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デヴィッド・フィンチャー監督・ブラッド・ピット主演の映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』の原作がF・スコット・フィッツジェラルドの小説と知り、豊洲ららぽーと内のKINOKUNIYAへ本を探しに行ってみた。ここの紀伊国屋書店は結構洋書があるので嬉しい。 アメリカの高校ではF・スコット・フィッツジェラルド作の『グレート・ギャツビー』を読まされる。こちらもロバート・レッドフォード主演で『華麗なるギャツビー』として映画化。クラスで読まされた後に、映画を授業中に見せられたのを思い出す。 さて、『ベンジャミン・バトン』の原作を読んで、映画を観てびっくり。映画は原作をかな〜り膨らませたものなんだと知った。原作の短編小説は淡々と話が進んでいくし、ラブストーリーという感じでもない。しかも原作では、生まれたての老人は老人としての知識がある(生まれたてなのに父親と大人な会話を交わしている)。 普通は原作と映画を比べるとどうしても原作の方が良いけど、今回はさすがに映画の方が感動したし、良いと思った。 ニューオーリンズの雰囲気がいいし、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットの特殊メイクがすごい。老けて見せる特殊メイクはあるけど、二人の若い頃が本当に若くて美しくてうっとりしてしまった(笑) この映画を観て、『フォレスト・ガンプ/一期一会』を思い出した。 アメリカの歴史を背景に、生きていくことや愛することを主人公が学んでいく、ファンタジーというか非現実的な物語。そしてアメリカ南部が舞台。 号泣するようなドラマチックな映画ではないけど、じ〜んとくるものがある作品。 観るのを楽しみにしていたし、期待も大きかったけど、アメリカらしい良い映画だなと思った。 *一瞬だけでてくる赤ちゃんが、アンジェリーナ・ジョリーとの間にできた本当のブラピの娘。可愛かったな。 ***********************************************************
オフィシャルサイト http://wwws.warnerbros.co.jp/benjaminbutton/ *********************************************************** |

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この映画もまだ観てないです。こちらより「チェンジリング」を観たいのですが3月から新体制で仕事が始まったので優雅な?平日を送れなくなっちゃいましたぁ。土日は家族がいるので映画ってわけにもいかず…観たいな。
2009/3/8(日) 午前 0:53
この映画 話題ですよねー 私も見に行きたいとおもいつつ まだ行けてません!
あかちゃんが 本当の娘さんなんですね〜 初めて知りました!
2009/3/8(日) 午前 8:47
これ 観に行くタイミング逸しました。
観たかったんだけどなぁ。原作とちがうんですねー。
2009/3/8(日) 午後 7:13
>PEACHママさん、『チェンジリング』も良さそうですよね。
お仕事忙しそうですね。体調に気をつけてくださいね♪
2009/3/10(火) 午前 0:48
>Shineママさん、よかったですよ。若い頃のブラピがカッコよかったです(←そこかよ!笑)
赤ちゃんは「金髪のアンジェリーナジョリー」という感じでとても可愛かったです☆
2009/3/10(火) 午前 0:50
>ゆうちゃんさん、原作は本当に短いシンプルなお話でした。脚本家ってすごいって初めて感動しました(笑)
2009/3/10(火) 午前 0:50
私も見てきましたーーー
原作は老人の知識もあったんだーー
でも映画でも、むずかしい言葉がわかったり、子供らしからぬかんじでしたよね。
ブラピとアンジーの本当の子供って最後のブラピの姿???
2009/3/12(木) 午前 0:59
>Soubunさん、プラビとアンジーの子供は、最後のブラピの姿ではなく、ケイトとの間に生まれた赤ちゃんです!お口がアンジーにそっくりで可愛かったですよ〜♪
2009/3/18(水) 午後 9:07
こんばんわ♪
この映画切なかったです(;;)
確かにちょっとフォーレストガンプを彷彿とさせましたね。
最後の赤ちゃん姿がブラピーとアンジーの子供ではないのですね。
ケイトとの間に生まれた子供がブラピの子なんですか?
2009/4/5(日) 午後 9:34