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10月19日(金)は富山県富山市にある県防災センターで第26回 全国消防操法大会が行われました。
私の地元からは車で4時間ほどのところにあります。
指定駐車場から臨時シャトルバスに乗り大会会場に到着しました。過去に何回も訪れていましたが何れも真夏の富山県大会なので、今回涼しくなった秋に入場してひときわ感慨深い気持ちでした。
消防団員にとって全国消防操法大会は県の代表として試合に臨む高校球児の【甲子園】に匹敵するものがあると思います。
大会出場を夢見て仕事や家庭の合間に日夜練習に励み、県代表の座を勝ち取って二年に一度の大会の夢舞台に立つ。消防団員冥利につき、一生の想い出となることでしょう。
大会出場隊のポンプ車が出場順に23隊がずらりと並びます。小型ポンプ操法の部では25隊が出場です。
一線52.01秒、二線60.84秒のタイムで規律・技術もかなりの出来でした。結果は12位でしたが、BD型車輌の可能性を拡げ、長野県下のBD車両を持つ消防団に大いに誇りと勇気を与えてくれました。本当に御苦労様でした。
本大会はここに至るまで様々なドラマがあり、様々な思いが詰まった晴れの舞台のはずです。
ところが蒸し暑いくらいの晴れ間も午後になると瞬く間に暗雲が空を覆い、雷雨となりました。晴天と雨天と状況がかなり違う中で行われたと言えます。
雨天決行でも大規模なゆえに日延べ出来ない大会関係者、悪条件で操法を行いビショビショになりながら終了後に号泣していた選手達、絶えず見守り続け遠路はるばる訪れた応援や観客の方々はどう思われたでしょうか?
悲喜こもごもな第26回全国消防操法大会だったと振り返ってみて思います。
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