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ふと思ったんだか為替介入の原資はどうやって調達したんだろう?
ご存じのとおり為替介入の原資は短期国債で、伝え聞くところによると規模は2兆円。 たしか牛熊先生のブログでは運用部ショックを契機に市中からから一回の入札で資金を調達する規模は2兆円以内という暗黙の業界慣行があるという。 短期国債は日銀券ルールに引っ掛からない(長期国債の保有量に日銀券発行量から絞りをかける規律である)。日銀券ルールと一緒に読み込めば、為替介入の原資は日銀が銀行券ルールに縛られることなく論理的には無限に供給可能ということになる。 ともあれ、マスコミは米国の景況感の悪さから円高になるとばかり報道するが、米中央銀行がバランスシートを三倍にもして、ここからさらに信用緩和するという当たり前の事実をなぜ報道しないのだろう? 米国の都合で過剰な通貨高を押しつけられ、さらに為替介入の結果生じたドル資産で米国債を買わされる。菅政権優位の偏向報道を見ても日本のマスコミは骨の髄まで売国奴に魂を売り渡しているようにしか私には見えない。 |

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