カブC100の生存記録とナイトロッドスペシャルの日記

放置期間を乗り越えて復活しました。 これからも宜しくお願いいたします

C92ベンリイ

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その後のC92号

仕事中に電話に出て、道楽(趣味)の泣言を聞いている時間はなかったので

仕事の後に折り返すつもりで保留にさせてもらったのですが

それでも3度も電話が鳴るし、こっちは昼食も食わずに仕事してるのに・・(-_-メ)

普通、電話が保留になったら せめて、昼休みとかにかけなおすとか 空気を読んで欲しいものです

で・・仕事後に電話を折り返すと・・・・・・・

なんでも、調子が悪いようです プラグを新品に取り換えてもまともにエンジンが回らず

一気筒死んでいるそうです アレヤコレヤ話を総合すると

オーナー「ーーーだから自分には落ち度はないから、もう一度整備し直して欲しい・・」

ワタシ「はぁ?? 年末にお持ち帰りして頂く際には二気筒とも燃えてるのを確認したでしょ 」

オーナー「でも、これではまともには乗れないから このままではホンダのお店に点検整備してもらうことになる」

ワタシ 「そうすればいいじゃん、お金で済むし!!!」

と、無償だと思って好き勝手するオーナーに強烈なカウンターをお見舞い差し上げました 

話を総合すると、私が思うに あれほど燃料タンクの洗浄をしっかりヒツコク やるように

いっておいたのに、自分が壊した燃料コックが直ったら、タンクは完ぺき っと言い切るのですが

恐らく腐ったガソリンでエンジン不調なのではないだろうか と思うのですが

他人の完ぺき仕事にケチをつけるのも、確認しに行くのも、押しつけられることも したくないので

会心の一撃をお見舞いして 電話を切りました

「ショップに出せば タダではないけど 結果は出してくれるからイイんじゃない?」

一度は自分なりに 結果は出して返却してありますので あとはオーナーの情熱の問題でしょう・・

                           つづく カモ・・・

C92号  最終回

依頼を受けてC92をオークションで落札したのが今年の1月

オーナーが あれやこれや弄くってお手上げ状態になり我が家にやってきたのが

今年5月で約半年、あれやこれや試行錯誤を繰り返しながらパーツの手配に手間取ったのもありますが

やっと腰上のOHが完了して、あとは試走行をしてオーナーに引き渡したかったのですが

オーナーに任せておいたタンクの錆取りを見事に失敗してくれたおかげで

年内の作業完終をあきらめて、あとはオーナーに引き継ぐことになりました

イメージ 1


時間があれば 走らせて調子をみておきたかったのですが

この年末も押し迫った時期に急かされても、時間もとれず

あとはオーナーに託すことにいたしました

昔の記事には最高速が110km/hとあるのに、100km/h出ないという

クレームを平気でいうオーナーですからC92の行く末が心配です (>_<;)

できれば 腰上を全バラにしたときにピストン・バルブ他を新品部品に交換したかったのですが

なんせ 預かり物の無償整備なので自腹を切ってまで交換する気にはなれませんでした

くれぐれも50年近く前の車体だということをわきまえて走らせてあげて欲しいものです

なんだかガランとしたガレージをみていると またまたポンコツ欠乏症がでてきそうやなぁ

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午前中に仕事を済ませ、昼飯を済ませのんびりしていると

92号の○○オーナーが早く直せと言わんばかりに やってきました

タンクはガソリンで何度も洗浄と乾燥を繰り返してあったのですが

完全にタンク内のダメダメコーティングが落ちているか わからなかったので

とりあえず、予備タンクで始動を試みたのですが エンジン始動ならず

キャブレター内の古い燃料を抜き取って新しいものと入れ替えると

今度はあっさり始動! 2気筒とも良好に燃えております

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きっちり燃えていることをオーナーに確認してもらい 問題の燃料タンクを取り付け

新品ガソリンを入れ セルを回すとエンジンンはかかるのですが

アイドリングが先ほどに比べて不安定、排ガス臭も先ほどとは 明らかに違う臭いで

またまた 前回同様、右気筒が燃えていません(T_T)

結果、タンク内の粗悪コーティングが原因だということを○○オーナーの目の前で

はっきりさせ 一体どんなケミカルを使って、どう作業したのか尋ねても

適正に使用したと言い張るだけで 原因はアナタですよ ということを

はっきりさせて本日の作業終了です 

今後、どうやってタンク内の粗悪コーティングを洗浄するかも相談したのですが

灯油で洗い流すという案もでたのですが ガソリンでダメなものが

灯油で落ちるとも思えず 却下 何かイイ方法 御存知の方、みえたら教えてください

CB93 売り出し中

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某オークションに出品中のCB93

かっこイイ・・かも・・・ (゜_゜) 

即決価格 29万円也 しかしエンジン不動

あー ヤバイ ヤバイ 92ベンリィ号に触りすぎたかなぁ

125ccのしかも50年前のバイクに目が止まるなんて

「C」じゃなくて「CB」なんてパーツの入手が益々 難しいだろうし

こんなものに手を出したら たいへんじゃぁー

でも、ほちぃ・・ だれか買いませんか?
錆取り清掃したはずのタンクに 燃料を入れたところ

錆取りケミカル剤か、作業手順がまずかったのか

ガソリンによって溶けだした成分によって、作業終了だったはずの92号は

再度タンクの徹底洗浄が必要になりタンクから抜き取ったガソリンで

シェイクしては抜きを繰り返し天日で乾燥させます

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抜き取ったガソリンを受けた鍋をみると

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揮発性が高いガソリンならすぐに蒸発するはずなのですが 一晩放置しても濡れたままです

これだけ揮発性が悪ければ燃えないのはあたりまえ、このままエンジンを回し続けると

エンジン内は 燃え残ったスラッジによって、せっかくオーバーホールした

エンジンをまた分解するハメになるところでした

しかし、一日干したタンクの中を覗いてみると、

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まだ底に光るものがあります 抜き取ったガソリンも

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すっかり色が濃くなり かなり溶けだしてキレイになったはずなのですが

明日にでも燃料入れて テストしてみます

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