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最後の更新から丸4年。
長女が誕生してから新居への引っ越し、長男の誕生で旅やバイクに乗ることもなく現在に。
新たな環境で生活しています。
一眼カメラを薦めて下さった方が突然パタッと更新が止まっていて気がかり。
随分長いことブログから遠ざかっていたんだなとしみじみ。
最後のツーリングは伊良湖岬でエムさんとご一緒させて頂いた2014年の11月。
バイクに乗ることもなく極めて稀に洗車していましたが、カバーをかけっぱなしでハンドルグリップやシート諸々カビや錆で他にもいろいろ不具合が出ていました。バッテリーはたま〜に管理。
急にフリーな時間ができて、ふと走 ってみようかなと猛暑でしたが3年8カ月ぶりにしらびそ高原へ。
9:30と遅めの出発。
途中のR152は豪雨の土砂崩れで通行止めで迂回したので時間ロス。
100キロ程走るとお尻や腰、肩に痛みが。随分と久しぶりで力が入っていたようで。
こんな暑い中を以前はよく走っていたなと。
走り慣れていた道は立派になってショートカット。以前走っていた道はもう走ることはないんだなと思いながら利便性は良くなったもののちょっぴり寂しく。
昼食に寄ったお蕎麦屋さんは注文してから1時間待ちでモチベーションが急降下。
高原へ向かう道も崖崩れで迂回。
高原に着いたのは14時前。
気温は25℃程で下界との気温差を実感。
18:20 帰りは意識が朦朧となりながらR151経由で帰還。 |
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お盆休みは1泊でもどこかに行ければと考えていましたが、なかなかどうして。
せめてもと、どなたかの記事を拝見してずっと気になっていたウナギ刺しを食しに浜名湖まで行ってきました。
10時前に出発。
R1は連休でなかなかの交通量。
バイクでは今年4回目の出動。
お店には開店前に着きそうだったので、少しでもツーリング気分を味わおうと浜名大橋を渡って遠回り。
それでも開店の15分前には到着。
開店時間になるとと店員さんが呼びに来てくれました。
店内は昔からある地元のお店といった雰囲気。
ご主人は京都で修業した後でこちらでお店を開き、今年で33年目だそうで開店当初からうな刺しを提供しているとの事。
開店時はお客は自分一人だったので、あれこれ店員さんに聞いてみました。
加熱すれば大丈夫ですが、うなぎの血には毒性があって、こういった形で提供しているお店は浜松でもないようです。
早速、お目当てのうな刺しとうな丼を注文。
こちらのウナギは地元産で刺身用のウナギは一週間ほど井戸の綺麗な水で置いたものを使っているそうです。
こうすることで泥抜き、臭み抜きの効果があるよう。
ポン酢に紅葉おろし等の薬味で頂きます。
臭みは全くなく、ほのかな脂の甘みがあり、どちらかというと繊細な味かなと感じました。
歯ごたえがあるのでフグ刺しの様に薄造りにしているそうです。
塩で食べるのもありかと思いました。
刺身でも美味しいですがやはり断然蒲焼の方が旨い。
珍しいので話のネタにいかがですか?? うなぎの旬は夏だと思っていましたが、晩秋から初冬だそうで勉強になりました。
脂がのっているのは冬ということでまた旬の季節に訪れたいと思います。
うな丼は肝吸いとお新香付。
タレは好みもありますが、個人的にはあっさりで物足りない感じ。
シラスウナギの不漁で、こちらのお店でも何度か値上げしているようです。
お手頃に食べられるといいですね。
帰りがけにお持ち帰りができるのに気づいて相方さんの分も。
2時間程のお出かけでした。
走行距離 86.3km |
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今年3回目の出動は平日が絡んだ3連休だったので、こちらの方面に遠くから遠征されている方と機会があればご一緒するつもりでテントやら準備していましたが梅雨入りが早くソロ活動となりました。
3日間とも雨予報。
走る気満々でいたので少しでも走ろうと思い、愛知の三ヶ根山スカイラインまで行こうと出発したものの怪しい雲行き。
雨に当たるのは嫌なので御前崎まで行って帰ることに。
どこへも寄らず御前崎の海沿いを走ってUターン。
以前渡ったことのある橋と違う橋が目につき寄り道。
昨夏行ったのは『弁天大橋』のよう。
調べてみるとこちらは『潮騒橋』。
日本最大の吊床版橋(橋長232m)で、世界初の多経間連続上路式吊床版橋との事。
何のことやら…。
浜松〜御前崎まで自転車道が続いているのは知っていましたが県道だったとは。
静岡県道376号浜松御前崎自転車道線
随分とお金をかけたなというのが感想。
予報は外れて青空。
春や秋はサイクリングも気持ち良さそう。
これ以外出動しませんでしたが、結局3連休は天気予報は大外れで晴れました。
走行距離 約70㎞ |
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木曽馬の里から御嶽山方面へ。
新緑が眩しい。
筋雲の向こうには乗鞍の山々も見えました。
車は皆無で、横道に逸れたんじゃないかと不安になりながらアップダウンを走行。
倉持パノラマラインという道を走っていた模様。
この時点で11:30。
夕方には帰宅したかったし奈良井宿はゆっくり歩きたかったので、今回は諦めてそこから霊峰ラインを通って帰ることに。
12:30
権兵衛トンネルを抜けて走っていると良さげな雰囲気のお蕎麦屋があったのでそこで昼食をとることに。
敷居の高そうな感じでしたが入ってみました。
囲炉裏を囲んだ洒落た店内。
ざる蕎麦を注文。
十割蕎麦の二段重ねに、薬味はわさび、大根おろし、ネギ、そして香ばしく焼いた味噌。
蕎麦はいろいろと食べていますが、焼き味噌がついてくるのは初めてです。
蕎麦はキリッと冷たくコシが強くしっかりして好みでした。
焼き味噌は食べ方が分からなかったのでお蕎麦に少しつけながら頂きましたが、味噌に負けることなく美味。
当たりでした!
13:10 伊那IC
山本飯田IC〜R151経由
16:40 途中の道の駅で馬刺しを頂いてから帰宅。
ミスもあって目的地は寄れませんでしたが、ともあれ帰宅。
走行距離558㎞ 燃費28.2㎞ 26℃
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更新できず前の季節になりますが、志賀草津道路に続いて今年2回目の出動。
4:30 起床??
予報通りの好天。
5:00 出発 12℃
給油後、東名〜三遠南信道〜R151経由の定番ルートを走行。
7:00 道の駅『信州新野千石平』
中央道・山本飯田IC〜伊那IC経由。
8:15 伊那IC
まだ訪れたことのない奈良井宿が今回の目的地でしたが、到着時間が早かったので先にR361〜R19経由で開田高原へ行くことに。
8:45 道の駅『日義木曽駒高原』
R19から再びR361を開田方面へ。
前夜、ツーリングマップルを見ていて目に留まったのが二本木温泉。
茶褐色の炭酸水素塩泉だそう。
炭酸泉は入ったことがない気がしたので、時間があれば入ってみたいと思っていました。
長期のツーリング以外は地図を持っていくことはないのでその場のなりゆき。
丁度温泉ののぼりがあったのに気が付き、通り過ぎたところを戻って横道へ。
程なく道沿いに温泉施設を発見しましたが、まだ営業前だったので通過。
道幅は狭いですが、車を見かけることもなく貸し切り状態で新緑の中を気持ちよくのんびり走行。
5月中旬でしたがまだ梅や桜を見ることができました。
9:10 『唐沢の滝』
落差は100m程あるようです。
登りの道が続きましたが、見晴らしがある場所で停車。
駒ヶ岳方面の尾根が見渡せました。
いい眺望に気分良くバイクに戻ってきましたが、ライトを点けたままでバイクを降りてしまった事に気づいて嫌な予感。
スカイウェイブはサイドスタンドを下すとエンジンが切れる仕組みになっているのが使い勝手の悪いところで、昨夏の北海道ツーリングでもスイッチを切り忘れて山中で危うくエンジンがかからなくなる寸前の状態に。
今回はバッテリーが完全に上がってしまいエンジンが回る気配は全くなし。
助けを呼ぶにも携帯電話は圏外で、すれ違う車もなかったのでかなり動揺。
仕方なく押して行けるところまでと考え、とりあえずバイクに跨って来た道を戻って下っていくことにしました。
幸いなことにずっと下り坂が続き、1〜2kmはあったと思いますが一度も止まることなく惰性で民家のあるところまで辿り着きました。
そこへ軽トラに乗った地元の方が通りがかり、事情を説明して軽トラとバイクにケーブルを繋いで助けて頂きました。
10:00 お礼をして出発。
ツーリングを続行することができました。
10:20 『地蔵峠展望台』
御嶽山を望む。
10:30 『木曽馬の里』
開田高原へバイクで来たのは初めて。
木曽馬を実際に見るのは初めて。
日本在来種だそうで競走馬と比べるとシルエット的には気品的なものは感じませんでしたが、母馬に寄り添う仔馬の姿が微笑ましく映りました。
広い敷地でゆったりと草を食べている姿が何とも◎
途中、バッテリー上がりの動揺が収まらずなのか立ちゴケ。
ボディーが傷ついて溜息…。
アップできていませんが御嶽山は昨年の秋にも登っていて車では何度か訪れています。
秋でも場所によっては雪が残っていました。
続く…。 |
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