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先日、俳優のデニス・ホッパーが癌のため、 |

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先日、俳優のデニス・ホッパーが癌のため、 |
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実は今、人気アメリカドラマの「24」にハマっている。 |
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実在するマヤ暦による2012年終末説を題材にした作品。
監督は『インディペンデンスディ』、『ディアフタートゥモロー』の
ローランド・エメリッヒ。
あらすじ; 2009年、リムジン運転手のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、
子どもたちとの旅行を楽しんでいた。
ところが、偶然湖底に沈む巨大な研究施設を発見し、地球が滅亡に向かっていることを知る。
この危機から逃れる手はないものかと模索するジャクソンだったが、すでに天災は地球上の至るところで起こり始め……。
(Yahoo!映画より)
公開前、『2012』の数字とともに、
予告編が多く出ていた記憶があるこの作品。
実在する説を用いたことと、監督がローランド・エメリッヒということで
食指を伸ばしてみたが、正直エメリッヒ作品の弱点に気付かされた。
エメリッヒと言えば、『インディペンデンスディ』など、映像の凄さに定評がある監督だが、
はっきり言って、この人のセンスの良さはその映像製作のみ。
ストーリーから演出にかけて、はっきり言ってB級の人だと思う。
(『インディペンデンスディ』は同時期公開の『アルマゲドン』と紙一重と思うのは自分だけだろうか)
それでも、悪く言えばその映像で誤魔化せたことも多々あったし、
何より、その映像を作るセンスは間違いなく超一流で、スピルバーグやキャメロンに匹敵する。
今回の『2012』に関しても、その類を出なかった。
序盤
からの天変地異のシーンは圧巻。
地が割け、都市が崩壊するシーンは他のディザスター映画に追随を許さないものだ。
こういったシーンに限っては、映画館で観なかったことを後悔する出来栄えだった。
しかし、そのシーンの中で逃げる主人公達がいけない。
一部ネタバレだが、
崩壊する都市をリムジンで逃げる主人公達の前を、
耳の遠いバアさんが運転する車がトロトロ進む。
監督はジョークのつもりだろうが、
主人公達が抜いた後で、そのバアさんの車が瓦礫に突っ込むシーンを盛り込まれては笑えない。
主人公達のシーンがことごとくそういった笑えないジョークみたいな感じで、
せっかくの珠玉の災害シーンの中でチープに見えてしまった。
おいしそうな料理を目の前に出され、
食べようとしたら、コックがその上にマヨネーズをドバドバかけた感じの作品。
もったいないというか残念な作品だった。
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