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本日、cuneのミニアルバム「EUPHORIA」とライブ音源の「HORIZON」が発売されました。
オリジナルアルバムとしては2年3か月ぶりです。
あのね、今まで何でCDが出せなかったか、
何で表の活動が出来なかったか、何となくわかった気がする。
1月に自主制作盤でcuneのB面を集めたアルバムが出るんだって。
自主制作、、、
完全にユニバーサルミュージックと契約が切れたんだね。
去年、cuneのベストアルバムが出たときに、
正直ショックだった。
まだ、ベスト出すには早いだろう!って思った。
全然リリースもなくってライブもなくって、
「一体cuneは何をやってるの?こんだけファンを待たせといてベストってどういうこと?」って、
ずっと思ってた。
でも、私たちファンの子たちが知らないところで、
いっぱいcuneのメンバーが傷ついていたことを知った。
CDを出したくても出せない現状に、
きっと私たちが想像できないほど、彼らは傷ついていたと思う。
時を止める悪魔さえ そばにいてほしかった
初期のユーフォリアのワンフレーズです。
でも、音源ではここの歌詞はカットされています。
でも、きっとこれが本音じゃないかな、、、
そう思ってこのアルバムを聴いたら涙が出てきた。
活動休止前に、せめて応援してくれた人たちに感謝の気持ちをと
このミニアルバムを出してくれた。
このアルバムはcuneを愛してくれた人達に贈る1枚
だって書いてあった。
「ユーフォリア」
word/music: 小林亮三
arrangement: cune
甘いミルクの海で しかめっ面のまま浮かんでた
僕をつつむカプセルは 凍りついて もうひび割れた
寒い寒い真冬の風に ちぢみあがる夜さ
なぜユーフォリア 愛しているのに
なぜユーフォリア 傷つけてしまうの?
君のぬくもりが 降りつもる夜に
凍える体がさまよっている
弱さ打ち明けること それは意味のないことかもね
だけど君の前で正直に いられるという事に救われた
長い長い季節は過ぎて さよならが響いた
なぜユーフォリア 愛しているのに
なぜユーフォリア 傷つけてしまうの?
君のぬくもりが 降りつもる夜に
甘えた心を 悔やんでいたんだ
ユーフォリア
ユーフォリア 言葉にならない
はがゆさを君も抱えているなら
僕も歩けるはずさ その先の道へ
またユーフォリア いつかどこかで
出会えたらフォリア 笑えればいいね
ずっと言いそびれた 贈り物がある
ありがとう あなたに 降り注げメロディー
「ユーフォリア」を聴くと、
言葉にできない感情で胸がいっぱいになる。
活動休止前のラストライブで、
メンバーが掃けた後に
スピーカーから「ユーフォリア」が流れた。
会場にいた人、みんながその歌声を最後まで聴いていた。
曲が終わった後に、自然と拍手と歓声が沸き起こった。
本当に温かい空間だった。
思い出すだけで、鳥肌が立つ。
cune、ステキな音源をありがとう!
大切に大切にします。
亮三くん、「またな!」って
小指を立てて約束してくれたもんね。
cuneが笑顔で帰ってきてくれることを
信じてます。
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