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			<title>雲を越えて</title>
			<description>日々ネットや新聞、テレビで流される情報は膨大で、主体的判断を見失いがちな自分の存在を感じます。津波となって濁流する情報について自分にできる範囲で考え、なるべく基本にさかのぼって少しでも考えられたらと思い立ち、ブログを開設するにいたりました。趣味で書いているブログです。内容の正確性は保証いたしかねます。
なお　個人的な情報の集約庫と雑感の記録という位置づけですので、特定の意見に誘導または扇動する意図はありません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>雲を越えて</title>
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			<description>日々ネットや新聞、テレビで流される情報は膨大で、主体的判断を見失いがちな自分の存在を感じます。津波となって濁流する情報について自分にできる範囲で考え、なるべく基本にさかのぼって少しでも考えられたらと思い立ち、ブログを開設するにいたりました。趣味で書いているブログです。内容の正確性は保証いたしかねます。
なお　個人的な情報の集約庫と雑感の記録という位置づけですので、特定の意見に誘導または扇動する意図はありません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66</link>
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		<item>
			<title>そして今</title>
			<description>二年近く、タイムラインを見れない日々が続いて、今年ようやく見れるようになりました。twitter見ていて感じた事を書きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テーマは「株屋の今」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
機関投資家やどこかの組織に属した証券社員兼個人投資家の方々は、死んでも証券世界と心中するから、腹が座っていて、発言はぶれていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下落相場に対応できなかったライブドアショック当時のあまたの個人投資家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→2008年のリーマンショック時にほぼ壊滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年当初、アルゴリズム取引に勝てなかった短期デイトレーダー。&lt;br /&gt;
→　一部を除いて壊滅。&lt;br /&gt;
→　同時にFX組に流れた観測もあり&lt;br /&gt;
→　不動産運用に流れたひとも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして2012年。&lt;br /&gt;
日本版ISA（ISAはこっち　&lt;a HREF=&quot;http://www.sankeibiz.jp/business/news/121017/bse1210170501003-n1.htm&amp;#x003000;&amp;#x00ff09;&amp;#x00306f;&amp;#x0063a1;&amp;#x007528;&amp;#x003055;&amp;#x00308c;&amp;#x003069;&amp;#x003001;&amp;#x008a3c;&amp;#x005238;&amp;#x00512a;&amp;#x009047;&amp;#x007a0e;&amp;#x005236;&amp;#x00306e;&amp;#x005ec3;&amp;#x006b62;&amp;#x00304c;2014&amp;#x005e74;1&amp;#x006708;1&amp;#x0065e5;&amp;#x00306b;&amp;#x008feb;&amp;#x00308b;&amp;#x003002;&amp;#x006b8b;&amp;#x003055;&amp;#x00308c;&amp;#x00305f;&amp;#x008a3c;&amp;#x005238;&amp;#x00624b;&amp;#x006570;&amp;#x006599;&amp;#x00683c;&amp;#x005b89;&amp;#x00671f;&amp;#x009593;&amp;#x00306f;1&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.sankeibiz.jp/business/news/121017/bse1210170501003-n1.htm　）は採用されど、証券優遇税制の廃止が2014年1月1日に迫る。残された証券手数料格安期間は1&lt;/a&gt;年ちょい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここで今まで生き延びてきたトレーダーも新たなふるいにかけられることになる。「利益の20％に税金がかかる」。このハードルは極めて重い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでにネットバブル時代も含めて、億単位の元本を蓄積できた方はtweetにも余裕があって、これもぶれない。元本の利息収入だけでなんとかなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他方　投資家であっても他に兼職を得ているて「屯田兵投資家」もこれもあまりぶれていない。実体経済に頼れるわけではないが、証券投資にもそこそこ身の丈に応じてつきあおうと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして　一番追いつめらているのが自分が思った以上に元本を膨らませなかった専業個人投資家。なんだろうと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうでもいいけど、金ETFを日本版ISAで買うことはできないのか。インチキだけど、腐っても金連動だから。円高だけ気をつければ間違いなく堅い投資だと思うだが・・・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66/31503247.html</link>
			<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 19:22:58 +0900</pubDate>
			<category>株式</category>
		</item>
		<item>
			<title>本音と建前</title>
			<description>五月さんのエントリー。先進国中間層がグローバル化の中で徐々にすたれていく。全てがコモディティ化していくという指摘。&lt;br /&gt;
営業マンとエキスパート、専門家がきれいに線引きできて超エリート以外の専門職がすべて失われるとは思わないけど、筆者には耳がいたい論調であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コモディティ化・低賃金化していく先進国生産圏に生活の本拠を構える限り、グローバル化勝者である大資本家、経営者に労働者はどんだけわめいても結局は買いたたかれる立場にある。&lt;br /&gt;
「ウォール街を占拠せよ」だとか「反新自由主義」と声高らかに叫んでも、たぶんゆがまないトレンド。「かわいそうだね」と言われて結局見殺しにされる。「ご愁傷様」。そう声をかけて上げられる人は豊かな人だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも　庶民は実体経済（職場）を簡単には変えられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だとすれば、自らの職場にいつ襲いかかるかもしれないコモディティ化を回避して先進国労働者が生を活防衛する数少ない手段として、株式投資や証券投資（金融経済）は今後もたしかに存在し続ける。そういう方向性におちつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本音（金融）と建前（職場）。先進国庶民は自らの足元が少しずつ崩れていくのに建前(職場)で反対しつつ、本音はクリック一つでFXや株式投資（金融）にのめりこむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本音と建前を使い分ける日本人。論理矛盾？なんだそりゃ。自分が生き延びられればそれでいいんだ。そんな声が聞こえてきそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当たりだな。こりゃ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アスランザラのトビー「認めたくない！認めたくない」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66/30915663.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Jun 2012 01:17:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お疲れさま</title>
			<description>なんやかんや今年も後数日。二番底や恐慌論も年初予想されていたが、結局、米中銀の第二次量的緩和政策により強引な株高商品高で年内おえそう。&lt;br /&gt;
　基本的な話だけどバランスシートを二倍以上に「積んだうえに」さらに量的緩和してるんだから貨幣価値は希薄化し株高になるのは当たり前で、それを悪怯れもなくやってくるところがいかにも彼の国らしい。報道もすべて中国の不当通貨ダンピングやギリシャの財政赤字問題に巧妙にすり替えられ、彼の国の金融政策の当否に大衆の目がむかないように操作される。金融政策に依然としておんぶにだっこの景気回復の危うさとか、管理通貨制度そのものが有する人為的恣意性とか、それにがんじからめの業界の体質とか、投機マネーの規制とかそういうものすべてに人々の眼を向けさせないようにしてるんでしょう。国民生活をボロボロにしてありえない信用収縮を招いた遠因が金融政策にあるなら、その傷をいやすのもまた金融政策でしかない。この皮肉な事実に接するとき国家の作り出す信用創造は、仮想現実すなわち「マトリックス」であるということを思い知らされる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66/27712451.html</link>
			<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 03:26:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ポジションと論理性</title>
			<description>サイトを運営している管理者にとって常に頭を悩ませていることがある。現在の状況分析と自己の有するポジションとの論理性や整合性である。　&lt;br /&gt;
　もちろん、鷹の目のように鋭い眼光で事態を分析し尽くし、水が低きに流れるようにポジションを弾力的に組める人間には関係ない。&lt;br /&gt;
しかし、長期的な視野に立ってポジションを長く持ち続ける人間にとってみれば、良い日もあれば散々な日もある。大局的なバイアスは間違っていないと思っても個々の局面では的外れな主張をしてしまうことが往々にしてある。&lt;br /&gt;
そこで管理運営者にとって腕の見せ所となるのがボジションと現況分析の整合性である。論理的架け橋である。「今、この局面において自己の有するポジションにとってもっとも効果的な主張は何か」を探り当てそれをUPすることである。&lt;br /&gt;
有名で人気のあるサイトは情報更新頻度が高いのみならず、主張の取捨選択がうまいという特徴がある。&lt;br /&gt;
過剰流動性相場も一服で微妙にトーンがかわってきた。生き馬の眼を抜くなんとやら。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66/27376434.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 14:41:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>小休止</title>
			<description>いろんなものを見つめなおすとき。　ネットを遮断する環境に身を置くこと数ヶ月。&lt;br /&gt;
　騒がしくない毎日は安定はしているがやや淋しい。　でも騒がしい雑音は一切入ってこない。自分を客観視できるのはいい点。己を研磨機でみがきあげるにはいい機会。人それぞれ居場所がある。人はだれもが居場所に応じた発言しかできない。「自分の個人的利害を越えて公の観点から真に世界はこうあるべきだ」など論じる人間などどこにいる。人はみなバイアスにとらわれ、バイアスでしか事態を見ることがかなわない。そうであるならば、私も自分にふさわしいバイアスをもっとはっきさせなければならない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66/27186028.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 01:59:11 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>介入の原資</title>
			<description>ふと思ったんだか為替介入の原資はどうやって調達したんだろう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご存じのとおり為替介入の原資は短期国債で、伝え聞くところによると規模は２兆円。&lt;br /&gt;
たしか牛熊先生のブログでは運用部ショックを契機に市中からから一回の入札で資金を調達する規模は２兆円以内という暗黙の業界慣行があるという。&lt;br /&gt;
　短期国債は日銀券ﾙｰﾙに引っ掛からない(長期国債の保有量に日銀券発行量から絞りをかける規律である)。日銀券ﾙｰﾙと一緒に読み込めば、為替介入の原資は日銀が銀行券ﾙｰﾙに縛られることなく論理的には無限に供給可能ということになる。　　　ともあれ、マスコミは米国の景況感の悪さから円高になるとばかり報道するが、米中央銀行がバランスシートを三倍にもして、ここからさらに信用緩和するという当たり前の事実をなぜ報道しないのだろう？　&lt;br /&gt;
　米国の都合で過剰な通貨高を押しつけられ、さらに為替介入の結果生じたドル資産で米国債を買わされる。菅政権優位の偏向報道を見ても日本のマスコミは骨の髄まで売国奴に魂を売り渡しているようにしか私には見えない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66/26814759.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 00:33:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>株式公開しなければいい</title>
			<description>「企業買収されたくなかったら、株式公開しなければいい」&lt;br /&gt;
小泉政権時代ことあるごとに、さかんに唱えられた言葉だ。あの頃はそういうもんかなと資本の論理に流されていた人が多数いた。&lt;br /&gt;
しかし、今その言葉に何かを突き動かされる人はいるだろうか？&lt;br /&gt;
今になって思うと、結局あのころは米国を中心としたカジノ経済の真っ最中でバブルの真っ只中にあった。だから人々にも失業回避というバブルの恩恵が及んでいた。ゆえに何の疑問も差し挟まなかった。&lt;br /&gt;
しかし、資本の論理を極大化したとき何が生じたかはﾘｰﾏﾝｼｮｯｸ以来、皆嫌というほど煮え湯を飲まされている。骨身にしみているだろう。だから皆ひとりひとりがどうすれば景気の波動を緩やかにできるか、どうしたら危機を回避できるか、その危機を回避するために何を代償として差し出すかをもっと真剣に考えるべきだと私はおもう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66/26663755.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 15:35:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>金の役割</title>
			<description>金の役割を金をまったく知らない人むけに説明するとどうなるだうか？&lt;br /&gt;
1、金はインフレをヘッジするものである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2、金はリスクをヘッジするものである &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3、金は危機(クライシス)をヘッジするものである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上はよくある説明で、すべて正しいし、すべて教科書的な答えだ。&lt;br /&gt;
では現代における金の役割はなんだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の例を見ればわかるがバランスシート不況から抜け出しインフレの好循環にもっていくのは並大抵ではない。その間、超低金利政策が実施され、中央銀行による過剰流動性がいやというほど供給される。&lt;br /&gt;
景気や景況感は悪いまま流動性だけが一人歩きする。消費者物価指数に現れないことをいいことに我々の保有する通貨は「水面下」で知らないうちにどんどん減価して腐敗がすすむ。氷河が氷に隠れて海岸の土砂を少しずつけづりとるように、見えないうちに少しずつ事態は進行する。&lt;br /&gt;
管理通貨制度は物理的制約原理が働かないから目に見えない信用という「安心感」が事態の表層を覆うかぎり、問題は顕在化しない。しかし人はどのように優れた頭脳をもった人間でも過ちを犯す可能性があり、暴走する危険を十分にはらんでいる。&lt;br /&gt;
ﾘｰﾏﾝｼｮｯｸ時に自国のお家事情でバランスシートを三倍にもしてしまう某国の愚かさを見れば明らかだろう。&lt;br /&gt;
そう。金の真の役割はインフレや危機をヘッジするものでなく、「中央銀行そのものをヘッジ」することに意味があるのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66/26595658.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 01:53:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>若者の失業率～日銀万能論～ベーシックインカム</title>
			<description>どうでもいいネタなんですけど、だいたいこんな感じかな。と思いましてtwitter上でカオスが飛び交う議論の状況を整理していました。通貨の減価とも関係するのでね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、経済学者I尾先生にわざわざ＠を送りつけて議論を挑む若者がいて、なんでこういうことをするのかなにっていう疑問が出発点です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若者の主張（日銀万能論、ベーシックインカム）&lt;br /&gt;
「日銀がお札を刷らないからデフレになって、我々に仕事がないのだ。09年度の有効求人倍率は大卒で0.8だぞ。通貨発行権なんて無限に行使できるのだから、もっとお札を刷って景気を良くしてくれ。ハイパーインフレなんて起きるわけがない。とにかく今のデフレを回避することが最優先。。今の状況をなんとかしてくれ。&lt;br /&gt;
生産性の向上で簡単な機械的作業の仕事は失われて、専門知識がなければ勝負できないというのもわかる。ネットの発達で中抜きが否定され、お金が一部の資本家とに偏在する状況は仕方がない。生産性の向上（無駄を省く）ということは本質的に中抜きを否定することだから。大量の雇用の場を確保しにくいのはわかる。だったら、政府が政府紙幣を発行して、国民に一律に月額10万ずつ配ればいいじゃないか。国債は内債なんだから半永久的に刷れるんでしょ。大丈夫だって。そうすれば、我々も生きていくことができる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たぶん、こういう感覚でいるんだと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に対して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金融関係の偉い方々の主張（日銀限界論）&lt;br /&gt;
「日銀にできることには限界があって、通貨供給量を増やしても効果は薄い。流動性の罠に陥っているからだ。量的緩和によるポートフェリオのリバランス効果はよくわかっていない。何より、中央銀行が売り戻しにくいアセットを抱えることはBSの棄損につながり、通貨の価値を希薄化する。デフレの回避は重要だが、マネタリーインフレや、通貨価値の棄損にも配慮しなければならない。日銀引き受けをすれば、財政規律が失われ、いずれハイパーインフレになるのは歴史の示す通り。そんなことはできない。政府紙幣であれ、無利子国債であれ、徐々に財政がやばい方向にいっているのは同じだ。内債務であっても貯蓄率が低下すればいずれ財源に行き詰まり,金利は上昇してしまう。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だいたい、こういう対立だと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでこうなったかっていうと、ひとつはインターネットにより投資というもの…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66/25615812.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 May 2010 01:54:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>最後に残った不都合な真実</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-56-bb/cumo_66/folder/697436/98/25101298/img_0?1276400326&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_628_380&quot;&gt;&lt;/p&gt;ＦＲＢのバランスシートが再び拡大しているようです。ギリシャetcのゴタゴタに隠れて、米マネタリーベースもしっかりと拡大。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世間では「ドル高誘導」がコンセンサスなのか、ドル：ユーロ＝１：１のパリティなどといわれていますが、米国が本当に利上げできるのかは甚だ疑問です。失業率は利上げと相関関係にありますから。&lt;br /&gt;
出口戦略などドル高誘導の詭弁だと思います。&lt;br /&gt;
そもそも出口戦略がささやかれている国の中銀ＢＳがなんでもう一度拡大しているのかという話ですよね（笑）ギリシャなんてドル高誘導のネタなんではないかと勘ぐってしまう（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ、米マネタリーベースは見てみると改めて悲惨ですね。なぜかわからないですけど、この歪な垂直チャートについて、市場関係者はコメントを避けているように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんでこのチャートについて関係者は語らないのか？　いろいろ妄想したのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
市場関係者は「ＦＲＢを頂点とした仕手本尊の構成員」とみれば納得がいきます。（比喩ですが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＦＲＢ（中銀）＞　外資系投資銀行（ＧＳ、ＭＳ　etc）＞　邦銀大手銀行（Ｎ村、Ｄ和）＞市場関係者（アナリスト、ＦＭ　外務営業員）＞個人投資家&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう序列で動いていて、ＦＲＢのバランスシートにケチをつけることは、彼らの本尊の権威や正統性に泥を塗ることであり、中央銀行の信任を揺さぶることでもあります。だから容易にコメントをしたがらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はたまた、彼らの同胞の一部がやってしまったサブプライム関連の詐欺行為とそれにもとづく未曾有の信用収縮をこのチャートをみて思い出してしまうからなのか？振り返りたくない過去を呼び起こす記憶装置だからなのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金が円建てで最高値更新らしいですが、このままリスク選考が強くなり、金が下がってしまえば、万事問題なく、普通の景気回復ということになります。数年ごとに繰り返す普通の景気循環サイクル。彼らの望む普通の世界。だから普通の景気回復だと思いたい。金さへ下がってしまえばそうなる。だから金よ、下がれ。そういう感覚でいるのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、私は逆にチャンスだと思います。過去の景気回復時に米マネタリーベースが一年で2倍なんてことが過去にもあったのですか？今回と同じような未曾有のＢＳ拡大があったのですか？もしその事実がないなら、私も彼らの見方を支持します。…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cumo_66/25101298.html</link>
			<pubDate>Sat, 10 Apr 2010 12:43:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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