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十九、二十、二十一とあまりいいことがなかった。 いや、いいこともきっとあったはず。 でも、辛いことや悲しいことの方が多かったから いいことなんて、忘れちゃった。 塞ぎ込んでいたあの頃、 あたしはひとりで生きてる。 支えられてなんかいない。 所詮、人間なんてひとりぼっちだ。 そう想っていた。 でも、やっぱ違うよね。 当たり前だけど、 決してひとりじゃ生きられないよね。 所詮、人間なんてひとりぼっちだって、 塞ぎ込んで意地を張っていると、 優しさも忘れて、 気付いたら、本当にひとりぼっちになってる気がする。 きっと自分の気持ち次第で 人生は変わるよ。 きっと自分の気持ち次第で 運命は変わるよ。 最近、生きてることが楽しい。 あの長い暗い闇も無駄じゃなかったね。 よかったね。 人が思っているほど、
私は強くなくて でも、自分で思ってるほど 私は弱くもない。 |

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