ナナイロスマイル

本当にいいものは 太陽の方を向いている。 By 名も知らぬ青年

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全37ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

臆病者の一撃

今、MIXIの"藤原基央の詞"というコミュを
観てたんだけど、
やばいね。
その紹介文を読んでたんだけど、
やばいです。


抜粋させていただきますと、

●迷いながら間違いながら歩いてく姿が正しいと信じてる人
●たった一秒生きる為にいつだって命懸けな人
●「イマ」というほうき星を今も追いかけてる人
●ハートに包帯巻いてる人
●誰もが耳疑うような物語でも信じきった人
●不器用な旅路の果てに正しさを祈る人
●低いステージの上で必死に格好つけた人
●誰かに何か求められて誰にも甘えられない人
●日カゲでゆれる花を何なぜか愛しく思った人
●揺らした天秤が掲げた方を手に入れる為に捨てた人
●砂の海で錆びたシャベル持ってまるで闘う様に夢を掘る人
●失敗しない、花も枯れない人生を瞼の裏で見つけた人
●人に触れていたいと願う人
●大嫌いな弱い自分をおきざりにしてきた人
●本当の孤独に気付いた人
●支えてきた旗を引き抜こうと決めた人
●愛されたくて吠えて愛されることに怯えてる人
●あの時、ドアの向こう側で泣いた人
●右ポケットに思い出をしまってる人
●抱えた孤独のその輪郭を撫でてほしい人
●奪い取った場所で光を浴びた人
●本当の大事さを居なくなってから知った人

・この目はあまりに夢を見過ぎて悪くなった人
・孤独と言う名の重い鎖を自ら上手に体に巻きつけた人
・本当は人と触れていたい人
・たった一度笑えるのなら何度でも泣いてもいいと思った人
・大好きな人と同じドアをくぐれたらと願っていた人
・その場しのぎで笑って鏡の前で泣いた人
・本当のありがとうはありがとうじゃ足りないと思った人
・選んできた道のりの正しさを祈った人


全て藤くんの書いた詞からピックアップした言葉たちです。

後半8個は、
自分なりに大好きなバンプの歌から書きました。

ここのコミュに入ってる人たちもそうだと思うけど、
私もバンプの曲に助けれらたひとりです。
布団に包まりながら独りで聴いてました。
「THE VIVING DEAD」「jupiter」は
CDが擦り切れるんじゃないかってくらい聴いてました。
歌詞カードもボロボロです。

あの時、バンプがいてくれたから
今のあたしがいます。

ありがとう。
BUMP OF CHICKEN
ありがとう。
藤くん。




内緒ですが、ROCK IN JAPAN Fes.2007
二日目のバンプで、ひとり泣いていたのは私です。

今日の金スマ

をビデオ録画して、さっき見終わりました。
先週も見てたんだけど、今回は三原じゅん子目線だけではなく、
コアラも交えてだった。
離婚したのに、共演。
しかも、自分たちの離婚についての番組って、
何か変な感じだね。

先週もみてたんだけど、
すごく三原じゅん子の気持ちわかるな。
何か、ちょっとだけM樹とコアラがダブってみえた。

でもさ、離婚したんだし、コアラも不倫相手と一緒になるって決めたんだから、
二人きりで会うってことはしちゃだめだよね。
三原さん、それはだめだと思う。

コアラはどっちみち、
女を幸せにしねー奴だな。
腹たってくるわ。

室井佑月!室井佑月のコメントがすごくよかった!!
何か、「うんうん!」ってすごく共感して泣いてしまった。
今まではそんなに室井佑月好きじゃなかったけど、(復讐とか、何か怖いイメージがあったので)
でも、今日のコメントをきいて、
ちょっと好きになった。
この人、きっとたくさん辛い経験してきたんだろうね。
ひとつひとつの言葉がとても重くて、
何か、心に響いた。



すごく言いにくいけど、
社長っていう座は自分の努力だけで、
自分の力でなったわけじゃない。
三原さんの力で社長になったわけだからさ、、、

どっかでプライドが傷ついたんじゃないかな。
だから、(過去のいきさつ)何も知らない、
今の自分しかしらない女性(不倫相手)が必要だったんじゃないかな?

男の人ってさ、
一緒に努力してきた女の人って
ある瞬間から、「努力」ってかっこ悪いって思っちゃうときがあるから
何も知らないで、成功してる自分だけ知っているような、
憧れの目でみてくれる女の人の方がよくなったりする気がして、、、



なんかさ、よくわらないけど本当にそうなのかも知れないね。

中学校の頃に、GLAYのTERUが好きだったんだけど、
TERUって、GLAYが売れるようになってから
売れない下積み時代を支えてくれた奥さんを捨てたんだよね。
今まで支えてくれた奥さんを捨てて、
しかも子どもも3人いるのに、
Puffyのあみちゃんと再婚したんだよね。
最低だと思った。
本当に最低だと思った。
ショックだった。


悲しいけど、そういうこともあるんだよね。



でも、あたしはそれは違うと思うんだ。
絶対にそれは違うよ。
違うに決まってるじゃん。
なにそれ。
そんなの悲しすぎるよ。
今日、タクシーで帰ってきた。
栄から家の近くの駅までは5千円くらい。
タクシーの運転手さんはおじいさんだった。
たしか、タクシー運転手って定年がないんだよね。
だから、60歳過ぎても仕事をしていこうと思っている人は
タクシー運転手になる人が多いってきいたことがある。
タクシーを使う人が減って、タクシーの世界も大変なんだよね。

さっきも言ったけど、
タクシーの運転手さんは白髪だらけのおじいさんだった。
他の運転手さんに比べて、運転がとてもゆっくりだ。
正直、運転にちょっと不安になった。
でも、この年になってまで働いているんだもん。
きっと年金だけでやっていけるような生活じゃないんだろうなって思って、
おじいさんも一生懸命やってくれてるんだし、
多少、運転が遅くって料金が上がっても、心穏やかに行こう
そう思った。

タクシーを降りるときに、
おじいさん、計算を間違えて千円多く
あたしにおつりを渡した。
昔のあたしだったら、ラッキーと思うかも知れないけど
最近は、何かそういうのだめなんだ。
そういうことしたらバチが当たる気がする。
ちゃんと正直に生きないとバチが当たる気がするんだ。

だから、ちゃんと良心に従って
「おつり、千円多いですよ。」って返して、
タクシーを降りた。



それでいいの。
正直に生きよう!!
自分の心に嘘をつくな!!

セコしたら、必ず罰として自分に返ってくる。








タクシー降りてから、
秋風が心地よく感じた。
昨日、おばあちゃん、おかん、あたしの3人で、
東京にお墓参りに行ってきた。

転勤で名古屋にきたけど、
母方は元々、東京の人だから
おばあちゃんの両親や、おじいちゃんの両親、
親戚の人とか、みんな東京にお墓がある。

ちなみに、あたしのおばあちゃんのお母さん(ひいおばあちゃんやね)は、
新撰組の永倉新八といとこらしいです。

*永倉新八…近藤勇らとともに浪士組に参加し、新撰組結盟以来の中核をなす隊士で二番組組長を務めた人。
近藤勇、沖田総司、土方蔵三と並んで教科書とかにも出てきた人です。

生きていた頃はよく新八さんから手紙がきてたみたい。

ん?ってことは、ほんのちょっとだけど
歴史上の人物の人の血があたしにも少しは混じっているってこと?(笑)
でも、遠ぉ!!ほんと、ほんのちょっとだし、、、(笑)


昨日は大宮、池袋、巣鴨、
ただひたすらお墓参りをしてきた。
残念ながら、あたしが生まれたときには
母方のひぃおじいちゃんやひぃおばあちゃんは亡くなっていたので
会うことはできなかったけど、
骨が入っているお墓をピカピカにしてきました。
一緒に行ったおばあちゃんが
「ひ孫にも来てもらって母さんも喜んでいるわ」って言ってた。
本当にうれしそうにおばあちゃんが言うから、
何か、泣きそうになる。


先祖を大切にしよう。

うちのおばあちゃん、
大正13年生まれ、84歳
孫のみんなからきみちゃんって言われてます。
ただただ、
長生きしてねって心の中で願いました。





帰りの電車の中で、おかんと話してたの。
死んだら、あたしはどこのお墓に入るの?って。
あんまりさ、今までそういうことって考えてなかった。
でも、考えてみると
おかんは日高家に嫁いだわけだから、
種子島のおじいちゃんたちがいるお墓に入るんだよね。
で、あたしは結婚したら
嫁いだ人のところのお墓に入るんだよね。
ってことは、
家族バラバラになっちゃうんだよ、、、
お姉ちゃんも、嫁いだ加藤家のお墓に行くわけだし。
みんなバラバラになっちゃうんだよ。家族なのに、、、
そう思ったら、切なくて悲しくて
おかんと話してて泣きそうになる。
電車の中だったから、一生懸命こらえた。


おかんね、おとんと結婚して
初めて種子島に行ったときに、お墓をみて
いつか自分もこの場所に入るんだって思ったら、
近くのベンチでタバコをふかしながら、
涙が出てきたって言ってた、、、


あたしも泣けてくるし。
考えたくないけど、
いつかその日が来て
お母さんのお墓参りに行きたいって思っても、
なかなか行けないよ。
種子島は遠すぎる。



おじいちゃんも、
おばあちゃんも、
お父さんも、
お母さんも、
お姉ちゃんも、
未来の愛する旦那さんも、

できれば、みんな一緒がいい。
宮本浩次
って言われてます。

でも、その言葉をきいたときに
もう一人、ある男の顔が浮かんだ。

はい、そうです。
小林亮三です。

宮本さんほど強烈じゃないけど、
似てると思うんだ。
宮本さんと亮三くん。


最近、色々と思うことがあってさ。

今、エレカシの歴史を辿っているんだけど
やばいです。
泣けます。



2003年に発売されたアルバム『俺の道』


 21世紀今日現在
 この東京じゃあ、さほどオレの出番望んじゃいないようだが、
 かまわねぇ、オレはまだ生きている
 そうさ、オレはまだ生きている。

           「ハロー人生!!」



 三十七なり。
 オレの青春は終わったけれど
 明日もあさってもオレはやって行くから

 タバコをふかしながら町を歩いた
 失われていく情熱をオレは歩きながら感じた

「感覚(オマエに言った)」


 オレは小学五年生のときに
 仲間から取り残されて
 無意味なる気遣いの習慣を得た
 雲の切れ間の陽の光をあびて
 テリトリーの違いが身にしみた

「ロック屋(五月雨東京)」

全37ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事