ナナイロスマイル

本当にいいものは 太陽の方を向いている。 By 名も知らぬ青年

■大好きな歌■

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大好きな音楽、影響を受けた音楽を、想いのまま紹介します。
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世界を止めて

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今さらですが、やっとこさ
the collectorsの「世界を止めて」を
iTunes storeでゲットしました。
(↑ダウンロードじゃなくって近いうちにちゃんとアルバム買います。
いいものはダウンロードじゃなくってちゃんと形(音源とジャケット)として持っていなくっちゃね。)
ほんと今さらですが、ずっとずっと聴きたかったの!!
今月のpuk○!で、この曲かかって
もう、めちゃめちゃよかったの!!
もう、何かわかんないけどめっちゃ胸がキュンってなった。

改めて、この曲をちゃんと聴いたんだけど
もう、サイコー!!!!
やばいね。みなさんが最高!って言ってたのがわかりました。
ほんと、サイコー!!

もうね、気持ちいい!
恋がしたくなる。
切ないんだけどさ、その切なさが心地いいの!
胸がキュンってなるの。
いやぁん!キュンキュンなりますがな!






遠い空 星が流れ 届かぬ 願い祈って
あてのない約束して いつまでも夢をみて
どうにかなりそうさこの恋が 君を泣かせてる 
だからひととき ほんのひととき
そうさひととき ほんの少し

  woo 神様 時間止めて
  このままキスさせて ずっと ずっと
  woo 神様 世界止めて
  明日を遠くして ずっと ずっと

            
                     『世界を止めて』the collectors







 
   

WALK / HUSKING BEE

ハスキンと言えばこの曲でしょう。
もう、切ない。
胸が痛いよ。
歌詞もメロディーもいっそんさんの声も、
全てが切ないよ。



いつも一人だった訳じゃなく
かといっていつも支えられてた訳じゃなく、、、


あたしね、きっとこういう感情って誰もが持っていると思うの。
でもね、それって自分の心の中にしまっておくべきもので
決して、口には出してはいけない感情だと思ってた。

この曲を初めて聴いたとき、
私は涙が出ました。
ありったけの愛だけで
あの太陽はできてると思いませんか?



この前、シアターブルックの佐藤タイジさんに会った。
といっても某音楽番組のゲストに来てはって、
偶然僕もゲストで呼んでもらっていた。
僕はタイジさんの曲に助けてもらったことがあったから
何かしら感謝の気持ちを伝えたいと思っていた。
しかし、その時 僕はあまりに緊張していて番組中はほとんど喋れなかったし、
タイジさんにインタビューするコーナーでは
感謝どころか挑発的な質問をしてしまった。
しかも、たどたどしく喋るという、それはそれは情けない姿だった。


そうだ、あのとき全てが揺らいでいた。
自分のことを疑い始めていた。
高いプライドが覆い被した自分の弱さに気付いていた。
それを自虐的に、あるいは感傷的になることでしか、
社会に太刀打ちできないと思い込んでいた。
「ありったけの愛」はそんな精神状態のときに
出逢った曲だった。


番組中にタイジさんに言えなかったことを
身勝手だと思うけど、ここで書かせて下さい。



タイジさんはイカロスだ。
あの頃俺は惑星に乗っかって、
永久に太陽には届かないとほざきながら
そのまわりをぐるぐると回っていた。
近づけばその熱に、遠ざかればその寒さに文句をいうだけやった。
太陽のあの誠実さが信じられなかった。
ある日、世の中すべてが嘘っぱちに見えたとき、
俺は飛びたいと思った。
惑星から抜け出して、
あの本当のことしか言わない太陽に、突っ込んで死にたいと思った。

ありったけの愛だけで、あの太陽はできていると
俺も思ったんです。


                     2003年7月25日発行 「cune小林亮三の小林旅三」より

東京 / くるり

「東京」っていう曲は名曲が多い。

みんなそれぞれの想いを抱いて上京して、
中途半端な気持ちで「東京」っていう曲は描けないよね。
どれも魂を感じる。

くるりの「東京」も
本当に最高。美しい。


あい変わらず 季節に敏感でいたい

その歌詞がただただ、美しくって、、、

私もそんな女でありたい。

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あのね、あたしの卒業式ではミスチルの「星になれたら」が流れたの。
決して悲しいだけの別れじゃなくってさ、
空に手をかざせば、いつだって大切な人に会える気がした。
でもね、ある人の卒業式ではバンプの「バイバイ、サンキュー」が流れたんだって。
その人がね、僕の卒業式でもミスチルの「星になれたら」
が流れたらよかった、、、って
背を向けて、言ったんだ。

ひとりぼっちは 怖くない、、、
ひとりぼっちは 怖くない、、、
ひとりぼっちは 怖くない、、、

彼、明るく唄ってたけど
肩が震えてたよ。

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