遠征」でした。
ミーティングスタッフの皆さん、そしてお世話になった方々に感謝いたします。
ありがとうございました。
※追記 ・総走行距離 195km ・消費燃料 約4L ・燃費 約49km/L
スーパーカブより悪いですねぇ〜(笑) でも、良くガンバってくれました(謝)
※アシスト役の消費量 ・ポカリ系 1.5L ・水 4L でした〜(トイレは計2回 笑)
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前夜の雷雨が嘘のような爽やかな朝がやってきました。。。
当日参加のメンバーも続々到着し、ミーティングのスタートです。
開会式の後は、走行披露会。愛車の自慢スピーチ(笑)の後、芝生上をぐるっと
走り、アピールします。(^^)b
mnoさん with スーパーカブCD105
?さん with スーパーカブ C100
サビトリストさん with CL72
こんなにきれいな芝生上を走る機会は滅多にないので皆さん気持ち良さそう〜
その後はエントリー車の人気投票 〜 昼食 〜 お楽しみ抽選会 〜表彰式
・・・と進行していきました。
さて、ココでは、オイラの独断と偏見にて自転車バイクのジャンルからご紹介
「改造前・後」(笑) この白と黄緑色の2台のノーマルぴ〜ぷるが参加。
「本物のエンジン」 しかし "車輛付き"の参加は残念ながら無し・・・(^^;
スズキの「ダイヤモンドフリー号」 ケースのロゴ&マークがPOPですよねぇ
続いて補助エンジンではかなりの台数が出たであろう名機「BSモーター41型」
これはシリンダーが下向きでクランクケースが上にある倒立エンジンでっす。
ゴムローラーをリムに押しつけて駆動する方式ですね。
で、今回オイラの心を鷲掴みにしたのがこの自転車バイク・・・
「HERCULES-SACHS」 ドイツ製。
20数年前に、ヴェスパの代理店で有名な「成川商会」で輸入販売していた記憶があります。(この車輛もココからの正規品だそうです)
実物は初めて見たのだけれど、SACHS製のエンジン及びリアホィールユニットにシビレちゃいました。
このユニット、基本的に普通のチャリンコにも搭載可能な規格サイズになっているんです。
一見、樹脂製にも見えるキャスト製ホィールもハブ部が右側にオフセットされて
エンジンを中央寄りに追い込みつつ、チェーンラインを合わせている設計に。
デザインもドイツっぽい無骨さが良いです。
このHERCULESフレーム以外との組み合わせも色々あったようで、
あの、英国のラレーに載せた車輛もネットで見つけました。
日本の「ミヤタ」あたりに載せた仕様なんて造ってみたいなぁ〜
何処かに有りませんかぁ〜?(爆)
他の主だった車輛は他の皆さんのブログ等でご覧くださいませ。 m(_~_)m
無事、表彰式にて各賞も決まり、 記念撮影をして今年のミーティングも終了。
(オイラは「よくもまぁ旭川くんだりからやって来たもんだ賞」を頂きました)
また来年の再会を誓い会い、解散です。
最後に小っちゃいの3台で記念撮影を・・・
イメージは「別冊MC誌・Classic edit記事の扉画像」(爆) あはは
お別れ前に、mnoさん、?さんと会場入り口で記念撮影を。
良く、宮城からやって来てくれました〜。オフ会楽しかったですね。また会おネ
二人が元気よく走り去るのをお見送り・・・ さ、オイラも帰りましょ。
つづく。
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7月24〜25日に岩手県八幡平市 七時雨山荘特設会場にて開催された
「第22回みちのく旧車ミーティング」に参加してきました。
昨年はC90郵政「ご先祖さま」でしたが、今年の相棒は「ぴ〜ぷるF型」に(^^)b
毎年設けられている"今年のバイクテーマ"が「自転車バイク」ということで、
これはもう迷うことなどナッシングでしょう(笑)
さすがに全行程を自走というのは厳しいので苫小牧まではトランポにて搬送。
24日午前0時発のフェリーで八戸港に向かいます。
同日7:30八戸着。 強い雨のお出迎え・・・(^^;
予報は最初から「雨」だったので充分な対策済み。 とはいえ気分はブルー(^^;
しかし、この後 どんどん雨雲は去っていき青空が顔を出してきます。
同行のオッサン達の表情も明るくなってきました〜(^^)b
近くのコンビニで朝食後、それぞれ思い思いのルートに向かう大排気量(笑)の
お仲間をお見送りした後、オイラは会場までの最短ルート(笑)をトレースすべく
力強くベダルを漕ぎ、排気量25ccのぴ〜ぷる君のエンジンを始動させました。
おっと、忘れてた〜(^^; ぴ〜ぷる君の朝ご飯〜(笑)
事前テストにて色々なトライをしてみたのですが「これで充分!」という結論に。
充分どころか、オイル煙もほとんど出ないし、パワー的にも自作混合燃料と比べてもほとんど変わらない。 しかも何より面倒なく何処のHCでも手に入る。
ま、念のために生ガス1Lと2ストオイルも持ちましたが。 で、出発は9:00
途中、余分な距離を走りつつ(道を間違ったと書けよ 爆) 12時に岩手県入り。
大体のアベレージスピードは17〜18km/h(笑) 下りになると20km/hを超え
ますが、今度はエンジンが悲鳴を上げるので22km/h辺りでエンジンカット(^^;
惰性で走り、そしてまた17km/hまで落ちたところで再始動・・・ の繰り返し。
登り坂で減速し出すと、今度は「人力アシスト」(爆)の出番です。
走行ラインは終始上の画像の辺りを・・・(^^;
路側帯が広く舗装がきれいな区間は稀で、大体がこんな感じ・・・
あまりに左を走ると、小砂利が浮いているし、再舗装時の継ぎ目で不安定だしパンクの危険性も高くなるので白線上を「一本橋」のごとく(笑)トレースするイメージで走りました。
ただ、走行するクルマにとって「動くシケイン」以外の何者でも無い(苦笑)訳で
そこは、出来るだけ邪魔にならないように、常にミラーで後方に気を配りながら
走ったのは云うまでもありません、それは自分の身を守ることにも繋がるのですからねぇ。。。
でも、でも・・・ ♪抜き方〜いろいろ・・・(^^;
視界の悪いカーブが続く区間等は、ほとんど人など通らない「歩道」を堂々と
走るということしてました。ということは内緒です(爆) わはは
天気予報は見事に外れ(嬉) 最高のお天気に。。。でも外れ過ぎで暑い(爆)
途中、何度も人車共々水分(燃料)補給、冷却休憩をしつつ、ひたすら進み〜
高原にある会場への最後の難関、急坂の数キロ・・・
もしかすると「下り」に見えるかもしれないけれど、実際はかなりの急勾配・・・
エンジンフルパワー+人力フルアシスト〜(大汗)で、やっとこさ、この速度・・・
エンジン回っているのにさ、負荷を掛けたエアロバイク漕いでいるような感じ
この画像撮った直後バランス崩して(^^; 減速・・・速度戻すの大儀で参ったゾ
エッチラ・オッチラ漕ぐこと30分以上・・・ やっと視界が開けてきた。ヤッタ〜〜
ようやく会場にたどり着きました〜(^^)/ 時に午後5:00ちょい過ぎ〜
途中の休憩2時間含めてたっぷり8時間楽しめました〜 あはは。
さぁ、懇親会。 一年ぶりの再会を祝います。 乾杯〜!
若者には「肉が少ね〜ぞぉ」かもしれないけれど(爆)オッサンのオイラには
一人辺り1/4個のキャベツ(笑)と野菜、魚(2匹食べたしぃ)で充分満足。
それよりも何よりも、素敵なバイク好きのオッサン達との会話が最高の肴だもんね〜(^^)b
日付けが変わる頃まで酌み交わし、語り合ったのでした・・・。
つづく
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さ、午後から仕事ですぅ〜(汗) |





