ナナイロスマイル

本当にいいものは 太陽の方を向いている。 By 名も知らぬ青年

*Music 日記*

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臆病者の一撃

今、MIXIの"藤原基央の詞"というコミュを
観てたんだけど、
やばいね。
その紹介文を読んでたんだけど、
やばいです。


抜粋させていただきますと、

●迷いながら間違いながら歩いてく姿が正しいと信じてる人
●たった一秒生きる為にいつだって命懸けな人
●「イマ」というほうき星を今も追いかけてる人
●ハートに包帯巻いてる人
●誰もが耳疑うような物語でも信じきった人
●不器用な旅路の果てに正しさを祈る人
●低いステージの上で必死に格好つけた人
●誰かに何か求められて誰にも甘えられない人
●日カゲでゆれる花を何なぜか愛しく思った人
●揺らした天秤が掲げた方を手に入れる為に捨てた人
●砂の海で錆びたシャベル持ってまるで闘う様に夢を掘る人
●失敗しない、花も枯れない人生を瞼の裏で見つけた人
●人に触れていたいと願う人
●大嫌いな弱い自分をおきざりにしてきた人
●本当の孤独に気付いた人
●支えてきた旗を引き抜こうと決めた人
●愛されたくて吠えて愛されることに怯えてる人
●あの時、ドアの向こう側で泣いた人
●右ポケットに思い出をしまってる人
●抱えた孤独のその輪郭を撫でてほしい人
●奪い取った場所で光を浴びた人
●本当の大事さを居なくなってから知った人

・この目はあまりに夢を見過ぎて悪くなった人
・孤独と言う名の重い鎖を自ら上手に体に巻きつけた人
・本当は人と触れていたい人
・たった一度笑えるのなら何度でも泣いてもいいと思った人
・大好きな人と同じドアをくぐれたらと願っていた人
・その場しのぎで笑って鏡の前で泣いた人
・本当のありがとうはありがとうじゃ足りないと思った人
・選んできた道のりの正しさを祈った人


全て藤くんの書いた詞からピックアップした言葉たちです。

後半8個は、
自分なりに大好きなバンプの歌から書きました。

ここのコミュに入ってる人たちもそうだと思うけど、
私もバンプの曲に助けれらたひとりです。
布団に包まりながら独りで聴いてました。
「THE VIVING DEAD」「jupiter」は
CDが擦り切れるんじゃないかってくらい聴いてました。
歌詞カードもボロボロです。

あの時、バンプがいてくれたから
今のあたしがいます。

ありがとう。
BUMP OF CHICKEN
ありがとう。
藤くん。




内緒ですが、ROCK IN JAPAN Fes.2007
二日目のバンプで、ひとり泣いていたのは私です。

宮本浩次
って言われてます。

でも、その言葉をきいたときに
もう一人、ある男の顔が浮かんだ。

はい、そうです。
小林亮三です。

宮本さんほど強烈じゃないけど、
似てると思うんだ。
宮本さんと亮三くん。


最近、色々と思うことがあってさ。

今、エレカシの歴史を辿っているんだけど
やばいです。
泣けます。



2003年に発売されたアルバム『俺の道』


 21世紀今日現在
 この東京じゃあ、さほどオレの出番望んじゃいないようだが、
 かまわねぇ、オレはまだ生きている
 そうさ、オレはまだ生きている。

           「ハロー人生!!」



 三十七なり。
 オレの青春は終わったけれど
 明日もあさってもオレはやって行くから

 タバコをふかしながら町を歩いた
 失われていく情熱をオレは歩きながら感じた

「感覚(オマエに言った)」


 オレは小学五年生のときに
 仲間から取り残されて
 無意味なる気遣いの習慣を得た
 雲の切れ間の陽の光をあびて
 テリトリーの違いが身にしみた

「ロック屋(五月雨東京)」

野に咲く花のように

10月2日、
下北沢440に行ってきた。
大好きな小林亮三くんの歌声を聴くために。


正直なところ、
2週間前のエレカシのライブに行ってから、
ずっとエレカシモードだった。
昔のエレカシのアルバムを借りてきて、DVDも買って
まさに、エレカシの世界にどっぷり浸かっていた。
もうすぐ亮三くんのライブだって言うのに、
亮三くんの1年ぶりのステージだって言うのに、
心はエレカシワールドだった。


小田急線で、下北沢に着いた頃
やっと小林亮三ワールドになった。

もうすぐしたら、大好きで仕方がなかったあの人に会えるんだって
思ったらドキドキして、ちょっとお腹が痛くなった。



1年ぶりにみる亮三くんは
髪が長くなって、心なしか少し丸くなった気がした。
心も体も。

1曲目、特急列車(cune)
2曲目、新曲(まだ、タイトルもない曲)←80枚限定でデモ音源が無料で配られた。
3曲目、夜の果てまで(cuneの頃に作った曲でお蔵入りになった曲)←25歳以上の独身女性に送るすご    くいい曲。

4曲目、
亮三くんはこの歌を唄う前に
“大好きな歌で、自分もこういう生き方をしたいと思ってます。”
そう紹介した。


野に咲く花のように風に吹かれて
野に咲く花のように人を爽やかにして
そんな風にぼく達も
いきてゆけたらすばらしい
時には暗い人生も
トンネルぬければ夏の海
そんな時こそ野の花の
けなげな心を知るのです

野に咲く花のように雨にうたれて
野に咲く花のように人を和やかにして
そんな風にぼく達も
生きてゆけたらすばらしい
時にはつらい人生も
雨のちくもりで また晴れる
そんな時こそ野の花の
けなげな心を知るのです



真っ直ぐに唄う亮三くん、
優しいまなざしで唄う亮三くん、

相も変わらず、
そこには大好きな亮三くんがいました。
やっぱ、小林亮三はすごいよ!!

cuneが活動停止してから、
今回、小林亮三としての再スタート、
その再スタートのステージを
みれたことをとても幸せに思っています。

亮三くん、ステキな時間をありがとう!!
これからも応援してるよ。


最後は出演者の
田中明仁(The BABYSTARS)
ゴンダタケシ
小林亮三
の3人で、セッション。
すごく和やかなムードで、すごくステキだった。
主催のべビスタのアッキーさんが

“今回ウタゴコロvo1ということで、
 記念の一回目はどういても小林亮三くんを呼びたかった。
 でも、ずっとステージに立ってないし
 気持ちはうれしいですけど、出れません!って断られた。
 でも、どーしても自分が尊敬できる歌い手さんを呼びたくって
 どーしても亮三くんに出てもらいたくって
 半年間、ずっとラブコールをして、
 何とか亮三くんに出てもらいました。 ”って

言ってた。
尊敬できる歌い手さんかぁ。
亮三くん、よかったね。

cuneの活動停止は悲しいけど、
もっともっと、
たくさんの人に小林亮三の歌声が届きますように、、、☆

エレファントカシマシ

「ガストロンジャー」(NHKで放送禁止になった曲)から始まった今日のライブ。
なんなんじゃーあのパワーわぁ!
圧倒された。
宮本さん、すごい!すごすぎる!
とても41歳とは思えない!
ライブ中、終始あたしは興奮しっぱなしだった。

「悲しみの果て」
「今宵の月のように」
ほんといい曲。泣きそうになる。

今日のライブで個人的ハイライト
「誰かのささやき」


くよくよしてても始まらないよ
手を伸ばせばほら
届きそうさ
泣いてばかりいちゃ
わからないだろう
見てみろよ
夕日が綺麗だろう
 
泣いてばかりいちゃ
わからないだろう
手を伸ばせば
ほら 届きそうさ


今まではそんなにこの曲を
聴いていなかったけど、
今日のライブでこの曲が大好きになった。

アンコールでは11月に発売される
新曲「俺たちの明日」も披露してくれた。


不器用ながらも
頑張って生きてるか?
 
明日も頑張ろうぜ!
負けるな
お前がくれた優しさが
今でも宝物


ベタな前向きソング。(CDJで本人も言ってた)
でも、すごくいい曲。
宮本さんの声は魔法だよ。
すごく力強い。

ライブはあっという間に終わった。
不器用ながらも一生懸命、
自分が持っている力を全て振り絞って
うたを唄う宮本さんの姿はかっこよすぎる!!
美しい!!
ライブ中、何度も何度も

“頑張っていこうぜ!”
“輝いていこうぜ!”
“胸を張って生きていこうぜ!”

そう叫んでた。
宮本さんがそう叫ぶ度に、
心がシビレる!!

年を重ねれば重ねるほど、
悩みは増えるし、お肌も敏感になる。
物事に感傷的になって
涙もろくなってしまうけど、
それでいいんだよね。
年をとることは素晴らしい事だって
ライブで宮本さんが言ってた。
41歳。
宮本浩次。
今日のステージで
懸命に力を振り絞ってうたを唄う姿に
勇気をもらいました。
まっすぐな姿に
勇気をもらいました。

エレファントカシマシ、最高!!
宮本浩次、最高!!









帰り道、
傘がなかったから雨に打たれたまま
今日、唄われることはなかったけど
この曲を聴きながら帰った。


孤独な太陽




公園に吹く風を
この頬に感じながら
何だか知らないけど涙ホロリ
こぼれ落ちた夜さ

何だか知らないけど
あなたのやさしさに包まれたい気がした
らしくないけどセンチメンタルになっちまった夜さ

教えて教えて
悲しみをいつの日にかやさしさに
変えちまうそんな日を
あなたとふたり生きられりゃ





そんな人といつの日か出逢えるのかな?
もし、そんな人に出逢えたら
どんなに心強く生きていけるんだろうね。
出逢えるかわからないけど、
どこかでそんな人に出逢えると思うと
ちょっとだけ、これからが楽しみになった。
今日のライブをみて、
一生懸命、毎日を過ごしていれば
不器用ながらも、胸を張って生きていれば
いつか、そう思える人と出逢える気がした。

イメージ 1

お疲れ様です。
ライブ後にもかかわらず、翌日大阪でライブがあるにもかかわらず
メンバーが遊びにきてくれました!!
アフターパーティーは大成功に終わったように思います!!

DJ軍も豪華で、
やっぱよっちさんやふくちゃんの出番のときは
テンションが上がりました。
気付いたら、くつを脱いでて
気付いたら、裸足になってました。
ほんとよっちさんのプレイはかっこよすぎて、
しびれましたよ。
ある人が先日「あいつのセンスはすごい。日本一なんじゃないかな。」っと
言ってました。
ほんとかっこよかった!!

曲知らなくっても、めっちゃ気持ちよく踊れる!!



さてさて、怒涛の3日間の2日目はGetting Better in 大阪です。
DJは、ROCK IN JAPAN FESのDJブースのレジデントとして
大活躍の片平さんです。
もう、まじで楽しみなんですけど!!
ほんとロッキンは今年の夏の一番の思い出。
あたしにとって、初のロッキンフェスでした。
2007年の夏を絶対に忘れないと思う。


ある人がロッキンの感想で言ってましたよ。

最終日の天体観測
最高でしたよ。

DJの片平さんが『お前ら天体観測して来い!花火上がってるぞ』と言って、
みんなで花火見ながらサビを大合唱♪♪

Dragon Ashもいいけど、自分はDJブースで最後を過ごせて本当によかったです

ふーなんか、鳥肌が立っちゃうよね。
かっこよすぎるよ。
ほんとそういうことをサラッと言う人って
ステキだと思います。

大阪のみんなにも会えるし、ほんと楽しみ♪♪

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