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いよいよ7月22日、県内の大桑村で長野県消防ポンプ操法・ラッパ吹奏大会が開催されます。
その前にネット記事で見つけて気になった操法大会に15日、日帰りで行ってきました。現地に三時間ほどで到着。消防署に近い綾瀬市市民文化センター駐車場内で開催された神奈川県綾瀬市消防操法大会です。
四年前に開催された全国消防ポンプ操法大会で神奈川県代表でポンプ車操法に出場の座間市消防団は、長崎県壱岐市消防団に次ぐ第二位の素晴らしい成績でした。、神奈川県のポンプ車操法はどんなもんだろうか?25日の神奈川県大会は観に行かれないので綾瀬市の大会に行った次第です。
何と!!小型ポンプ操法もポンプ車操法も資機材の『全部の収納』を行っていました。『収め!よし!』から小型が2分、ポンプ車が3分を目安に収納と説明がありました。
他県から来た自分は、持っている『目でみてわかる消防ポンプ操法』という写真入りの教則本で知ってはいましたが、この目で観たのは初めてです。猛暑日でもあり、ヘトヘトになりながら頑張っている選手に心の中で応援せざるを得ませんでした!!
これまた初めて観る、屋外で行う『屋内消火栓操法』です。お披露目としての実演です。選手は横浜乳業株式会社の自衛消防隊の皆さんです。指揮者以下4人の編成です。
指揮者の「よし」の後、の用意された装置である消火栓ボックスの火災報知器のボタンを押してボックスを開けてシマダ折りに収めてある筒先が結合したホースを引き出して伸ばしながら二人が火点に向かい走ります。
筒先を持った選手の「放水はじめ」の伝令をボックス側の指示を待つ選手に伝え、ボックスのバルブを開いて放水に至るものです。
小型ポンプ操法・ポンプ車操法の部分要素を併せ持つシンプルではありますが興味深いものでした。猛暑であり、火災報知器のベルが会場内にジリジリと鳴る中、選手の皆さん頑張っていました!!帰宅して調べたら動画サイトに屋内消火栓操法が幾つか紹介されていました。
【消防操法って消防団だけが行うものなのだ!!】
凝り固まった固定観念が一気に払拭された...。
これって何かに取り入れられないかと思う抜け目ない考えも起きる。。。
最後に25日に神奈川県大会に出場するポンプ車操法出場隊のお披露目がありました。
51秒・64秒の素晴らしいタイムでした。県大会で優勝して富山市で開催される10月の全国大会ではお目にかかれることを期待して帰宅しました。
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