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二年近く、タイムラインを見れない日々が続いて、今年ようやく見れるようになりました。twitter見ていて感じた事を書きます。 |
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五月さんのエントリー。先進国中間層がグローバル化の中で徐々にすたれていく。全てがコモディティ化していくという指摘。 |

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なんやかんや今年も後数日。二番底や恐慌論も年初予想されていたが、結局、米中銀の第二次量的緩和政策により強引な株高商品高で年内おえそう。
基本的な話だけどバランスシートを二倍以上に「積んだうえに」さらに量的緩和してるんだから貨幣価値は希薄化し株高になるのは当たり前で、それを悪怯れもなくやってくるところがいかにも彼の国らしい。報道もすべて中国の不当通貨ダンピングやギリシャの財政赤字問題に巧妙にすり替えられ、彼の国の金融政策の当否に大衆の目がむかないように操作される。金融政策に依然としておんぶにだっこの景気回復の危うさとか、管理通貨制度そのものが有する人為的恣意性とか、それにがんじからめの業界の体質とか、投機マネーの規制とかそういうものすべてに人々の眼を向けさせないようにしてるんでしょう。国民生活をボロボロにしてありえない信用収縮を招いた遠因が金融政策にあるなら、その傷をいやすのもまた金融政策でしかない。この皮肉な事実に接するとき国家の作り出す信用創造は、仮想現実すなわち「マトリックス」であるということを思い知らされる。 |

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サイトを運営している管理者にとって常に頭を悩ませていることがある。現在の状況分析と自己の有するポジションとの論理性や整合性である。
もちろん、鷹の目のように鋭い眼光で事態を分析し尽くし、水が低きに流れるようにポジションを弾力的に組める人間には関係ない。 しかし、長期的な視野に立ってポジションを長く持ち続ける人間にとってみれば、良い日もあれば散々な日もある。大局的なバイアスは間違っていないと思っても個々の局面では的外れな主張をしてしまうことが往々にしてある。 そこで管理運営者にとって腕の見せ所となるのがボジションと現況分析の整合性である。論理的架け橋である。「今、この局面において自己の有するポジションにとってもっとも効果的な主張は何か」を探り当てそれをUPすることである。 有名で人気のあるサイトは情報更新頻度が高いのみならず、主張の取捨選択がうまいという特徴がある。 過剰流動性相場も一服で微妙にトーンがかわってきた。生き馬の眼を抜くなんとやら。 |

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いろんなものを見つめなおすとき。 ネットを遮断する環境に身を置くこと数ヶ月。
騒がしくない毎日は安定はしているがやや淋しい。 でも騒がしい雑音は一切入ってこない。自分を客観視できるのはいい点。己を研磨機でみがきあげるにはいい機会。人それぞれ居場所がある。人はだれもが居場所に応じた発言しかできない。「自分の個人的利害を越えて公の観点から真に世界はこうあるべきだ」など論じる人間などどこにいる。人はみなバイアスにとらわれ、バイアスでしか事態を見ることがかなわない。そうであるならば、私も自分にふさわしいバイアスをもっとはっきさせなければならない。 |

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