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昨日は1号とお台場Mediageで映画「Bobby」を観に行った。(残念ながら豊洲では上映していないので。)
Robert F. Kennedyが大統領予備選中の1968年にロスのアンバサダーホテルにて暗殺された。この映画はその場にホテルにいた人たちの物語。キャストがとても豪華(Anthony Hopkins、大好きなHarry Belafonte、「マトリックス」のLaurence Fishburne、Sharon Stone、Martin SheenとEmilio Estevez親子、Demi MooreとAshton Kutcher夫婦、Lindsay Lohan、これまた大好きなHeather Graham、「指輪物語」のElijah Wood、「ドラムライン」のNick Cannon、Helen Hunt、久しぶりに見るChristian Slater、「ファーゴ」のWilliam H. Macy等。)
ベトナム戦争、人種差別、貧困、キング牧師が暗殺された2ヶ月後と、そういったアメリカの状況を背景に様々な想いで人々はRobert F. Kennedyが大統領になることを望み、より良い世の中をRobertが築いてくれるだろうと希望を抱いていた。
必要以上にドラマチックではないし、人物同士の心温まるストーリーが押し付けがましくなくて良かった気がする。とてもアメリカらしい映画。思っていたよりも楽しめた。
http://www.bobby-movie.net/
*Emilio Estevezに関わる人(お父さんのMartin Sheenや、元婚約者でBruce WillisにとられてしまったDemi Mooreと彼女の夫Ashton Kutcher等)がやたらと出ているな、と思ったら最後のクレジットで「Written and Directed by Emilio Estevez」とでてきて納得。(監督が誰なのかも知らずに観に行く私も適当だね。ふふ。)
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こんにちは! 事件を客観的に捉え決して事件の悲惨さを前面に押し出そうとしないさいりげない構成が素晴らしいと思いました☆
2007/3/10(土) 午前 9:55
>かずさん、本当にその通りですよね!コメントありがとうございます。
2007/3/12(月) 午後 2:00