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8月26日(日)に福島県消防操法大会が行われました。
二年に一度開催されます。訪れるのは今回で二回目です。指定された来場者の駐車場のある自治研修センターから会場となる福島県消防学校まで往復バスが約20分置きに運行していました。
会場は福島市の福島県消防学校です。当日はどんよりと曇り空で到着時には小雨がぱらついてました。
非常に蒸した外気でした・・・。
今回、福島県全域からポンプ車操法の部は15隊、小型ポンプ操法の部が16隊出場しました。
どの出場隊も会場の至る所で地域の激励を受けていて、これから始まるポンプ操法に対する決意表明を選手が元気よく発していました。
画像は二年前に長野県で開催された全国消防ポンプ操法大会でポンプ車操法の部で第9位に入賞した郡山市消防団の当日の激励の様子です。
団長の前で本年度の指揮者が相対して本日の地域の激励の感謝の言葉と優勝を宣言しておりました。
各県の大会皆同じように出場順にポンプ車車輌が並びます。BD型 は2台です。少ないな・・・。
各隊の応援テントには賑やかに登り旗がはためいていました。
ポンプ車操法の2コース、小型ポンプ操法1コースの会場設定でした。
ポンプ車操法の部の優勝は伊達市消防団でした。準優勝は須賀川市消防団、第三位は新地町消防団でした。
小型ポンプ操法の部の優勝は郡山市消防団、準優勝は南相馬市消防団、第三位は富岡町消防団でした。
郡山市消防団は前回の全国大会でポンプ車操法の部第9位でした。今回の福島県大会は小型ポンプ操法の部で福島県代表権を得る優勝を狙ってくるだろうと予測してました。
選手の意気込みを観てる側も充分に感じ、地域の応援も一丸となって圧倒される程の凄まじさでした・・・。
ここまで数々の操法大会を観てきました。出場隊の応援が静かなチームはまず勝てないですね。
大会を制するには凄まじい応援の【激】も必要だと思います。
選手のみならず応援と一丸となって存在のドラマを周囲に見せつけ、観てる側にゾクゾクさせるものをもたらす、上位に入るチームは県を問わず共通しているかな・・・・( ^ω^)。
閉会式前のアトラクションとして、二本松市消防団ラッパ隊の皆さんによるマーチング形式の演奏が行われました。
操法の後ということもあり会場内に新鮮な空気が流れ、演奏・行進の妙に割れんばかりの拍手喝采を浴びました。
福島県消防学校内には歴史を感じさせる碗用ポンプの展示や数多くの装備品がありました。
小型ポンプ操法の部で優勝した郡山市消防団の皆さんの全国大会での御健闘を期待しております。
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先に画像載せます。文章は後ほど書き込みます。
日帰りで疲れました( ^ω^)・・・。
2018/8/26(日) 午後 11:00 [ サクサク ]
ままちゃんさん
ナイスありがとうございます。
2018/8/28(火) 午後 9:18 [ サクサク ]
善右衛門さん
ナイスありがとうございます。
2018/8/28(火) 午後 9:19 [ サクサク ]