サクサクが行く。

ブログは気ままに書きます。

料理

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

このところ、消防団ネタばかりでした。今日は地元の福祉施設に飲食業の方々とラーメン作りの慰問に同行しました。
毎年恒例の行事で入所されている方々だけでなく、職員も大変楽しみにしているそうです。

イメージ 1

ラーメン職人さんが麺を茹で上げる前に自分は具材のナルト🍥、チャーシュー、長ねぎをカットしました。

手前にあるチャーシューを煮込んで味の滲み込んだ醤油を自分は猪口に摺り切り一杯注ぎ込み、ラーメン丼ぶりに正確に移しました。醤油の量のわずかな違いが沸かした寸胴鍋の煮干しベースのスープを注いだ時に味が均一になるかならないか左右するので大変です。

高温の寸胴鍋のスープを柄杓でを注ぎ込むのも集中、集中でした。

イメージ 2

ラーメンの職人さんが茹で上げた麺を湯切りして丼ぶりに入れてもらったら素早く自分と同じ手伝いの二人で具材を載せ、待っている人達に提供しました。凡そ90食です。しかし大変でしたね・・・・。.

イメージ 3

食された皆さんは満足されたようで、代表者の謝辞で労が報われた気持ちでいっぱいです。

皆さん、お元気で。秋に行われる施設の総合防災訓練でお会いしましょう。



 
イメージ 1

イカは酒・醤油・味醂等のタレに漬けてあります。
 
地元の商店街恒例、盆の花市でここ5年間焼きイカを担当してます。午後6時より歩行者天国となった会場では輪投げ、サイコロゲーム、日本舞踊、地元中学の吹奏楽演奏(我が後輩)、豪華景品の当たるビンゴなど盛りだくさんの内容で毎年大盛況です。
 
朝からかなり激しい雨が振り夕方のイベントは中止かと思われましたが、花市準備に入る午後4時頃には雨も上がりました。
 
 
                『焼きイカ一つ400円』
◎焼きイカの手順は、あらかじめ生イカ50ぱいを骨抜きして画像のようにカットしておき割り箸に刺します。
次に醤油・酒・味醂の合わせだれに肝と足をおよそ半日漬けて味の付いたたれをザルで漉しておきます。
蓋つき発泡スチロールの箱に串刺しイカを交互に並べて漉したたれをイカが浸る位に注ぎます。(漬け込み時間は6時間)
熾した炭火に割り箸を焦がさないようにイカを乗せて片面五分ぐらいでじっくりと丁寧に焼きます。
 
団扇であおいだ煙と匂いに誘われてか順番待ちで一時間で完売しました!!
 
イカの隣で焼いたモロコシも好評です。あと家のオババが自宅で揚げた唐揚げもボランティアの女性が見事に売り切りました。
 
年に一度の夏のイベントが今年も無事に終わりました。
 
 
 
イメージ 1

                                            雨の中でピョコピョコ動き回ってました。
 
今回、愛知県消防操法大会の行われた小牧市は鶏の『名古屋コーチン』発祥の地だったんですね。知りませんでした。
 
昼休みに名古屋コーチン弁当を買いに行ったら、何と早々売り切れでした。残念・・・。大会会場の入り口近くでは物産、ドリンク、消防グッズなどの販売を行っていました。雨天により売り上げはどうだったでしょうか・・・。その中でも『こまちん』の可愛さもあり、コーチン関連の人気を実感しました。
 
小・中学生の頃、動物飼育に夢中で鳥類は多数羽飼育していました。鶏では「コケコッコー♪」の鳴きが長い東天紅やチャボを飼っていました。名古屋コーチンは当時持っていた図鑑に「食肉・卵ともに上質。」とありました。
 
茶褐色の全身に覆われた名古屋コーチンは産み出す卵も茶色です。食材としてコーチンの焼き鳥、親子丼、カステラなどブランドが持つ可能性は大きいと思います。
 
名古屋コーチンと聞くと「味わってみたい。旨そう。」とイメージします。同じように「高級地鶏」として多くの人は捉えていると思います??
 
日本の数ある農産物の一つの『名古屋コーチン』がどしゃ降りの中で、多くの人に受け入れられていたことを実感して今回愛知に来たかいがありました。       
 
農産物の今後の可能性を期待して「ガンバレ、日本の農産物!!」と台風が近づく雨の中、明るい気持ちになりました。

土用の丑の日 ケータイ投稿記事

イメージ 1

二年振りにいただく鰻重…。(四千円)
 
本日は土用の丑の日です。昔から御付き合いさせていただいている御夫婦の経営する割烹から二年振りに鰻重を配達していただきました。(一人前四千円)
 
普段車で移動中の際はコンビニで買ったコロッケパンやホットドックで満足ですが、
連日のうだる暑さの中、久し振りに食べた鰻重でスタミナが付き美味しくいただきました。シラスウナギの養殖が徐々に上向いているようですが、鰻の価格が安定するまで五年はかかるとのことです。
 
子供の頃に極たまに食べた鰻重は山椒の粉がかかっていて大嫌いでした。味覚は年齢と共に変わるもので山椒のピリッとした辛さが美味しさの一つなんだと感じました。

土用の丑の日 ケータイ投稿記事

イメージ 1

鰻重・肝吸い・サラダ小鉢
 
 毎年この日に配達してもらつている鰻重です。義理で頼んで食べ始めて今年で5年目となりました。
 
今年は鰻の価格高騰で注文が激減したそうです・・・。
 
今年は注文するかどうか迷いましたが、思い切って頼みました。画像のサラダは自分で付け足しました。
 
食べてみて酷暑の毎日が続く中、スタミナ付けて夏を乗り切る古来からの習慣の意味が解った様な気がします。力が漲ってきました。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事