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			<title>☆★気ままにつれづれ帳★☆</title>
			<description>学校と家庭とでいそがし～日々。でも、時々立ち止まって日々の出来事を振り返り、出会いを確認しながら歩んでいきたいと始めたブログ。新しい出会いに期待していま～す！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>☆★気ままにつれづれ帳★☆</title>
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			<description>学校と家庭とでいそがし～日々。でも、時々立ち止まって日々の出来事を振り返り、出会いを確認しながら歩んでいきたいと始めたブログ。新しい出会いに期待していま～す！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07</link>
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		<item>
			<title>２月以上のご無沙汰をお詫びし、改めて休止のご挨拶申し上げます。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今までこのブログにいらして下さり、暖かく有益なご意見を寄せて下さった皆様・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回の更新から２月以上の時間が過ぎております。自分のブログを放置していたような状態で、その間も&lt;br /&gt;
もしかするとご訪問いただいていた方々もあったかと、申し訳なく思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この間、いろいろと思うところあり、また精神的な疲れもあり、なかなかブログを開く気力が起きませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今まだ、以前のように気軽に、また皆様と意見や感想を交換することを楽しみにWEBページ上に文章を綴っていくという気力が戻ってきておりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しばらくは充電期間と考え、また元気が戻ってきたら、人恋しくなってきたら、再開できるかもしれないと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どうそ不義理をお許しください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆様のところへは時々お邪魔するかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その折にはどうぞよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07/44537852.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Feb 2007 22:05:48 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>友人が制作に携わったシティオペラ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b8-8f/cuppuccino07/folder/1072728/50/42037250/img_0?1163513140&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_410_308&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日の日曜日、かつて「渋谷公会堂」として知られていた現「CC　Lemon　ホール」で上演された&lt;tt&gt;シティオペラ『椿姫』&lt;/tt&gt;を鑑賞しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このシティオペラは渋谷区と渋谷区民のオペラ愛好家（渋谷シティオペラ合唱団）が共に作り上げる文化行事ということで、今年で第５回目をかぞえるということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私が２０代の頃、共に思想・芸術関係の読書会を行っていた友人がスタッフ兼出演者として参加しており、招待券を頂きました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オーケストラ：東京ニューシティ管弦楽団、指揮：樋本英一、演出：伊藤隆浩、配役は、ヴィオレッタ：高谷由美子、アルフレード：井之上了吏、ジェルモン：直野資といった面々。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;正直いって、オペラには詳しくないので、どんな評判の方々なのかもよくわかりませんが、制作スタッフと合唱団員は６０名ほどの渋谷在住の音楽愛好家ということで、殆どアマチュア又は一般市民の方々が一年近くかけて作り上げた、情熱と努力の結晶のような舞台でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;むかーし、中学生時代にデュマの『三銃士』を面白く読んで、その息子デュマ・フィスの作品ということで興味本位に『椿姫』も読みましたが、（懐かしい！共に今は無き旺文社文庫に収録されていました）&lt;br /&gt;
『三銃士』とはエラク作風の違う古風な悲恋物であることが意外だったことを思い出しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、&lt;b&gt;ヴェルディがオペラにするなら『三銃士』じゃなく、やっぱり『椿姫』&lt;/b&gt;なんでしょうねェ～。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;友人の夫が１０年近く東京を離れ、広島大学で教えていらしたのですが、数年前東大に戻ってきたので、彼女もやっと一緒に東京に戻って来ました。広島は田園地帯で車なしには生活できないような場所で、友人も少なく、孤独な子育てにいそしむ毎日だったようですが、東京では音楽仲間とこうした活動に参加でき、充実した日々を送ることができるようになったようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;草野球が唯一の趣味かと思っていたご主人も、なぜか彼女に触発されて合唱団に加わり、今は同好の士として仲良く活動しています。（彼女いわく、&lt;b&gt;共通の趣味ができたことで、離婚の危機！を回避できた&lt;/b&gt;とのことです・・・）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;音楽に触れると、豊かな心持ちになれますもんね・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;多忙な中で、ちょっと幸せな時間が過ごせました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07/42037250.html</link>
			<pubDate>Tue, 14 Nov 2006 23:05:39 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログ開設一周年！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b8-8f/cuppuccino07/folder/1072728/96/41937596/img_0?1163592947&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このところホントーに忙しく、疲れがたまって記事の更新はおろか、PCを開くことさえも億劫な日々でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、先ほど「メールチェックをしたついでに、とりあえず　Myブログもチェックしよう」と覗くと、８月の記事にコメントや傑作ポッチをくださっている方や、新たにファン登録をして下さっている方があるのを見つけてとても嬉しくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そしてフッと、私がブログなるものを見よう見まねで開設してから、&lt;tt&gt;今日という日が丸１周年目&lt;/tt&gt;であることに気づきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まぁ、サボりサボり、途切れ途切れではあるものの、よく１年続けて参りました！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日記なるものは本当に一週間と続いたことがない私でしたので、&lt;b&gt;こうして断続的にでもブログが続けられたのは、ひとえに私のつたない記事に心温まる、また共感にあふれたコメントを下さる皆様があってのことだなぁ～&lt;/b&gt;と心から感謝の念でいっぱいです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、&lt;b&gt;他のブロガーの皆様の記事に接することで、自分自身のこの世の中への視線や感性が照り返され、再吟味するヒントを与えられている&lt;/b&gt;ことにも、意義と感謝の念を感じています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これからも、そんなにいい記事が書けるとは思いませんが、とにかく素直な自分の気持ちを綴ることは細々と続けていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;これからもヨロシクお願いします！！&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07/41937596.html</link>
			<pubDate>Sat, 11 Nov 2006 22:40:23 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>「偽装民主主義」？タウンミーティングやらせ事件</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日の朝の各局TVニュースショーで取り上げられていた、内閣府による「タウンミーティングやらせ事件」。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;呆れて物も言えないとはこのこと・・・。青森県の八戸で「教育基本法」に関するタウンミーティングにに向け、会場からの意見のシナリオを内閣府が作り、現地で動員されたPTAの代表に「依頼されたなどと言わないよう。台本を読んでるのではなく、あくまで自分の意見であるように」などと細かい指示を出して発言させていたことが明るみに出たのである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　※　朝日コムの記事：&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/politics/update/1101/003.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.asahi.com/politics/update/1101/003.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;耐震偽装、高校必修科目未履修問題、イジメ自殺隠蔽、そしてこの「やらせ事件」と続く日本社会。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;目先の利益や自己都合・自己保身のため、内心平気で「原理原則を無視・軽視」しながらも表面的にはそれを繕って「偽装しごまかす」大人たちの卑怯な生き方は、若い人たち、子ども達の精神にどんな影響を与えているだろう？&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昔の日本人が口にした「お天道様に恥じない」生き方。そんな素朴で真っ正直な生き方なんて「得にならない」って、顧みられないのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;社会病理の根の深さを感じると共に、&lt;b&gt;教育基本法改悪のために恥も外聞もない、手段を選ばない政府当局のやり方&lt;/b&gt;への怒りも収まらない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07/41690453.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Nov 2006 07:49:28 +0900</pubDate>
			<category>事件</category>
		</item>
		<item>
			<title>「イジメ」と子どもの変化・大人の責任</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このところの子どもの&lt;b&gt;「いじめによる自殺」&lt;/b&gt;事件の多発。&lt;br /&gt;
国会でも例の「必修科目未履修問題」と併せて大きく取り上げられているようですが・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いじめによる自殺というのは、今回の一連の事件で始まったわけでなく、大分以前にも大きな事件がいくつか話題になったことがありました。（やはり先生も加わっての「葬式ごっこ」などのいじめを苦に、JR駅のトイレで首をつった男子中学生の事件など）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は１９８０年代から教師をやっていますが、中学生をめぐる生活指導問題は大きく様変わりしました。&lt;br /&gt;
まず、私が新任の頃と言えば、生徒同士の「暴力問題」と窃盗などの「非行」がもっとも問題になるケースだったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今考えると、その頃の「暴力問題」もイジメの一種だったのかも知れません。つまり「弱いものイジメ」という側面もありましたから。しかし暴力問題の場合、事実関係が明確にしやすく、事後の指導も「逆恨みによる再発」などを警戒することはあっても、比較的やりやすかったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その後、９０年代になる頃には次第に「暴力問題」や「非行」の頻度は下がってきて、かわりに「不登校」「怠学や学級崩壊」などが問題化してきました。「学級崩壊」は学習指導上の問題でもありましたが、生徒の&lt;b&gt;規範意識の崩れ&lt;/b&gt;が大きく関わっていて、「不登校」が増えたことと根っこでは繋がっているようにも思えました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして、昨今「不登校」は更に増えて各学年に複数名いるのが常態化し、生徒間では「イジメ」が問題化することが多くなったように思います。最近の不登校は「怠学」と「イジメ（又は人間関係の失敗）」が両方からんでのケースが目立ちます。&lt;br /&gt;
昨今、「暴力問題」は陰をひそめました。かつてのような「暴力的」な生徒が問題になることはほとんどありません。&lt;b&gt;中学生達の生態や意識も少しずつ、しかし大きく変わって来ている&lt;/b&gt;のです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;数年前私が担任したクラスでも、イジメられたということで「不登校」になりかけた生徒が出ましたが、&lt;br /&gt;
その指導ではとても苦労しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回岐阜で起こった「イジメによる自殺」事件では、学校がイジメを把握していなかったとか、イジメの通報があっても即座に調査をしていなかったことなどが問題視されています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たしかに通報があってすぐ調査しない、動かないというのは現場の「危機意識」が欠如していたとしか思えませんが、私の経験からしても、&lt;b&gt;学校や教師が「イジメ」をなくすべく生徒達を指導することはそう簡単なことではありません。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず&lt;tt&gt;「イジメ」があったかなかったかの事実認定が非常に難しい&lt;/tt&gt;のです。わかりやすい「暴力行為」と異なり、「イジメ」は集団的な言葉によるものや、仲間はずれといったものが多いのが特徴です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イジメられる生徒には何かしら周囲をイライラさせたり、呆れさせたりする言動があったりして、その子に対する周りの評価が一致すると、暴言を浴びせるとか、自然に仲間はずれにされるなどの状況が生まれることが多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;イジメている側の生徒にしてみると「あいつが無神経だから」とか「同じ中学生として非常識な面があるから」とか「馬鹿なことばかり言ってくるから」とか、イジメられている側が原因を作っていると思っていることも多く、&lt;b&gt;むしろイジメている側が「被害者意識」を持っている場合も多くあります。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ですから、「イジメは良くない」とか「イジメられている生徒の身になってごらん」など通り一遍の指導をしたり、イジメている側を「加害者扱い」すると、憤慨して（所謂逆ギレ的に）指導する教師に対して「一方的に我々を悪者にした」と逆恨みされることもままあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;個々の「イジメ」にあたる行為を無くすよう指導しても、根本的に「イジメられている」生徒の人間関係におけるポジションが変わらないと、今度は「イジメられている」生徒の親から「十分な指導がされていない」「ウチの子はまだハズされている」などの苦情が出ます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;tt&gt;学校におけるイジメ問題は一筋縄では解決しない問題です。生徒の人間関係を作る力の問題、人間関係でのトラブルに対する耐性と解決能力の問題、人間理解の問題（テレビや映画などイジメを助長する大衆文化の問題にも大きく関わります）、家庭の躾や大人社会の道徳心・規範意識の問題なども目に見えないところで大きく関わっています・・・。&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自殺者が出るというのは最悪な不幸であることは確かです。&lt;br /&gt;
今日・明日にも「自殺」するかもしれない子どもを放置するわけにも行きません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ですが、学校バッシングだけでは解決しないし、今後も状況は改善するとは思えません。（学校が事実を隠蔽したり、責任回避するなどは勿論論外ですが）。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;教師だけでなく、子どもに関わるすべての大人が子どもに責任を負っている&lt;/b&gt;のだと思います。イジメの底流に横たわる、現代日本社会や文化の種々絡み合った要因について、それぞれの立場で「自らの問題」として考え、じっくり取り組むべきだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07/41596887.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Nov 2006 02:42:08 +0900</pubDate>
			<category>その他学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>『「ピカソ」で日本を守る』と『憲法九条を世界遺産に』</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１０月２６日東京新聞夕刊の文化欄に、宇宙物理学者池内了氏の寄稿がありました。題して&lt;b&gt;『「ピカソ」で日本を守る』&lt;/b&gt;。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下抜粋です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　日本を戦争のできる国、常備軍を備えた国にしたいという声が喧しい。それが他国から侵略されても国を守れる、つまり日本の安全保障を確かなものにするとお考えのようである。隣国がミサイルを発射し、核実験を行ったことによって、ますますその声が強くなりそうである。　（中略）
　しかし、本当に国を守るのは軍隊なのだろうか？鉄条網で囲まれた基地を造り、ミサイル網を張り巡らせ、若者を兵隊として動員することが、日本を守り発展させることになるのだろうか？私には、軍事力によって平和が実現されるとはどうしても思えないのである。　（中略）

　では、どうすれば日本を守れるのだろうか？
　私は、日本を守るのは文化の力だと考えている。いっさい武器を持たず、「ピカソで日本を守る」のだ。「ピカソ」とは象徴的に言っていることで、藤田嗣治やゴッホや神社仏閣など世界に誇れる名画や彫刻や古くからの遺跡で都市を埋め尽くし、それを盾にして身を守ろうという意図である。そのような文化に取り囲まれている都市に対して、簡単に砲弾を落とせるだろうか。
　日本に原爆を投下する際に京都も標的の候補となっていたが、時の陸軍長官であったスチムソンがそれを押し止めたと伝えられている（『原子爆弾の誕生』リチャード・ローズ著、紀伊國屋書店）。文化的伝統を保持してきた京都に原爆を落とせば世界中から避難を浴び、戦後世界の覇権をとれなくなると懸念したため、という。つまり、京都を原爆の惨禍から守ったのは文化の力であったのだ。文化は人の楽しみだけで軍事には役立たないもののように見えるが、原爆をはねつけるだけの強い力を秘めていたのである。
　（中略）
　
　文化の力はいっさい反撃しないことにある。攻撃されれば反撃したくなるのが通例だが、それは止めどもない殺戮を招くのみであり、反撃をしない場合に比べて圧倒的に被害が大きくなる。勇ましく反撃すべきとの主張は（それどころか前もって攻撃しろという声さえ聞かれるが）、無駄な戦いで死者を増やせと言っていることに等しいのだ。　（後略）
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;共感を覚えた主張ですが、安倍政権が改正を急ぎ、「教育基本法」に盛り込もうとしている「愛国心」は&lt;br /&gt;
この池内さんがいう&lt;b&gt;「無駄な戦い」を「無駄でない、意義ある戦い」と思わせるため&lt;/b&gt;の言語装置な&lt;br /&gt;
のだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最近読んだ太田光と中沢新一の対談集『 憲法九条を世界遺産に』で、太田が&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;「この憲法自体、現実には存在し得ないことを語ろうとしているわけですから芸術に近いものだとも言えます。それを、日本は政治の原理にしようとしてきた。（中略）しかし、いまの日本を見ると、今までささえてきた芸術的な部分もかなり疲弊してしまったし、それにあわせてつくられてきた政治体制も疲弊しきっている。そこで憲法九条という重要な芸術の部門を切り落とそうとしているわけです。これはかなりまずいですね。むしろ、両者の結合をさらにおしすすめなければならないはずなのに。
　世界遺産という言い方を僕はとても気に入っています。政治と芸術的な思想の結合という、この奇跡的なシステムを、リサイクルして再活用するために、そのスローガンはとてもすてきです。むしろ日本人にとっては、それが一番の現実思考なんですよ。」&lt;/pre&gt;
という部分があり、これにも共感しました。
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　戦後日本の文化・精神を支え、またそれ自体文化財そのもの（世界遺産！）とも言える第九条による「平和主義」を「野蛮、野卑な政治思考」が破壊しようとしているとも思える状況を憂う気持ちが強まります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07/41439436.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Oct 2006 03:38:51 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>疲労回復のため・・・岩盤浴とアロマ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近忙しさで疲れがたまり、ブログの更新もほとんどしない状態でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いろいろと考えたり感じることもあるのですが、まとまった文章にする気力も失せがちで・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本当は健康維持のためもあり、何か運動をすることも必要だと健康診断でも言われていますが、一念発起して何かスポーツを始めるという気力や気持ちのゆとりもなく・・・。（本当は水泳などやりたいのですが）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;という状況だったのですが、気軽に疲労とストレスを解消する方法として、最近利用しているのが&lt;tt&gt;岩盤浴とアロマ&lt;/tt&gt;です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;岩盤浴は最近流行っているようで、あちこちに施設が増えています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私はたまたま９月に大塚の指定された病院まで検診に出かけたついでに、池袋のホテルに開業したばかりの岩盤浴スパの情報を得ていたので、寄ってみたのが始まりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とにかく約９０分間寝ころんで体中汗をかいてはクールダウンし、老廃物を体外に出す（デトックスですか？）とともに代謝機能を高める。スパには穏やかな環境音楽が流れていて、気持ちも落ち着きます。&lt;br /&gt;
手足のむくみも解消されるようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小田急線沿線にもスパを見つけて、このところ１、２週間に一度訪れています。（でもこの数週間忙しくてそれも行けてない、トホホ・・・）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アロマは自宅でいわゆる入浴剤を使ったり、オイルポットで楽しんでいます。&lt;br /&gt;
我が家は手狭なマンションですが、お風呂だけは広くてなかなか快適なので、疲れがとれます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お気に入りの入浴剤はロクシタンのバスシュガーキューブですが、これは高いにもかかわらず最近人気が&lt;br /&gt;
あるようで、品切れ状態で入手困難になりました。&lt;br /&gt;
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&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07/41439113.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Oct 2006 02:37:42 +0900</pubDate>
			<category>その他美容と健康</category>
		</item>
		<item>
			<title>今その発言は相当マズイでしょ。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中川昭一政調会長の&lt;b&gt;「非核三原則見直し発言」&lt;/b&gt;が物議をかもしている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下、昨日夜の毎日新聞配信の記事より引用。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;自民党の中川昭一政調会長は１５日、テレビ朝日の討論番組に出演し、北朝鮮の核実験問題をめぐる日本の核保有論について「（日本に）核があることで、攻められないようにするために、その選択肢として核（兵器の保有）ということも議論としてある。議論は大いにしないと（いけない）」と述べた。その上で「もちろん（政府の）非核三原則はあるが、憲法でも核保有は禁止していない」と強調した。

　与党三役クラスの有力政治家が、公の場で核保有の議論を提起した例はこれまでなかった。

　中川発言に関連して、安倍晋三首相は同日、遊説先の大阪府茨木市での街頭演説で「北朝鮮が核武装宣言しようとも、非核三原則は国是として守っていく」と述べた。【堀井恵里子】

　◇与党の政策責任者という立場

　自民党の中川昭一政調会長は１５日、テレビ朝日の番組で核保有論議を提起したが、政府・与党内で直ちに議論が広がる状況にはない。北朝鮮の核実験を国際社会が一致して非難している時だからこそ、なおさら「国際的タブー」になっているだけに、政府・与野党から批判が相次いだ。

　中川氏はテレビで「（日本に）核があることで、攻められる可能性が低い、あるいはない、やればやり返す、という論理は当然ありえる」とも述べた。０３年１１月の衆院選挙期間中に毎日新聞が実施した全候補者アンケートでは「日本の核武装構想について、国際情勢によっては検討すべきだ」と回答している。中川氏は「私は核兵器を持つべしという前提で議論しているのではない」とも記者団に語ったが、与党の政策責任者という立場では、国内外に影響が広がりかねない。

　中川発言について、久間章生防衛庁長官は１５日、毎日新聞の取材に「今そういう議論はない。そういう必要もない。米国の核の傘の中で、日米安保条約に基づいてやっているのが一番いいし、それで十分だ」とはっきり否定した。

　閣僚の一人は「核を持つなら米国の傘の中にいる必要がなくなる。持ったところで、数百発も持つ中国に対抗できるわけでもない」と指摘。

　自民党の加藤紘一元幹事長も、毎日新聞の取材に「中川氏がどういうつもりで発言したのか分からないが、（このような発言に）ブレーキをかけないと世界中で誤解されてしまう」と述べた。

　一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は大阪府茨木市内での演説で「（中川発言は）目には目をみたいな話。北朝鮮が核を持ったら日本も持つという発想は、世界全体に核が拡散してしまう論理になる。日本は唯一の被爆国として核を持たずに、世界の核廃絶に向けリーダーシップを発揮しなければならない」と批判した。【中川佳昭、山下修毅】
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;当然のことだけど、野党のみならず与党内からも批判の声が上がっているし、つい今し方再度Google　News のサイトが更新されていて、&lt;b&gt;被爆者団体などからも批判の声明などが出始めている&lt;/b&gt;ようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;安倍首相については&lt;/b&gt;朝日新聞の社説で「首相就任前の評判と異なり、好戦的とも思われた発言が抑制されて、予想以上に平和主義的な発言になっている。歓迎すべき&lt;b&gt;君子豹変&lt;/b&gt;である」などと褒められている？？ほど（この社説の論調もふるってたけどね。朝日さんってエライのねって感じで。&lt;b&gt;もちろん皮肉&lt;/b&gt;）なのに、その内閣与党の政策責任者からの「好戦的」ともとれる発言。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「非核三原則」は国是のはず。このタイミングで軽々に「見直しが必要」とは、&lt;b&gt;不用意&lt;/b&gt;にもほどがあります。この人、危険・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07/41070117.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 02:02:41 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>ホッとさせられた小さなニュース</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;北朝鮮の核実験報道で緊張が高まっている中、先日NHKで紹介されていた小さなニュースに少しほっとさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;北九州市で行われた小学生の陸上競技大会で、今年から体育連盟に正式加盟した朝鮮人学校の小学生が参加し、他の地元の小学生達と記録を競い合ったというニュース。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この連盟の責任者の男性もインタビューに対し、&lt;b&gt;「こんな時だけれど、子ども達はそんなこととは無関係に、競技を通じて交流し、競い合って欲しい」&lt;/b&gt;ときっぱりと明るく言い放っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;競技大会に参加した朝鮮初級学校の子ども達も、全く他の日本の子ども達と同様に一生懸命競技に参加していて、そこにはなんら嫌な雰囲気のかけらもなく、すがすがしい光景でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私も北九州出身者の一人として、とても嬉しくなりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういえば、私がごく幼い頃(4,5歳位）にお友達の一人に在日の方がいて、そうとは知らずにその子の家に上がったら、５０音表ではなくハングルの一覧表が壁に貼ってあって驚いたことを覚えています。北九州市は場所柄からいって、在日の方が多いはずですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;唯一見つけたこのことを伝えるニュース記事のキャッシュから以下引用。（FBS福岡放送）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;スポーツに国境なし       2006年10月12日（木）　19:00 

国同士の関係は緊張していますがこどもたちはそれでも交流を深めてます。
北九州市の朝鮮初級学校が小体連、小学校体育連盟に正式加盟し、12日開かれた大会に参加しました。
大会は北九州市八幡西区で開かれた小学6年生の陸上記録会です。
北九州朝鮮初級学校からは14人が100メートル走など5種目に参加しました。
北九州朝鮮初級学校は去年は「オブザーバー」として競技会に参加し今年8月に正式に加盟が認められました。
中学や高校では朝鮮学校の公式大会出場が進んでいますが、小学校では全国初です。
北朝鮮が核実験実施を発表したばかりですが児童たちにはまったく関係のないことです。
1月には5年生が男子のサッカーと女子のバスケットの大会に参加する予定です。 
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07/41037008.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 01:20:18 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>新内閣女性陣の印象</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b8-8f/cuppuccino07/folder/1193293/10/40446710/img_0?1172021057&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_193&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２６日に発足した安倍内閣。&lt;br /&gt;
「女性閣僚枠は２人」と予想されていたとおり、高市早苗氏と大田弘子氏の２人の入閣が発表された。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;発表前から「女性閣僚ってのは、職場の花的な位置づけで、&lt;b&gt;女性もちゃんと起用してますよ&lt;/b&gt;といういいわけ的な意味合いも感じるし、田中真紀子みたいにあまり自己主張すると追い出されるし、結局男社会でうまく立ち回れる如才ない扇千景タイプが一番使えるタイプ」なんて思われてる気がしてました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まぁ、今回入閣を果たしたお二人は、ここのところの女性閣僚に比べると&lt;b&gt;あまり華がない&lt;/b&gt;ようにおもうけど、本来政治家には&lt;i&gt;華&lt;/i&gt;以上に見識と実行力が求められるべきでしょうから、それはいいとして・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２人のうち、大田氏は民間からの起用で大学教授ということらしいので、まあ専門性を生かしてガンバってくださいという程度しか感想はないが、&lt;tt&gt;高市早苗&lt;/tt&gt;という人はどうもいただけないと感じてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;単に同性としてあまり好きじゃないタイプということもあるのかもしれないが、経歴に&lt;b&gt;信用のおけなさ&lt;/b&gt;を感じているのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;無所属→自民党→自由党→新進党→自民党とあちこちに渡り歩いて政界で生き延びてきたという経歴。&lt;br /&gt;
特に新進党の比例代表で当選しながら２ヶ月後に自民党に引き抜かれ鞍替えしたという行動や、その後&lt;br /&gt;
２００３年の総選挙で落選しながら、前回の総選挙で郵政民営化反対の議員に対して小泉首相が差し向けた刺客として奈良２区で当選返り咲くなど、何か生き方に&lt;b&gt;節操のなさ&lt;/b&gt;を感じて好きになれない。&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;日和見的で、その時々に優勢な勢力にくっついて行く&lt;/b&gt;という印象が・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかも、今回の担当は「沖縄・北方」「技術革新」「少子化」「食品安全」など前内閣では３人が担当していた分野を一人で担当するという。&lt;b&gt;こうした分野について安倍晋三が重要視していない&lt;/b&gt;ことが端的に表れているのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それと、閣僚ではないが&lt;b&gt;首相補佐官の一人&lt;/b&gt;に抜擢された&lt;tt&gt;山谷えり子氏&lt;/tt&gt;についても、いい印象をもっていない。どころか、彼女が教育担当ということにぞっとしてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼女はサンケイリビング編集長だったということで、ジャーナリスト出身ということになっているが、庶民派ミセス御用達の地域情報紙を手がけてたってことで、あまり鋭い知性派女性という印象は持てない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それ以上に神道政治連盟や仏教系の教団などがバックについていて首相の靖国神社参拝を求めて運動したり、「行き過ぎた性教育やジェンダーフリー教育批判」を国会で声高に騒ぎ立てたり、相当に右がかった姿勢がきな臭い。しかし、本人は母校に気を遣ってか？「カトリック信者」であるという。（はぁ？）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すごいのは、&lt;tt&gt;前回総選挙時に福井１区の郵政民営化反対議員への刺客候補となるよう求められた際、自らは固辞して、その代わりになんと８月１５日に靖国神社で偶然出会ったバリバリの保守派弁護士稲田朋美氏をスカウトしてその足で自民党本部に連れて行き、自分の代わりに刺客候補に立てた、というある意味信じられないほどの行き当たりばったりな行動力。驚きを通り越して、呆れてしまうほど。&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;なんでこんな人が首相補佐官なのか&lt;/b&gt;、かなりやばいというか、悲しくなってしまう。&lt;br /&gt;
結局こんな人々が安倍氏の身近な取り巻きだってことですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やはり安倍新政権、用心して注視して行かざるを得ないようです・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cuppuccino07/40446710.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Sep 2006 02:21:17 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		</channel>
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