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さて、その後「赤いきつね号」は・・・ ミーティング会場にて、熱いラブコールを頂いていた、カブのお仲間である先輩にお譲りすることに。 ま、当初からひと夏 楽しませてもらったら欲しい人を見つけ、売り付けて(爆)お代は ちょっぴり中抜かせてもらって(おひ!) 提供してくれた知人に渡せれば・・・と思っていたので 有りがたいお申し出をいただき感謝なのでした。 その方は蝦夷地の玄関空港のある街(笑)に在住。 お届けすると言ってしまったが、トランポがぁ・・・(^^; もしかしたらカペラワゴンに詰める もとい 積めるかも・・・と、レッツトライ!。 ハイ、積めました〜(^^)b ハンドル倒して、車体をスゥイングさせ、パーキングレバーでロックすればOK(^^)b 上部クリアランスも思った以上に余裕です。 リアゲートも難なくクリアして、さぁ、ドナドナ・・・です。 あ、ちなみにこのテールランプレンズ、VT250Fの物を流用していたことは有名ですよね(^^)b その後「赤いきつね号」は彼の地にてリア廻りの改装を受け、ミニカー登録されて元気に活躍中とのことです。 以上、ロードフォックス編 ご閲覧ありがとうございました。
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ロードフォックス
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どんどん作業を進めてほぼ完成。(^^)b TETSUさんから譲っていただいたリトルカブ用のスクリーンを付け ラゲッジ容量を稼ぐためにフュージョン用のリアBOXを希少な純正キャリア上に載せます。 いきなり出発後のショット(笑) 大雪山系十勝岳連峰をバックに。 ミーティング会場入り後、80年代クラスエントリーのKZ1000とRGガンマに挟まれて。 コラコラ!大人しくしてなさい!(爆) コンクールにエントリーすると、芝生をバックに綺麗な写真を撮ってくれるので嬉しいのです。 あはは この年のグランプリは、リックマン ミーティス(トライアンフエンジン)!! 大好きなバイク。この車輛を見られただけでも参加した甲斐がありました〜(^^)b 楽しかったミーティングも無事終わり、さぁ帰りましょ。 ひっ!でぶぅ〜(^^; 前年と同じ場所で定点観測。8月末にしては暑い日でした。 しかし、これまたTETSUさんから頂いた「バイコロファン」のクルクルが涼を誘います。(爆) 美瑛のお花畑のPにて。 ダート路でも楽しそうなキツネ君ではありますが、実は大の苦手・・・ 何故かと言いますと、彼の後輪は右車輪だけの駆動なのです。ですからダートはバランスが悪くダメダメ(^^; 舗装路に関しては全く違和感はないのですがネ。 加えて、美瑛の丘をバックに。 最後に、無事帰還後の記念ショットを。 テント一泊分の荷物を余裕で搭載。まだまだ余裕がありました。これで北海道をぐるっと一周ツーリング なんていうのもイイかも・・・なんて思わせるくらい楽しい「赤いきつね号」でありました。 でも手放しちゃったんだよねぇ・・・(後悔)
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スケルトン仕様(笑)で早速試走してみる。 お〜!なかなかの加速感 (^^)v 普段は4ストのカブにしか乗っていないので尚更である。 コイツは2速のオートマチック。1速から2速に切り替わった直後のス〜ッと前に進む加速感がイイ! 外装が付いていなくて軽い分、余計そう感じるのかもね(笑) ロードフォックスの "RASHIN"(裸身)でござい。(^^)b さて、このまま「素組み」するんじゃぁツマンない。 しかし、今回はなるべくお金掛けないで(いつもだけどサ 爆)仕上げる・・・のがテーマなので あまり好きくない(笑)角ライトをメインに前廻りだけのモディファイに留めることに。 んでもって、得意のモンキーBajaライトを「当てがって」みる・・・。 ん〜、ファニーフェイスにはなるけれど、和訳すると「間抜け面」だもんなぁ(爆) それからノーマル以上に重心が高くなってしまうから却下。 でもアップフェンダーはアリだな。 じゃ、コイツはどうだ? ゴリラのライト廻り。 ふむふむ、いいじゃん(^^)b やっぱりライトは低い位置に置きたいよね。 「獲物のネズミに狙いを付け、低く構えて飛び掛かるキタキツネ」のイメージだぁね(笑) このセンでいきましょ(^^)b
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まずはエンジンを始動させるべく、適当なバッテリーを用意してセルボタンをプッシュ・・・ 「ヴ〜〜〜」 プッシュ 「ヴ〜〜〜」 プッシュ 「ヴ〜〜〜」 セルは回ろうとしているんだけれど、エンジン側で拒否されている(笑)・・・って感じ (^^; 焼き付いている・・・なんて聞いてなかったし、オカシイでごわす。 ま、とにかくエンジン見てみっか。 まず、キツネの尻尾みたいなマフラーを取り外す。 ・・・と
後ろ向きのシリンダーからぐるっと前に回ってマフラーに繋がるエキパイ内が緑の液体で一杯。。。 後ろ側はこんな感じ↓。 面白いレイアウトですよね〜(^^)b 感心している場合ではないがぜよ(爆) とにかく頭を外してみる・・・と 案の定、排気ポートから緑の液体が溢れちゅ〜 どうしたらエエがじゃぁ〜! もう、注射器&ホースにて「ちゅ〜ちゅ〜ちゅ〜」しかないですろぉ〜。(以上、大河ドラ風に) ひとしきりバキュームした後、シリンダーを外してみる・・・と 案の定、クランク室内も・・・ <BGM:チューブラベルズ by M.オールドフィールド> ははは はい、「ちゅ〜ちゅ〜ちゅ〜」 いやはや・・・長期間の放置中にオイルポンプのシールがダメになり、少しづつ燃焼オイルが インマニ〜クランク室〜シリンダー〜エキパイ へと浸潤していったのでしょうねぇ(^^; そんな状態だもん、セル程度の力でクランク回そ〜たって無理ですわな(笑) ということでエンジン側は解決。 オイルでギトギト状態であろうマフリャー内部を焼き討ちして エンジンは息を吹き返したのでありました。 めでたし めでたし。(画像ナシ) |
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またまた過去ネタですが、未だ冬眠中・・・ということでご容赦を。 時は'07年、前年の「ぴ〜ぷる」の次は何を仕上げて北海道ミーティングに乗りこもうか・・・? ガラクタコレクション(爆)を見回してもロクなドナーが見当たらない・・・(汗) あ、アレはどうだ? 思い出したのが、数年前から預かったままの「ロードフォックス」 そうです、あの「スリーター・ファミリー」の一員の「キツネ君」 一時は5車種のラインナップを誇っていたスリーター。しかし、例によって(笑)、ジャイロX以外は大苦戦・・・ このキツネ君はジャイロに次いで2位くらいだったのかな? 最近また静かなブームらしいですが。 さて、実車は何と1800キロちょっと!という低走行車。雨ざらし期間があったため少々サビがある位で 外装に関してはもう極上のベース車輛。 オーナーは「もう乗らんから 好きにして」 やりぃ〜(^^)v (あ、この画像は、参考画像ですのであしからず) さ〜、早速 始めましょ〜(^^)b まずは、エンジンから〜 つづく。
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