La bonne table.

石川県金沢市 ・港区赤坂/ お菓子とお料理の教室のブログ

紀行

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今回も早朝にシャルル・ド・ゴール空港へ到着、そこからオルリーへ移動し
コルシカ島へ。

朝日を浴びた機体、ますますカッコいいです。
コルシカへは、コルシカ航空で。

機内ででたお茶菓子はコルシカのメーカー製、一見何でもないごつごつした素朴なクッキーですが
食べてみると、粉の味がしみじみ、、とびきり美味しいものでした!
材料は 『粉、砂糖、バター、卵、山の水』 とありました。
山の水、というように、コルシカは水が美味しいことでも知られています。
このようにクッキー一枚からも、水だけではない 力強く豊かな食材の宝庫のコルシカへの期待が
グンと高まります。

フレンチトースト。

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ホテル・ムーリスの朝食にて。

ルームサービスのメニューに記載されていたので、朝食のダイニングで頼みました。

フレンチトースト:パン・ペルデュ:pain perdu は、固くなったバゲットを使うのが常ですが、
こちらではブリオッシュです。なので、とても豊潤な味わい、、そしてかなりのボリュームです。
しっかりしたキャラメリゼが、フランボワーズやグロゼイユの酸味と相性抜群です。
しかしこちらのダイニングで写真を撮るのは相当気が引けましたが、一枚だけ、、。

エスプレッソタイプの濃い・ちょっぴりがフランスでは圧倒的に多い中、こちらは
フィルター式のたっぷりコーヒーを用意してくれるのも、朝のテーブルでは嬉しいです。
夕食も良かったですが、楽しい朝食でした。

ゆっくり。

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この日の滞在はヴージョ村。コート・ドール地区の中でもとてもとても小さな村で、
お宿は葡萄畑を一望できるロケーションです。

昔ながらの建物で、オーナーが一人で切り盛りされています。エレベーターやテレビがない素朴さも
魅力的なお宿です。
しかし地下にはとても充実したカーヴがありました、
オーナーは、実はフランスでは数少ない chevaliers du tastevin

 http://www.tastevin-bourgogne.com/fr/

でおられるとのことで、納得です!
早速夕日の射すお部屋でル・クロ・ブラン・ヴージョを楽しみました。
お供に、ジャンボン・ペルシエを用意してくれました、やはりブルゴーニュの味、当地とは
切っても切り離せません。
ホテル至近のドメーヌ、『Bretagna』 のお品が後にパリのホテル・ムーリスのリストに載っていのを
見つけて、なんだか嬉しくなりました。

夕方の陽射しを浴びながらテラスでワイン片手に読書を楽しむ方もいらして、
黄金の丘を目の当たりにしつつ ゆったりとした時の流れを感じました。

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この日はピクニックを楽しみました。

ボーヌの街に、すごくいいチーズ屋さんがあって、
シトー派修道院で作られたウォッシュチーズ 、マールで洗ったエポワス、黒灰まぶしたシェーヴル、
コンテを選びました。
あとは街の人に教えてもらったお肉惣菜屋さんで、ブルゴーニュ名物であるジャンボン・ペルシエ
(ハムとパセリのジュレ寄せ)を、、おばさんが切れ端をオマケしてくれました^^
そして定番のお惣菜である人参サラダ、バゲットを買って、ポマール村の高台でピクニック。
ポマール村は赤の名醸地で、近くの販売店でハーフボトルも一緒に買いました。
基本の三点を、のんびりと楽しみました、、美味しかった!

マロニエの木は丁度落実の時期で、ここにも落ち立てのホヤホヤのツヤツヤが
たくさんあったので拾って帰りました。

少し前に見かけた牛たちです。
白はシャロレ牛、ブランド牛です。つぶらな瞳が可愛らしい牛達、
近づくと皆な固まってました、、肉食系がバレた!?

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リヨン〜ブルゴーニュまでは車で北上し、ボジョレー、マコネ、シャロネーズ、コート・ド・ボーヌ、
コート・ドールを巡りました。

特に、ヌーヴォーに押されがちなボジョレーのクリュ・ボジョレーを中心に試してみたかったので、
葡萄摘みの時期の景色と併せて楽しみにしてました。

Cote de Brouillyの村のカフェで奨められた、Domaine MATHONさんを訪問しました。
ちょうど葡萄摘みのスタッフの昼食をマダムを始め、皆さんが整えられてました。
中のテーブルは、赤いギンガムチェックのクロスがちゃんと掛けられ、冷めないように
サービスする用意もしっかりと。 忙しい中にも楽しむ余裕を併せ持つ習慣がここにもあります。

葡萄摘みのスタッフにとって、食事は大きな楽しみの一つで、その善し悪し(取り仕切る
マダムの腕次第!)で季節労働者であるスタッフの集まりが違うそうです。

『今日のメニューは何ですか?(呼ばれたお客さんでもないのに><)』と訊ねると
『前菜は畑で穫れたトマトとレタスとりどりのサラダ、メインは豚肉のロースト オリーブソースに
付け合わせがじゃがいものドフィノワ(大蒜を効かせたクリームグラタン)、
デザートはミラベルのタルトですよ!』 とマダム。え〜、、美味しそう、、食べたい!!
『ところで私たちも食事に加わることできますか?』とのムチャ振りに、『いいですよ!
でもスタッフ達が戻るまで待っていただけるならば、、あと30分か一時間位かも。』と、
肝っ玉の据わった懐の深〜いOKの即答をいただき、訊ねていながらもビックリするやら嬉しいやら。 でも夕方前までにボーヌに辿り着く必要があり、散々逡巡した挙げ句、次の機会としました。

それにしても見ず知らずの唐突な私達に選択肢を与えて下さり、しかも超が付くほどの繁忙期に
お気持ちに感謝するばかり。  でも今思うと、やはり待てば良かった。。

4ヶ月になるレトリバーのRaul君に挨拶し、お勧めの Cote de Brouilly 2003 を購入しました。
この地区のものは、地理上ローヌ地方のものに味わいが近いです。
凝縮感があり果実味豊かで、それでいてマダムから感じたのと同じ温かみもあって、、。

少量生産の丁寧な作り手さんです、もしも出会いましたら、ぜひお試しになって下さい。

         Domaine MATHON

Saint-Lager  69220 Belleville-sur-Saone   France
tel / 04-74-66-86-48

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